You like me too much!

You like me too much!

nothing can come between us

 

 

 

何を間違ったか、

うちの毒親たちがセキセイインコを飼っていたことがあるんですよ。

 

 

ワタシが中学生くらいだったと思います。

 

 

 

飼うことになったいきさつがわからなかったので

 

かなり前に「誰が飼おうと言いだしたのか」を聞きましたが

曖昧な答えで結局理由はわかりませんでした・・・

 

 

 

今思うとそのインコはオスだったんです、

よく鳴いて人まねもしてくれました。

 

 

 

 

しかし、

そのおしゃべりの大半は、自分の名前でした。

 

 

 

けど、なぜか

その子は

 

自分の名前と共に、なんとワタシの名前を呼んでくれるんです。

 

 

 

たとえば鳥がぴーちゃんという名前だったと仮定しましょう、

ワタシの名前が「愛子」だったとしましょう。(←愛子様にあやかってw)

 

 

 

 

ぴーちゃん!

 

ぴーちゃん!

 

あいこ!

 

あいこ!

 

ぴーちゃんあいこ!!

 

 

みたいな感じで

最後に自分の名前とワタシの名前を合体させるんですが

 

 

 

 

 

 

毒親たちの名前とか

おかあさんおとうさんみたいなことは一切言いません

 

 

妹の名前も一切言いません

 

 

 

 

とにかく

 

自分の名前と、ワタシの名前だけを連呼してくれるんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

最近そのことをふと思い出して

 

可愛かったなあーなんて考えていて

 

 

 

ぞっとしました・・・ガーン

 

 

 

 

 

毒親ふたりが

 

ワタシのことをいつも召使のようにこき使っていて

 

 

あいこ!あれ取って

 

あいこ!こっちにもってきて

 

 

 

みたいに

ワタシの名前を頻繁に連呼していたから覚えちゃったんだ!

 

と気づいたから。

 

 

 

 

 

 

座ってて何も命令されない妹の名前は覚えませんでした

 

呼ばれないからです。

 

 

 

 

 

ワタシだけが常に親の命令であれをやれこれをやれと

 

お手伝いさんのように手伝わされていたから

ワタシの名前を頻繁に聞いて覚えたんです

 

 

 

 

 

 

ホントに思い出してぞっとしましたね。

 

 

酷く納得がいきました、

そうかそうだよ、

 

ワタシの名前ばかり呼びつけられていたからなんだ!!

 

 

・・・って。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな、

鳥のほのぼのエピソードすら毒親じゃん・・・と。

 

 

 

 

 

 

ちなみにその子が病気になった時に

震えていたから

 

 

手の中に入れて一生懸命あたためて

 

 

自分は動かずじーっとして看病してたら

 

 

 

「なにやってんだ、お前は馬鹿か!??」

 

 

 

と毒父に罵倒されましたっけ。

 

 

 

 

 

その時だけは

どんなに罵倒されても動きませんでした、ワタシ。

 

 

 

 

なんといわれようと、

この子が具合悪いから動かない、と言い張って

 

絶対動かなかった記憶があります。

 

 

 

 

 

 

 

この時から動物はワタシの生きる意味です

 

 

 

 

 

 

 

人間より純粋で

嘘もつかない

 

 

心から、全身全霊でワタシのことを好いてくれるからです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こういう色の子でした。

 

(※画像お借りしております)

 

 

 

 

 

 

 

今のワタシなら病院に連れていっているでしょうね。

 

ついでにジジイをはたき倒してから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

死んだらこの子にも会えると思うと

死ぬのが楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワタシは「3」という数字がずーっと前から好きなのですが

 

6とか9とか

3の倍数も好きで

 

 

 

 

 

ただ

 

人と人の関係となると

 

3人って

 

良くないですよね。

 

 

 

 

 

男になって生きたことがないので

男性はどうなのかわかりませんが

 

女性の場合3人ってのは

 

割と友情が成り立たないです。

 

 

 

 

ひとりがいないところで

二人で何か話したり合意したり結託する

 

という癖というか習性というか

 

 

そういうちょっと意地の悪い面があるので

 

3人での友情は成り立たないことが多い

 

 

 

 

 

たとえば

 

そもそも

妹と2人で仲良くしていても

 

 

毒母が割り込んできて「3」になると

 

 

毒母はワタシのいないところで妹に

ワタシの悪口を信じ込ませ

 

 

妹がいない時にワタシに意地悪をして

でもそれを妹には見せず

 

