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You like me too much!

nothing can come between us

 

 

 

毒母の実の妹の旦那さん(つまりワタシにとって叔父)は

とても面白い人でした

 

 

といっても

 

今だからそう思えるのですが・・

 

 

 

ワタシがまだ子供時代~30代くらいまでは

毒母の言ってることを疑問なく信じていたので

 

この叔父さんは「変わり者、変態」な人物だ、

と信じ込まされていました。

 

 

 

 

実際自分がその当時のその人の年齢になってみると

彼はまるで変態でもなければ変わり者でもない

 

ただ多少個性的というか面白い独自のエピソードがあっただけです。

 

 

でも

毒母に常に

「あの人はおかしい、変わり者だ、変なことばかりしている」

 

近寄るな危ない、あんな人と関わってはならぬ

 

 

 

と吹き込まれていたので

ワタシも(多分妹も)それを信じていて

 

叔父さんに話しかけられると適当にあしらって逃げる、

 

という行動をとっていました。

 

 

 

それを思い出すとその人に大変申し訳なかったと思います。

 

 

 

 

 

音楽がとても好きだったようで、

それを大音量で聞きたいから、と

 

廃車になったバスを購入して

空き地にそれを置いて、

中をリスニングルームに改造して使ってたんです。

 

そういう面白い個性的なことをやる人でしたが

それを

 

「変態」とレッテルを貼っていた毒母。

 

 

 

息子二人にもとても個性的な名前をつけてました、

 

多分日本でひとりとかふたりいるかいないかっていう名前。

(DQNネームです、今でいう)

 

 

 

 

確かに普通の人か?というと普通の範囲ではないかもしれないけど

 

そんな程度の個性、今ならいくらでも認めてもらえますよね。

 

 

 

 

今じゃなくてもね、

誰がどう思うか、ですから

 

もしワタシが毒母の立場(義弟)だったら

 

「面白い事考えるね!音楽がホントに好きなんだね!」

 

と褒めていたと思います。

 

 

 

それを毒母がとらえると「変人、変態」なわけですよね。

 

 

 

だからといってそれを子供たち(ワタシと妹)にそういう風に吹き込んで

悪人と思わせ、その人を非難しろ、近寄るな、と指示し

毒母と同じように思うようにコントロールしていたのは許しがたいです。

 

 

 

思い返すと、そんなことばかりですよ。

 

誰かを毒母が褒めてたなんてことはまあ一度もなくて

悪口を言い、誰かを貶めることばかりでした、

人を下げることしかしていなかった。

 

 

そしてこの人はこんなひどい奴だからあなたたちもそう思いなさい

とばかりに洗脳されていました。

 

 

 

 

 

 

 

ワタシは高校を卒業したあと

自分で少しバイトで稼げるようになってから

 

旅ばかりしていました

 

 

 

家から逃げたくて

 

 

妹がわがままを言うと

それを嬉しそうにきいてやる毒母

 

 

それを見るたびに

 

そういう母子の場面を見ているのが嫌で

 

いつも遠くに行きました

 

 

 

 

でもまだ一人暮らしとか

何か手に職をつけてなんとかしてやろうとか

 

そういう知恵はなくて

 

 

 

バイトをしてお金を貯めたら海外に行く、

 

数か月から半年とか・・行きっぱなしで帰らず

お金が尽きたら戻る

 

 

また稼いでまた海外に行く

 

 

ということを、20代前半でやっと

やりたい仕事が見つかった時まで

 

ずっと繰り返していたんですが

 

 

 

あの叔父さんだったらきっと褒めてくれていたんじゃないかなと

 

今では思います

 

 

 

そういう行動力とか面白いことを考えて行動に移していたワタシを

あの叔父さんなら褒めてくれたと思うんです

 

 

賛同してくれたと思います

 

個性を認めてくれていたんじゃないかと思います

 

 

むしろ

 

やりたいように生きるんだよと

きっとあの叔父さんなら背中を押してくれたと思います

 

 

 

 

海外に出ていくたびに

バカじゃないのかと毒父に罵声を浴びせられ

 

毒母には「自分のステータス」として「海外にいる娘を持つ母」

として利用され

 

 

 

 

誰も

「なぜこの子は遠くにばかり行きたがるのか」

 

