フラペチーノ | You like me too much!

You like me too much!

nothing can come between us

 

 

 

ここ最近のシリーズの中で

一番好みかも・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

たいていは一度飲めばまあいっかーとなるんですが

これはリピートしそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで

 

とある知り合いが職場をやめるっていうんで

送別会に参加してきたんですが

 

 

その時しみじみ思いました

 

 

良い人ってのはちゃんと周りが見ていて

それを認めてくれてるんだなって

 

 

 

 

 

「人望」ってありますよね

 

 

 

そこだけはごまかしようがないというか

その人自身が判断できることじゃなくて

 

周囲の人がその人をどう認めるか、みたいな

 

 

結局どれだけじたばたしたって

 

周囲の人がどう思ってくれるのか、がその人自身なわけで

 

 

 

 

うちの毒家族みたいな人たちを見てると

 

 

ああ、結果あの人たちは皆孤独だなとわかります

 

 

 

 

 

 

 

毒母、外面がよかったので

(これは毒親あるあるです、外の人に対してはやたらと愛想が良い)

 

なんかよさそうな人

 

みたいに振舞ってましたけど

結局、周囲にいたのは親類縁者のみ

 

 

友達ゼロ。

 

 

もちろん友達の数がその人の価値ではありませんし

友達なんていなくても大丈夫ですが

 

 

 

相手にしてくれる人が親類しかいなかったってのは事実で

 

 

それが人望なんですよね。

 

 

 

 

 

 

長女であるワタシに

ありとあらゆる愚痴を言いまくっていたのは

 

他に聞いてくれる人がいなかったからにほかならず

 

 

毒親が子供を潰していく過程で

毒母対長女でよくあるのがこれらしくて

愚痴から悪口から何もかもを長女にぶつけるわけですね

 

 

それを子供のワタシは大人のふりして聞いてあげなきゃいけない

 

 

だから子供は壊れていくんです

 

 

ワタシもご多分に漏れず

子供時代に子供をやれなかった

 

 

妹の面倒を見ろと言われ

妹ばかり可愛がって差別され

ワタシはただの召使いでお手伝いさんみたいなもんで

 

 

おまけに毒母の愚痴を聞いたり

悪口に賛同しなきゃいけない

 

 

彼女の思うように返答しないと制裁が食らわされるから

何でもうんうんと聞いてるうちに

 

 

本当はそれ違うよね?ってことも

同意しなきゃならないのでどんどん辛くなります

 

いつも大人の役割をやらされているので

 

 

子供時代にちゃんと子供をやれませんでした

 

 

 

だから妹が自由奔放にふるまい

わがままを言いまくって

 

ぎゃーっと暴れてるのを見ると羨ましかったです

 

 

 

ワタシは全部黙らされてじっとしているしかなかったから

 

 

 

 

 

子供が好きになれないのも毒母あるあるで

 

 

自分が子供らしい子供をできなかったので

純粋に愛されていて何の疑問ももたずに

親にわがままを言ってる子供を見るのが嫌なんです

 

 

 

子供の時にしかできない振る舞いをできなかったから

子供らしい子供を見るのが嫌い

 

 

 

 

まあとにかく

 

毒母には人望がなかったので

人生の晩年になったら周囲には嫌いな旦那しかいない

 

 

その愚痴をまたワタシが聞かされてきましたが

 

 

でももうワタシはいません

 

 

 

 

大好きな妹と甥っ子に聞いてもらえばいいんですよ

これからは好きなだけ

 

大好きな次女にまとわりついて生きればいい

 

 

 

 

前も書きましたけど

 

 

 

人生の後半は

子育ての通信簿である

 

 

と言った人がいて

 

 

 

なるほどなと思いました

 

 

 

 

自分がやってきたことが全部

後半に降りかかってくるわけですね

 

 

人望が全て露呈していくわけです

 

後半になればなるほど

 

人は正直に相手に対して行動するようになるから

嫌な人とは距離を置くし

経験と勘ともうこれ以上気を遣いたくないという気持ちがでてくると

 

無理に人と付き合う必要がなくなるので

関係が精査されてくる

 

 

その時誰が残ってるかですよ。

 

 

 

 

 

 

いじめて妹と差別をし

意地悪をしてきたわけですから、ワタシに対してずっと

 

 

これからあなたへのお返しをする時代の到来です

 

 

あんたの人望がこれだったんだってことです

 

 

 

ただしそんなこと気づいてないと思いますけどね。

 

 

きっと周囲には

まだワタシってやつが悪党で

 

母親を見捨てる冷たい人として悪口言われると思います

 

 

妹や父親にも

あることないこと

 

ワタシの悪口を言っていることでしょう

 

 

 

 

これからどんどん毒母が老人になっていけばいくほど

更にワタシは悪者になっていくはずです

 

彼女のシナリオでは。

 

 

 

 

 

 

 

妹が可愛くて可愛くて

わがままを聞いては可愛がり

 

彼女にだけは

金を湯水のごとく使って気をひいてきたんだから

 

 

 

きっと妹だけは答えてくれるでしょう

あなたへの恩に