 

そうやって

2人という関係性を壊しにかかってくる

 

 

 

 

 

 

 

ずいぶん前は

妹とは仲良くやってるつもりでしたが

 

 

妹が子供を産んだら

妹はもう子供と2人での関係性を強くしてしまい

(子供だから一緒に住んでいて当たり前ですが)

 

 

 

「3人」で集まっていても

彼女が子供と「2人」とワタシ「1人」で合計3という態度で

行動するので

 

 

3という数字は成り立たなくなり

 

 

 

子供と2人でワタシを馬鹿にしたりとか

2人で結託してワタシの知らないことで笑ったりとか

 

そっちだけでわかることで合意したりとか

 

そういうことをやりはじめたので

 

 

3人での行動が苦手になっていきました

 

(息子はいい子なのですが・・)

 

 

 

 

 

 

女性だけで(妹とだけ)会ったり行動しようと

何か誘うと

 

嫌な顔をするので

 

どんな行先でも

どんな行動をする場合でも

 

 

全部息子を一緒に連れてこようとするので

(ごく小さいうちは仕方ないですが留守番ができる以上の

年になっても、という意味です)

 

 

 

 

いやいや、

このイベントは女子だけじゃないと

空気違うんだよな・・

 

 

みたいなことも全部息子を連れてくるので

 

だんだん誘えなくなりました

 

 

 

 

 

 

 

それにしても

 

 

 

 

 

女性ってのは

3人集まると、どういうわけか

 

ひとりが疎外感を感じるように行動しはじめる

 

 

 

 

 

不思議ですね。

 

 

 

 

 

 

 

ちなみにワタシはそういうことは一切ないです

性格的にサバサバしてるので

 

3人だったら

 

ふたりともに平等に気を遣うので

そうなりません

 

 

だからその女性の性格、性質にもよるので

 

全員が全員ダメとは言いませんが

 

 

 

そういう傾向があることは否めません

 

 

 

 

 

 

 

妹が息子である子供と結託して仲が良いのは

別に全然悪い事ではないのですが

(シンママで旦那がいないので常に2人です)

 

 

 

 

男とばかりいると

女性同士にしかわからない面白さとか話ができないので

 

 

女性の友達や姉妹なども大事にした方がいいと思うのですが

彼女の場合はできなかったようです

 

 

多分、男がひとりいればそれで満足な人なのだろうと思います

 

 

 

 

でも話はそれますが

 

 

悲しいかな、

息子は一般的には

 

いつか巣立って

 

他の女性と家庭をもって生きていく生き物なんで

 

 

 

早めに息子離れした方が身のためとは思いますが

 

そういう時に女性の友達がいると

すごく良いと友達が言ってましたが

 

 

 

 

息子もね

いつもひとりのお母さんがべったりじゃ

 

心配で離れられなくなりますよね

 

 

80ー50問題みたいなものも

 

そういうところから派生するのかも・・

 

 

 

 

 

妹の最初の旦那さんだった人は

ひとりっこで

 

しかもお母さんシンママだったので

 

 

嫁である妹に負担をかけまいと気を遣って

「私はいいのよ、二人でどうぞ」

 

みたいなことを常に言ってくれている義母さんだったから

すごく良い人だったんだなと思います

 

同居もしなくていいのよと。

 

 

 

ただそういう風に必死にお嫁さんに気を遣ってくださる方でも

 

いつか体が弱ったりすれば

息子しか頼るところがなくなるので

結果、お嫁さんも知らん顔というわけにはいかなくなります

 

 

今思えば気を遣っていただけで

 

 

本音は、

 

同居とまでいかずとも

近くにいてほしかったんじゃないでしょうか

 

 

嫁さんに嫌われたくなかったから

そう言っていたのかもしれません

 

 

当時の妹は強烈な性格だったしwww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3人

 

という状態になった時に

 

 

その人の本質が見える気がします

 

 

 

 

裏で2人で集まって残りの1人を笑ったり

悪口を言うのか

 

 

自分がバランサーになって上手にやっていけるのか

真価が問われるところですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月に入り

 

またもや

 

 

値上げ、値上げ、値上げ・・・

 

 

 

 

知らない間に、

ボディショップのボディバターが

 

今までより500円近くも値上げされてた。

 

 

 

 

ワタシは肌が弱いので、

一度「これなら湿疹が出ない」と判明したら

なるべく同じものを定着して買い続けなくてはならず

 

 