とは一度も考えることもなかった毒親たち

 

 

 

 

一人旅を繰り返して

 

孤独と闘って

 

 

だからといって実家に帰ると

外にいるよりも更に孤独だった自分

 

 

 

若くて考えが浅くて

どうしてよいかわからず

 

相談する人もいなくて

 

 

ただひたすら海外に逃げて

 

その時間だけはたとえ孤独でも生きている気がして

 

 

経験したことのないことを体験する楽しさ

人が暖かくて(時にはひどい目にもあいますが)

実家では味わえなかった人と人とのつながりや

友情や愛情を感じられる世界

 

でも個性を認めてくれたり

自我を認めてくれたり

褒めてくれたりする世界の人たち

 

 

そういう広い世界に出ている時だけ

 

自分が自分でいられて

 

 

こんな自分でも生きていていいんだと

愛される価値があるんだと

 

世界は広いから

 

 

家の事なんか忘れて

自分の人生を生きればいいんだと

 

 

そういう風に教えてくれる外の世界

 

 

 

 

 

でも実家に戻ると

 

また妹と毒母のやりとりを見せられ

 

自分はただの召使に逆戻り

 

 

 

 

毒母に制裁を食らわされるのを恐れて

顔色ばかり窺っていたワタシが

 

 

 

海外にいるときだけは自由で素直で

自分でいられる

 

 

 

だから繰り返し繰り返し

外の世界に出て行っていたのだと思います

 

 

 

 

 

 

そういう事を含め

あの毒親たちのことを自分がちゃんとかみ砕いて理解していて

 

もしあの叔父さんに話していたら

 

人生変わっていたんじゃないかなと思います

 

 

 

あの人ならきっと味方になってくれていたことでしょう

 

 

今ならわかります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう

 

おじさんにはニックネームがありました

 

 

 

みんなから、たーちゃん、と呼ばれてました。

 

 

 

 

 

叔父さんをふくめ

毒母の妹さん(ワタシにとって叔母)は

 

今どこでどうしているかわかりません

 

 

生死も不明です

 

 

 

 

毒母が妹さんを嫌って

絶縁したからです

 

 

 

 

 

 

 

 

この毒母、

 

何人と絶縁すれば気が済むんでしょうね。

 

 

 

ホント地獄に落ちればいい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たーちゃん、どこかで元気にしていますか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年もおそーーーく咲きました・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

これも毎年言ってる気がしますが

 

お盆が終わるともう夏は終わり。

 

 

 

 

 

 

いやいや、まだまだ暑いよ、

まだ夏休みだよ!というなかれ、

 

 

 

自然界ではもう秋なんです。

 

 

 

 

野鳥の帰宅時間があっという間に1時間近く早くなりました

トンボもたくさん飛ぶようになり

 

蝉が名残惜しく鳴いてます・・・

 

 

 

 

暦の上でも秋ですから

 

昔の日本ならもう涼しかったでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うちの毒母、

 

都合悪くなるとすぐ逃げるんです

 

 

 

これはもう昔から。

 

 

 

 

 

ワタシに対してだけじゃなく

家族全員に対してです

 

 

口論になったりして

 

自分が悪かったことを責められたり

不利になると

 

さーーっと他の部屋に逃げていってしまいます

 

 

 

そんなですから

ワタシが真実を持ち出して詰め寄っても

 

すぐ逃げ出してしまうんで

 

 

 

何を問い詰めても

一度もちゃんとした回答を得たことがないです

 

 

 

 

 

 

でもね

 

思うんですが

 

 

 

逃げる

 

 

っていうのが回答なんですよね。

 

 

 

そう

 

 

逃げるという行為は

認めているのと同じ

 

 

 

 

真実を衝いているから

 

答えられないから

 

 

逃げるんです。

 

 

 

 

 

たとえば

 

「なぜ妹と差別したんですか」

 

 

と聞いたとします

 

 

 

すると必ず

「わけへだてなく育てました!!」

 

とか言います

 

 

 

なので具体的な例を出して

じゃああの時はなぜこうだったんですか

 

この時はどうしてこうなんですか

 

 

と詳細を問い詰めるでしょ

 

 

そうすると

すぐ逃げてしまう

 

 

答えられないからです

 

