毒母 | You like me too much!

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nothing can come between us

 

 

 

毒母に育てられた長女は

母親の感情処理の役割を強制されてきた人が多い

 

 

 

これが息子だとまた違うんだろうと思うが

 

女同士ということで愚痴や悪口が言いやすい相手なので

特におとなしい長女はターゲットにされやすい

 

 

 

 

本当は心の中で

 

「それは違う」

「そんなことはない」

 

 

と思ってるんだけど否定できなくて

 

 

 

愚痴を聞いてあげて

 

うんうん、わかるわかる、と同調するしかない

 

 

 

 

うちの場合は反対意見とか違った見方を言ったりすると

即、

 

「自分と同じ考えでないのならあなたに制裁を食らわしてやる」

 

 

という態度に出られてしまうので

どんな悪口でも悪態でも、一緒になって

 

そうだよそうだよ

その通りだよ

 

 

と子供の頃は全部に同調するしかなかった

 

 

 

 

 

あの人若く見えるけど実は結構年とってるのよ~

 

みたいな

悪口というより「人を下げる」発言が本当に多かったうちの毒母

 

その辺を歩いてる人でも

自分の知り合いでも

テレビに出てる芸能人でも

 

 

全て下げる

 

 

それを聞かされて育ったので

「人の欠点を見つける」ことが得意になってしまう

 

 

 

良いところを見つけて褒めるのではなく

とにかく下げる

 

 

 

 

これに関しては妹も同じ目に遭ってるので

彼女も人を褒めることができない人になってしまった

 

 

 

 

とにかく

 

 

そうやって毒母の機嫌を取り続けていると

 

自分の本当の気持ちや

正しいと思っていることをいつも心の奥底に押し込んで

隠さなければならないので

 

 

とても生きづらくなる

 

 

 

 

小さくてわけわからなかった時期から

それを仕込まれているので

 

 

ガスライティングに等しい

 

自分の意思や意見などどこかにいってしまう

 

 

 

 

 

それが

 

大人になってきて

ある程度世間を見て自分の意見を持つと

 

 

ワタシみたいに嫌われる対象になる

 

 

 

思い通りにならなくなるからだ

 

 

 

 

 

うちの場合、

妹の年が離れていたので

 

妹の事は自由自在にできるから可愛いがる

 

 

 

 

ワタシはティーンエイジャーになり

世間を見て

 

他の母親はこんなんじゃない、と気づいてしまったので

自分の意見や意思を持つようになってしまったので

 

 

 

思い通りに同調してくれなくなった長女が

 

憎くなったのだと思う

 

 

 

 

 

 

世界で一番信頼できるはずの母親が

 

いつも陰口を言っている

 

 

 

本来は子供を可愛がってくれて

愛情をかけてくれるはずの母親が

 

自分を嫌っている

 

 

 

一番信じたい人が

 

世界で一番信用できない嘘つきなやつ

 

 

・・なので

 

ワタシはいつも絶望していたし

誰の事も信じられなくなった

 

 

 

 

 

 

 

 

嘘をつきつづけても平気な毒母は

 

 

当然地獄に行くんだろう

 

 

 

 

 

 

 

ワタシは平気にならなくて本当に良かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホームセンターって楽しいw

 

 

ずっといられる。