新しい製品はたとえ同メーカーであってもサンプルで試さないと

真っ赤になったり湿疹が出たり皮膚科案件になってしまうので

なかなか手が出せないんです。

 

 

 

 

 

ボディバターにはお世話になってましたけど

 

200mlで4千円もするもの、気軽に買えるかっちゅーの。

 

 

 

 

 

辞めて他の製品探します・・・・

 

 

 

 

 

 

 

(ちなみに90年代の初上陸時、ワタシの記憶では2200円くらいだったと思います。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イギリスで使って

アレルギーも出ず、よかったので

 

日本に入ってきたら即購入してました。

 

 

 

最初はこういう、フルーツ等の写真が上についてたんですよね。

 

 

 

このデザインが好きでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私はよく友達に

 

「自分はオオカミに育てられた少女だ」

 

なんていうジョークを言いますが

 

 

 

あながち嘘ではありません。

 

というか、それじゃオオカミに失礼。

 

 

 

オオカミなどの動物たちの方がずっとずっと

子育てに熱心だと思うし

 

 

きっと心を痛めたり

子供につかず離れず心配したりしながら

時には厳しく、普段は優しく、

 

でも

神経をすり減らして必死で子育てしていると思います。

 

 

 

 

 

それに引き換えこの毒親たちときたら

 

仕事しか頭になく子供には無関心だった毒父と

次女ばかり可愛がって長女には冷たくあたっていた毒母

 

 

特に毒母は専業主婦だったにもかかわらず

一番大事なのは自分の人生で

男のケツばかり追いかけていた発情抑制できない女

 

もちろん

長女であるワタシには最初から無関心

 

 

飯と、住むところと、

困らないだけの衣服や日用品

払わなきゃいけない学費的なものと

最低限しなきゃいけない事はやらせてくれる

 

 

というだけで

 

感情的なフォローとか

気持ちや心を考えてくれたり

 

とかいうことは一切なく

 

 

心と心の関わりだとか

母親の皆さんが当たり前に子供を可愛がっているような

そういう日常レベルの事すらなく

 

 

ただ飯の時間に飯を出され

片づけを手伝えと言われ

風呂にはいれと言われ

寝る時間が来たら寝かされ

また起こされて学校に行くだけ

 

 

 

言われた通りにしていただけで

 

心や気持ちのつながりは全くありませんでした。

 

 

 

妹の時はちょっとは勉強をみてあげたりしてたようですが

ワタシにはそういうことは一切なく

困りごとがあれば解決してくれる程度

 

世間体には人一倍敏感なので

学校関連とかのことは表向き一生懸命やる

 

 

基本的に乳幼児だったころはおばあちゃん(毒父の継母)

にワタシをあずけっぱなし

 

歩けない月齢の頃はそれしか手段がないので

少しは抱っこしてたとは思いますが

 

ハグするとか頭をなでてくれるとか

そういうお母さんが普通にやってるような

愛情をかけることもしてくれず

 

 

とにかく、

感情をこめて可愛がってくれていた

という記憶は一切ありません

 

 

 

 

だからオオカミに育てられたようなものなのです。

 

(でもオオカミに失礼。笑)

 

 

 

 

 

 

妹には絶対言わなかった

 

「子供なんて持つんじゃなかった」

 

ということも

面と向かってその「子供であるワタシ」に言われましたし

 

 

 

 

 

ワタシが幼稚園(に後半行かせてもらえませんでした)から

小1あたりに妹を妊娠した毒母

 

 

小学校1年にしてワタシは妊娠や出産という言葉を知り

 

でかくなっていく毒母のおなかを不思議に思い

 

 

誰もが一度は通るであろう

「どうやって赤ちゃんは生まれるのか」を質問したら

 

 

 

 

 

おなかをざっくり切ってとりだす

死ぬほど痛い

 

血が大量にどばどば出て

内臓も見える

 

 

 

 

ってなことを言われたので

 

 

その時から妊娠出産という事柄が恐怖でしかなくなり

子供を持つこともできませんでした

 

というか

乳幼児を見るとそれだけで怖くなりました

 

 

 

 

幸せなお母さまたちにホントに失礼ですが

 

あのエコーの写真、胎児の

あれが怖くて仕方ありません

 

 

 

(可愛がられ幸せに育った妹は

二度目の結婚で突然子供を持ちたがり出産しましたが

 

皮肉なことに・・・帝王切開になりました)

 

 

 

 

ここからは閲覧注意です、画像ではないけどw

 

 

 

 

 

 

のちに

 

妹とワタシの間にもうひとり妊娠して

 

「もう子供なんて二度といらない!!」

 

と激怒し

 

 

堕胎した、という話を毒父から聞き

 

 

余計にエコー写真が恐ろしくなりました

 

 

 

だから怖いという感情が

拭いきれなかったんでしょうか?