 

 

 

 

逃げる・・・

 

 

それは

 

図星です

 

と言っているようなものなのですが

 

 

バカなんで

逃げることしかできないわけです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに

 

この会話の時に一番腹が立つのは

 

 

 

「あなたにも子供がいたら、同じようにしてたわよ!!」

 

 

 

と言い出すこと。

 

 

 

ワタシにも子供がいれば、

妹にしたようにもっと金を使っていたはずだ

 

っていう意味ですが

 

 

 

これも

自分で相当失礼なことを言ってるという自覚がありません

 

 

 

孫に対して何かやったことを言ってるのではなく

 

 

妹にだけ良くして

ワタシにはやってくれなかったのはなぜだ

 

と「姉妹差」の差別、不公平を問い詰めているのに

 

 

話を「孫の件」にすり替えてしまうのです

 

 

 

 

 

孫なんか生まれてくるずっと前のことを問い詰めているのに

 

「孫に色々やってやるのは人として当然なのに

あなたはなんて非常識なことを言うの?」

 

 

 

という風に

 

 

ワタシを悪人に仕立て上げます

 

 

 

 

 

 

ま、いつもこんなですから

 

まともな会話になんてなりません

 

 

 

 

 

 

妹もこの人の特性はわかってはいるでしょうけど

 

 

 

ただ

 

ワタシがどれほど陰で嫌な目にあったのか

 

あなたと毒父に対して

何度となくワタシの悪口を言い

 

 

ワタシがさも、

 

自由人で身勝手で

好き勝手に行動してどこかへ行ってしまい

そういう変わり者なんだ

 

 

という風に吹き込んでいたでしょうから

 

 

 

お二人もきっと

ワタシをろくでもない人間

 

 

と信じているとは思いますが

 

 

 

 

 

この人が裏でやっていた悪事は

 

絶対許されることではないですから

 

 

 

 

ワタシが生き証人なので

 

 

 

彼女はひたすらワタシから逃げ続けるでしょう

 

 

 

これからも

 

 

 

 

 

 

 

どちらかが死ぬまで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おともだちのにゃんがかなり大人っぽく成長。

 

 

 

 

 

 

この

 

一文字に結んだ口の可愛いこと!!

 

 

 

 

赤ちゃんの時期は本当に短いですね・・・

 

でもこれから長生きして

幸せに暮らして、

 

お友達一家を幸せにしてね!!

 

 

 

 

 

 

 

ダンボールでできたおうちは世界共通の、猫ハウスw

 

 

変に高額で手に入れたものより

ありもので作ってあげたハウスを気に入ってくれるのが

 

猫好きさんたちのハート鷲掴み。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日

自分でふと気づいたのですが

 

 

 

 

普通のお宅のお母さん(って変な言い方ですがw)

 

要するにみなさんのお母さまのことですが

 

 

 

 

 

一般的にどんなお母さんでも(お父さんでも)

 

 

 

お子さんを見るときの目って本当に優しくて暖かくて

 

心からわが子を大切に思ってるんだな

って

 

見ているこちらに伝わってくる

そういう

 

「まなざし」

 

 

じゃないですか。

 

 

 

 

 

 

誰しも

 

大切で愛おしいものを見るときの目ってありますよね

 

 

もちろんペットに対してなどもそうですね、

 

 

 

お母さんが赤ちゃんやお子さんを見つめたり

あたまを「いいこいいこ」して撫でたり

 

大切なお子さんを見守ったり見つめる時のあのまなざし

 

 

何も言わなくとも純粋に何か伝わってくるあのまなざし

 

 

 

 

 

あれ

ワタシは知りません

 

 

 

 

そもそも

 

毒母から頭をなでてもらったこともなければ

 

そういうまなざしでワタシを見ていたなんてことは一切なかったです

 

 

 

 

 

振り返ってこちらを見ると

 

いつも怖い目

 

何かを命令するときの目

 

非難するときの目

 

 

 

 

 

 

 

妹に対しては愛情たっぷりな表情をしてましたが

 

 

 

ワタシに対してはゼロ

 

なかったです、そういう「母親らしい」表情は。

 

 

 

 

ワタシと目を合わせる時は何かを指示したり命令するときだから

 

当然ですよね。

 

 

 

 

 

いまさらながら思いますが

 

ワタシは彼女の子供ではなかったと思います。

 

 

産んだだけ。

 

 

 

彼女にとって自分の子供ってのは

 

次女だけだったんでしょうね

 

そう考えると全てに合点がいきます。

 

 

 

 

差別されたことも

 

下僕として扱われたことも

 

問い詰めると逃げ出すところも全て。

 

 

 

 

 

 

 

 

なのでワタシは子供時代に

 

子供らしく過ごせなかったんだ

 

 

 

と振り返って

 

 

自分が気の毒になります

 

 

 

 

多分

子供が嫌いなのもそれが原因です

 

 

嫌いなのではなく

 

自分が子供として子供時代を過ごせなかったので

他の子供が

 

無邪気に純粋に子供らしく振舞っている姿が

羨ましく妬ましいから

 

 

自分がまだ子供であった時の目線で他の子供を見るから

 

可愛いとか好きと思えないんだと思います

 

 

 

 

子供を見る時の自分は恐らく

同級生として彼らを見ているのです

 

「同等の立場」として見ているから

 

大人が「子供大好き、可愛いね」と思うその自然な気持ちが

出てこないのです

 

 

 

 

子供を好きと思えない自分はどこか欠陥があるのでは?

 

と思っていましたが

 

 

動物に対しては異常なほど愛情をかけることができます

大切で愛おしい存在として大事に大事に育てることができます

 

 

が

 

人間の子供が苦手なのは

 

自分が子供時代を子供として過ごせなかったからなのだろう

 

 

と気づきました

 

 

 

 

妹が平気でワタシを裏切って(本人は裏切ったつもりはない)

 

 

普通に自然に子供をつくって産んで育てたのは

 

毒母が「一般的な母親のように妹に愛情をかけて育てたから」

 

 

であり

 

 

ちゃんと母親の気持ちになれたからできたんだろうと思います

 

彼女が普通の人間だからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

いつも下僕として命令に従って動いていて

子供として扱ってもらえなかった自分は

 

 

自分が子供を持って育てていこう

 

という気持ちが芽生えなかったのは仕方ないんじゃないか

 

 

 

今はそう思います

 

 

 

 

出産に対する恐怖を植え付けられたのも一因ではありますが

 

それだけじゃないと思います

 

 

 

なぜならそういった恐怖は

望む気持ちの方が上回れば何か対処を考えるからです

 

 

 

そもそも自分が

自分の気持ちが子供以前・・のままで停止して

 

子供としての時期を過ごせずに

 

身体だけ大人になったから

 

 

中身が子供のままだからなんだろうと思います。

 

 

 

子供が子供産みたいって思いませんよね、普通。笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あの毒母、

娘であるワタシに一切、料理を教えませんでした

 

 

でも手伝いはさせます

 

 

何かというとそれは、

 

テーブルを拭いて、とか

箸や食器を並べろとか

 

逆に食後はそれらを片付けろ、運べとか

 

 

 

下働きの部分だけをやらせられました

 

 

 

仮に多少料理の一部を手伝うとしても

 

お湯を沸かせとか

これを見張ってろとか

食材を洗っておいてとか

 

 

これまた下働きの部分だけで

 

 

 

メインの「調理」っていうところには

まったく手出しをさせないんです

 

 

 

教える気がない

 

 

 

 

 

恐らく、

自分より上手になられることが嫌だったんでしょう

 

 

一番華やかな部分は絶対にやらせず

 

地味な「皿洗い」的な面で手伝いをさせるだけさせて

メインのハウツーは教えない

 

 

 

ここに全てが現れてると思います

 

 

 

 

昔の、昭和時代の料理人の弟子

みたいなもんですね

 

 

 

片づけとかごみ捨てとか10年くらい

修行だ!とかいってやらせておいて

 

技術は教えるものじゃない、盗むんだ

 

みたいなw

 

 

 

結局教える気ねえんじゃん、っていうw

 

 

 

 

 

 

何度も書いてますが

 

妹は毒母にビジュアルがそっくりなんです

 

 

毒母の親戚一同にもよく似ていて

毒母が一番コンプレックスで気にしている「地黒」の肌が同じ

肌の質も悪かったり

指が太かったり

髪の毛はくせ毛で毛深くて・・・と

 