 

 

 

ワタシはその時

オヤジの話から推測するに

まだ2~3才のはずです

 

 

ワタシは何か目撃したんでしょうか

 

 

今となっては何の証拠も

 

みじんも

その子に関するものがありません

 

 

 

ただ

 

ワタシだけがその妙な気持ちを持ち続けているのは

 

 

 

その子からの訴えじゃないかと

・・・思ってます

 

 

そのくらい信じてあげないと可哀想で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生まれてこれなかったすぐ下のその子のことを思うと

 

世に出ただけワタシの方がましなんか??と

非常に複雑な思いです

 

 

 

この時から毒母を許せなくなりました

 

 

 

命とかそういうものを大切に思うワタシと

 

合うわけがありません

 

 

 

ワタシにとって彼女は敵になりました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの人にとってワタシは

 

青春を奪った存在です

 

 

 

ワタシが邪魔だったと思います、

自分の青春を奪ったのですから

 

 

 

だから次に妊娠した時は

もう二度とごめんだと思ったわけですよね。

 

 

 

でもワタシにどんな罪があるのでしょう?

 

 

ワタシが望んで生まれてきたわけではありません

 

 

気づいたら存在していました、

みなさんと同じように。

 

 

 

てか

お前が決めて産んだんちゃうん?

 

 

と思いますけどね。

 

 

 

堕胎もあんたが決めたんだから。

 

 

(従ったオヤジもオヤジですが

父親は実際産めないから

奥さんがそう言うなら従うしかなかったんでしょうけどね)

 

 

 

 

 

そして彼女がワタシを嫌うもうひとつの大きな理由が

 

ワタシは生まれながらにして正直者で不正が許せない

 

という性格だからです

 

 

 

 

正反対で、嘘八百が平気な毒母。

合うわけがありません。

 

 

ワタシに見られたこと、

自分がやってたこと、

 

暴露されるのが怖いから

 

 

ワタシを追い出すんです

近寄せないんです

 

来てほしくないんです

 

何かばらされるのでは?と

脛に傷を持つ人は常に恐怖なんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

あいつが犯罪者だったとしたら

 

会社の金を横領したとか

結婚詐欺とかの種類だと思います

 

 

大ウソつきだから。

 

 

 

ワタシは検察という感じです

 

絶対不正や差別や犯罪を許さない検事

 

 

 

 

そういう職業があることを知ってたら

目指していたかも

 

 

ってくらい、まっすぐなので

 

 

 

 

 

 

 

そんな中

 

ワタシの存在がひとつだけ活用できるのは

何かをやらせたり頼んだり召使としてうまく使えるところと

 

英語を話したり海外に行くようになってからは

それを

毒母自身がひとさまに対してマウントをとるための

 

 

「ツール」

 

として使えたからです

 

 

 

「そんな海外をまたにかけて飛び回っているような

すごい子供を産んだ母親」面をして

よく、ひとさまに海外自慢をしていました

 

 

(実際そんなすごい人ではありません、ワタシ。

親から逃げ回っていただけです。

そういうのは雅子様みたいな優秀な方を指すのです)

 

 

 

 

 

 

 

「あんたは海外にずっといることにしてあるから」

 

 

自分がマウントをとりつづけるため

 

 

帰国してからも親類縁者や知り合いに帰国したことを言わず

ワタシの存在を隠し通していたので

 

おばあちゃん(毒母の母)が病気で危ない時も

お見舞いに行って会っておきたいと懇願しても

 

「だめ、あんたはまだ海外にいることになってるから来るな」

 

と言われ

 

 

妹だけ連れて毒母の実家に行ってたようですが

ワタシは誰にも会うことも連絡とることもできず

 

 

結局おばあちゃんが死んだ時も会えず

 

お葬式も行けず、

 

その後も親類の家に近寄ることも禁止されていたので

 

 

ある時だいぶたってから

近くに行くんだけどお線香あげてもいいかと聞いたら

おまえはいないことになっている、と

 

ずっとおばあちゃんにお線香をあげたことすらなく。

 

 

 

 

 

ずーっとそれが気になっていて

おばあちゃんに申し訳なく

 

 