彼女がずーっとコンプレックスだった面を妹が

全面的に引き継いだので

 

似てるから可愛い

 

というより、

 

女子独特の、「ねー、ほら、」

 

みたいな

 

 

 

同じ立場同士ならわかりあえる、的な

 

 

でも持ってないものを持ってる友達に対してはむかつくわけですよ。

 

 

 

 

ワタシは、父親に似たので色白でもち肌で(だから肌が弱い)

髪もサラサラ、完全なストレート(パーマがかかりにくい)

指が細くて長い…等々

 

 

毒母があこがれても一生手に入らなかったものを

長女が全部持っていた

 

 

 

つまりライバルです

 

 

あの人はワタシを娘ではなく

年の近い女性としてライバル視していたから

 

 

愛情がなかったんだな、

 

と今では理解できます

 

 

 

 

 

ある友達は、

 

 

そんな馬鹿な、自分なら

 

「よかった、自分のコンプレックスが娘に行かなくて」と

 

似なくてよかったことを喜ぶけど?

 

娘が輝いてて綺麗だと嬉しいけど?

 

 

自分が叶わなかったから娘が羨ましくて憎らしいなんて

死んでも思わん・・

 

 

と言ってました。

 

 

 

 

多分それが正常なお母さん。笑

 

 

 

 

 

まあとにかく

 

なんやわからんうちに産んではみたものの

娘と思えなかったんでしょうね、ワタシのことが。

 

 

 

単なる、

一番身近にいる、自分が持ってないものを持ってるむかつくやつ。

 

 

 

 

 

 

 

だから愛情のある眼差しをうけたことがなく

 

他のお母さんの優しい目をみるたびに

 

 

ああ、

こんな目でみてくれたことはなかったな

 

頭をなでてくれたことも

ハグしてくれたこともなかったな、

 

 

と

 

思い出しては嫌な気持ちになります。

 

 

 

 

 

 

平気で嘘をついたり裏切るのも

 

そういう理由だと思えば合点がいきます。

 

 

 

 

 

対世間・・・には「良い母」でいないと非難される

 

 

でも心理的には長女のことは嫌い

 

 

 

 

だから陰で虐める、意地悪をする

 

 

そうやって憂さを晴らす

 

 

 

 

 

 

そんな被害者です、自分。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たまたま見ていたドラマでこんなことを言っていました

 

 

 

困った時に頼れない家族なんて

 

家族じゃない

 

 

 

子供が弱みを隠すようでは

信頼がある親とはいえない

 

 

 

 

 

 

 

その通り。

 

 

 

 

 

 

子供時代

 

 

 

 

世界で一番信頼できて

悲しい時、辛い時、困ったとき

 

頼ったり相談したりできるのが親じゃないかと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワタシにとってあの人たちは

 

 

 

世界で一番弱みを見せてはいけない人たちでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これ、

「白くまココロの相談室」さん

 

というカウンセリングの会社さんからお借りしています。

 

 

 

 

全ての

「親ガチャはずれのみなさん」

 

に、当てはまるわけではありませんが

 

 

かくいうワタシも、(ワタシは親を悪者と思ってますんでw)

多少のずれはありますが・・・

 

 

 

大筋において、

 

真実を衝いていると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おっしゃる通りだと思います。

 

 

 

 

 

ワタシはなんらこちらの会社様と関係はございませんが、

 

画像お借りしましたので(ありがとうございます)

一番後ろにリンクを貼らせていただきますね。

 

 

 

 

 

「恐怖で従わせることをしつけと呼ばないでください」

 

という項目も、

 

 

とても賛同します。

 

 

 

 

うちはまさにこれも、です。

(昭和に多かったとは思いますが毒親のレベルはもっとすごい)

 

 

 

 

 

 

 

妹は毒父にしかやられていませんが

 

ワタシは両方の親からこれをやられてきましたんで・・

 

 

 

特に毒母は「制裁を食らわす」というやり方でしたので

殴る、叩くなどの手が出る暴力以外にも

 

子供を抑え込みコントロールする手段はいくらでもある

 

 

ということです

 

 

恐怖政治、ガスライティングですね、いわば。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外に出て色々知り、学び、

 

「うちは変だ、おかしい」

 

 

と気づくところから全てははじまりますが

 

 

 

妹の理解がなかったので

ワタシは孤独に1人で戦うしかなかったことが残念です

 

 

毒母が妹だけは可愛がった、差別してひいきした、

 

 

という妙な歴があった上に

 

 

 

ワタシは妹に愛情をかけていましたんで

妹は家を普通だと思えたでしょうし

ワタシが常にケアして助けていたので

 

そこに救いがあったと思われます

 

 

 

 

 

つまり

 

この家では

 

 

ワタシだけが救われませんでした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今でも不思議ですが

 

 

妹はどんなにワタシが愛情をかけても

ワタシのことは愛してくれませんでした

 

 

なんか色々面白いことをもたらしてくれる人

 

 

みたいな扱いです。

 

 

 

 

悪い言い方をすれば、下僕、召使と同じ。

 

 

 

 

 

 

もう10年もの間疎遠ですが、

その10年の間にただの一度も、

 

たった一度すら

 

ワタシのことを心配してくれたことはありませんでした

 

 

病気になろうと入院しようと手術しようと

人生で困ったことが起きようと

 

 

彼女はいつも無関心

 

 

ワタシが逆の立場だったら

自分の姉妹なんて心配だしケアすると思うし

 

思いやりを持つし優しくするし世話もするし

 

 

 

姉妹って

もっとお互いに助け合ったり励ましあったり

するもんだと思っていました

 

 

妹は全然そういう人格ではなかった

 

 

そこがちょっと驚きです。

 

 

彼女、

自分の所有物(子どもも含めて)のことは心配しますが

 

 

きょうだいとか家族とか姉妹とか

 

 

そういうのはどうでもいいみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

この彼女の性質も毒親が作り上げたものだったのでしょうか。

 

ワタシはプロではないのでわかりませんが・・・

 

 

 

 

 

 

ワタシが孤軍奮闘せざるをえなかった

そして実家からとにかく遠くに逃げるしか手段がなかったのは

 

 

毒父、毒母

そして最後の砦であるはずの妹までが無機質な人間で

 

まったくワタシに愛情がなかった

 

 

 

これに尽きると思います

 

 

 

 

せめて妹が愛情深い人間だったら

ワタシはそこに残れたかもしれません

 

 

 

 

毒母の言ってる嘘から真実を見つけ

 

お姉ちゃんはそんな事絶対言ってないだろうとか

そんな人格じゃない

 

 

と

毒母の嘘に気づいてくれれば

 

 

ワタシは救われていたのかも。

 

 

 

 

でも面倒を見てくれる人、

お金をくれる人、

そしてひいきしてくれる人

 

 

母=正解

 

 

と信じているから
(これは毒父も同じ、毒母にまるめこまれてますんで)

 

 

 

ワタシがいくら真実を言っても信じないでしょう

 

 

 

 

 

 

ワタシの生きづらさは

 

 

両方とも毒親だったことと

妹までもが変わり者だったこと

 

 

 

妹以外にきょうだいもおらず、

 

家の中に

 

 

 

 

 

味方がひとりもいなかった

 

 

 

 

ということに尽きます・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちら様のアドレスを置いておきます。

(ワタシがここにお世話になっているわけではありません、

こう見えて過去に一度もカウンセリングや心療内科など

通ったことがありません)

 

 

 

 

 

 

 

白くまココロの相談室 / 元毒親育ちのカウンセラー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここ最近のシリーズの中で

一番好みかも・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

たいていは一度飲めばまあいっかーとなるんですが

これはリピートしそう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところで

 

とある知り合いが職場をやめるっていうんで

送別会に参加してきたんですが

 

 

その時しみじみ思いました

 

 

良い人ってのはちゃんと周りが見ていて

それを認めてくれてるんだなって

 

 

 

 

 

「人望」ってありますよね

 

 

 

そこだけはごまかしようがないというか

その人自身が判断できることじゃなくて

 

周囲の人がその人をどう認めるか、みたいな

 

 

結局どれだけじたばたしたって

 

周囲の人がどう思ってくれるのか、がその人自身なわけで

 

 

 

 

うちの毒家族みたいな人たちを見てると

 

 