何年も経って

 

ある時会話の中からワタシは巧妙に話を導き出し、

お墓の場所を探り当てて

 

その後自分だけでお墓参りに行きました。

 

端から全部、お墓に書いてある名前を見て探しましたよ。

 

 

 

 

(ちなみに何十年もたってから、うっかり口が滑ったらしく

もう帰国したってこの前皆に言った、と言ってましたが。

・・・遅いんだよ。)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひどい母親だねと言ってくれる人もいます

 

 

でもたいていの人は

そんな母がいるとういことを信じてはくれません

 

 

母という生き物にそんな人がいる

 

とは

到底皆さん、思えないのだと思うので

 

それは無理もないと思ってます

 

 

わかる人にだけわかる

 

 

 

 

 

妹ですら

そんなにひどい扱いはしてなかったんじゃないかと

思っているに違いないです

 

 

見てないからね、現場を。

 

 

そして巧妙に騙されてるから、毒父も妹も

 

毒母は「いい人」だと思い込んでます。

 

 

 

 

 

そしてこの手の人は

自己防衛の気持ちがものすごく強いので

 

何か言ったところで

耳をふさいで逃げてしまうので

 

対決することもできません

 

 

 

 

 

 

でも

ニュースやSNSなどで話題になる

 

リンチ殺人をした女とか

スマッシュケーキの話題の人とか

 

いるにはいるでしょ?

 

 

おかしな人が。

 

 

 

ワタシの毒母は表立ってそういうのが出なかっただけで

というか

内容の証明が難しいから

 

(精神的な虐待って証明が難しいです

むしろ殴る蹴るで傷が残る方がわかりやすい)

 

 

そして時代がこんなSNS主流の時代ではなかったから

人に知られることもなく

 

児相も今みたいではなかったし

(そんなこと誰も教えてくれないし)

 

 

今なら誰かに相談すれば

手を差し伸べてもらえていたかなと思います

 

 

 

 

 

 

悔しいのは

 

これからどんどん毒母がきっとボケていき

 

 

自分がやったことを忘れていくでしょうから

(そもそも棚にあげてて認めてなかったんだし)

 

 

 

そこだけがちょっとむかつきますね。

 

なかったことにされることが。

 

 

 

 

 

 

 

でもね、

 

前にも書きましたが

 

 

「老後は子育ての通信簿」

 

 

ってうまいことおっしゃる方がいらして

 

 

 

 

 

その通り。

 

 

自分がやったことは自分に返ります。

 

 

 

 

 

差別ってどういうことなのか

これから思い知ってくれ。

 

 

自分がワタシにやってきたことはなんだったのか

 

最後に知るチャンスをあげましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

親になったら親のありがたみがわかった

 

 

って方多いと思います

 

 

 

 

毒親をもつ人たちに言わせると

 

 

親になったからいかに自分の親が酷かったのか

がわかった、

って人も多いんです。

 

 

 

 

親に向いてない人間も存在している

 

 

 

ってことです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SNSが広く流行りだしたころ、

 

 

まず、

どうして皆そんなに承認欲求が強いのか

どうしてそんなに人に何かを見せたいのか

 

ワタシには到底わかりませんでした

 

 

 

何を見つけてきても

何を買ってきても

何を発見しても

 

ぜーーーんぶ

 

なにからなにまで

 

 

全部、とにかく全部

 

妹にもっていかれ取られていた自分は

 

 

他人に何かを見せたりあげたりするのが

苦痛で仕方なかったからです

 

それは今もPTSDかもしれない

 

 

 

もちろん最初はちゃんと心も広くて

 

優しい心、譲る心があったし

 

 

いいよいいよ、なんでもあげるよと

そんな小さい気持ちは一切なく

 

何でも妹に譲ってたんですが

 

 

 

せっかく見つけてきた大切なものをねだられ

譲ると

 

そのうち飽きてその辺に捨てられる

 

 

 

せっかく努力して必死で探してきたものをねだられ

譲ると

 

そのうち飽きてその辺に捨てられる

 

 

 

これを繰り返していたら

もう何かをあげたり譲ったりすることが苦痛になりました

 

 

 

おまけに

 

 

褒められるわけでもなく

感謝されるわけでもなく

 

挙句の果てその辺に無残に捨てられていたら

 

 

誰だっていやになりますよね。

 

 

 

 

その感覚を大人になってからも

ずーーーーーっと引きずっているワタシは

 

 

人に勧められてSNSをやってみたところで

 

 

写真を出せば取られるし

取るだけならまだしも勝手に加工したり

都合よく自分が作ったもののように使われたり

 

 

ブログで知り合いになった人は

 

ワタシの文体やら口調、話し方などまで真似てくる

それがまた読者の人にうけてたりすれば

 

なんだよそれ、あたしの言葉じゃん

 

となるし

 

その人が宣伝して何かで儲けてたりしたら余計に

ワタシの言葉の著作権は??