ああ、結果あの人たちは皆孤独だなとわかります

 

 

 

 

 

 

 

毒母、外面がよかったので

(これは毒親あるあるです、外の人に対してはやたらと愛想が良い)

 

なんかよさそうな人

 

みたいに振舞ってましたけど

結局、周囲にいたのは親類縁者のみ

 

 

友達ゼロ。

 

 

もちろん友達の数がその人の価値ではありませんし

友達なんていなくても大丈夫ですが

 

 

 

相手にしてくれる人が親類しかいなかったってのは事実で

 

 

それが人望なんですよね。

 

 

 

 

 

 

長女であるワタシに

ありとあらゆる愚痴を言いまくっていたのは

 

他に聞いてくれる人がいなかったからにほかならず

 

 

毒親が子供を潰していく過程で

毒母対長女でよくあるのがこれらしくて

愚痴から悪口から何もかもを長女にぶつけるわけですね

 

 

それを子供のワタシは大人のふりして聞いてあげなきゃいけない

 

 

だから子供は壊れていくんです

 

 

ワタシもご多分に漏れず

子供時代に子供をやれなかった

 

 

妹の面倒を見ろと言われ

妹ばかり可愛がって差別され

ワタシはただの召使いでお手伝いさんみたいなもんで

 

 

おまけに毒母の愚痴を聞いたり

悪口に賛同しなきゃいけない

 

 

彼女の思うように返答しないと制裁が食らわされるから

何でもうんうんと聞いてるうちに

 

 

本当はそれ違うよね?ってことも

同意しなきゃならないのでどんどん辛くなります

 

いつも大人の役割をやらされているので

 

 

子供時代にちゃんと子供をやれませんでした

 

 

 

だから妹が自由奔放にふるまい

わがままを言いまくって

 

ぎゃーっと暴れてるのを見ると羨ましかったです

 

 

 

ワタシは全部黙らされてじっとしているしかなかったから

 

 

 

 

 

子供が好きになれないのも毒母あるあるで

 

 

自分が子供らしい子供をできなかったので

純粋に愛されていて何の疑問ももたずに

親にわがままを言ってる子供を見るのが嫌なんです

 

 

 

子供の時にしかできない振る舞いをできなかったから

子供らしい子供を見るのが嫌い

 

 

 

 

まあとにかく

 

毒母には人望がなかったので

人生の晩年になったら周囲には嫌いな旦那しかいない

 

 

その愚痴をまたワタシが聞かされてきましたが

 

 

でももうワタシはいません

 

 

 

 

大好きな妹と甥っ子に聞いてもらえばいいんですよ

これからは好きなだけ

 

大好きな次女にまとわりついて生きればいい

 

 

 

 

前も書きましたけど

 

 

 

人生の後半は

子育ての通信簿である

 

 

と言った人がいて

 

 

 

なるほどなと思いました

 

 

 

 

自分がやってきたことが全部

後半に降りかかってくるわけですね

 

 

人望が全て露呈していくわけです

 

後半になればなるほど

 

人は正直に相手に対して行動するようになるから

嫌な人とは距離を置くし

経験と勘ともうこれ以上気を遣いたくないという気持ちがでてくると

 

無理に人と付き合う必要がなくなるので

関係が精査されてくる

 

 

その時誰が残ってるかですよ。

 

 

 

 

 

 

いじめて妹と差別をし

意地悪をしてきたわけですから、ワタシに対してずっと

 

 

これからあなたへのお返しをする時代の到来です

 

 

あんたの人望がこれだったんだってことです

 

 

 

ただしそんなこと気づいてないと思いますけどね。

 

 

きっと周囲には

まだワタシってやつが悪党で

 

母親を見捨てる冷たい人として悪口言われると思います

 

 

妹や父親にも

あることないこと

 

ワタシの悪口を言っていることでしょう

 

 

 

 

これからどんどん毒母が老人になっていけばいくほど

更にワタシは悪者になっていくはずです

 

彼女のシナリオでは。

 

 

 

 

 

 

 

妹が可愛くて可愛くて

わがままを聞いては可愛がり

 

彼女にだけは

金を湯水のごとく使って気をひいてきたんだから

 

 

 

きっと妹だけは答えてくれるでしょう

あなたへの恩に