となるし

 

 

こうして何か話を書いたら

取っていかれて

 

さも自分のストーリーのように勝手に使われ

 

 

 

これじゃまるで

妹に全部取られていた時と同じじゃん

 

・・・となり

 

 

何も出したくもなくなるし

やってる意味もわからなくなる

 

 

 

 

そもそも親がアレですから

自己肯定感なんてゼロに近いので

 

承認欲求なんて一切ないし

 

自分が誰でどこで何をしていようが

人にひけらかすマインドが一切ないし

 

マウントをとる意味もわからんし

 

 

 

やってる意味もわからなくなってくる

 

 

 

ただ遠くにいる友達に近況を伝える意味で続けているけど

そして面白いといってくださる方がいるから続けられているけれど

 

そして自分の備忘録的には続けているけれど

 

 

 

 

それ以上でもそれ以下でもなく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワタシね、笑えないんですよ本当の意味で。

 

 

妹は、お笑いってやつが好きなんです

 

つまんねーコントとか漫才とか

ああいうのが好きで

追っかけたりとかしてみたり

 

 

テレビのお笑い大好き

だからサバ番みたいな番組絶対今でも見てると思います

 

 

ふざけるのが好きだし

バカ言ったり

 

何でも面白くしたり

とにかく脳天気に面白い事言ったり言われたり

 

 

まあ無邪気ってことですよね

 

 

 

それがワタシにはできないんですよ

 

笑えない

 

 

 

お笑いのテレビやってたら

チャンネル変えます

 

 

 

ひとさまとのつきあいで表面的には合わせて笑うけど

本当の意味で心の底では笑えてない

 

 

 

 

それでも観劇などするのと同じで

 

その場だけふと現世を忘れて

笑わせてくれる人たちはありがたい存在ではあるのですが

 

 

あとで振り返ったら

全然笑えてない自分がいる

 

 

 

 

みんなが陶酔して夢中になれるようなライブとか

アイドルでもなんでもいいんですが

 

そうしたものの裏側が全部見えてしまう自分は

客観的にすべてを見てしまうので

没頭することはできません

 

 

 

 

 

毒父の言葉にいつも傷つけられ

 

 

毒母にはいじめられ差別され

 

 

そんなことも理解しない妹は無邪気に今日も笑って

可愛がってくれる毒母にわがままを言う

 

 

 

ワタシには与えられなかった全てを持っているのに

 

 

またワタシから新しいものを奪っていく

 

 

 

 

 

 

そういう生活がずーっと続くと

 

何もかもが馬鹿らしく見えて

常に冷静でいるので

盛り上がることもなく

 

 

 

冷酷な人間になっていくのです

 

 

 

 

 

怖いのは

 

この人たちは

 

「そんなに悪いことをしたつもりはない」

 

 

と全員そう思っているところ

 

 

 

 

そう、

彼らは皆、そう思ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

いじめられた側の子が

 

自殺してしまうケースが多々ありますよね

 

 

その子たちに言いたい

 

 

 

どうせ死ぬなら

道連れにしてやれ

 

 

辛くて死ぬならやり返してから死ねばいい

 

 

どうせ死ぬんだから罪にならないよ?

 

 

 

 

 

でも他にそのエネルギーを使うすべもある

 

 

 

いじめた人たちに復讐する時間と力があるなら

自分に使った方がいい

 

 

 

そんな人たちの事は忘れて

自分の人生を生きればいい

 

 

だから今その場所が辛いなら

 

なんとかして逃げて欲しいと思います

 

 

 

 

 

It's a small world

 

 

 

の逆説的な意味は重々理解していますが

 

 

 

世界は広い

 

 

と思った方がいい

 

 

 

 

今いるその場所から逃げ出していいんです

 

 

 

逃げた先には必ず

 

何か

 

 

違うものが待っているから

 

 

 

 

狭い世界にいないで

 

 

どこか遠くに逃げればいい

 

 

 

 

 

 

 

心はむなしいままでも

 

 

人生の無駄遣いにはならないから