単なる愚痴になってしまいますが
ホントにワタシは
「価値観の合わない家族」の中に生まれてしまった
と、つくづく思います。
毒父、毒母、そして毒母の影響をモロに受けた妹。
例えば「としをとる」ということ
ワタシは
誕生日の人をお祝いしたりおめでとうって言ったり
プレゼントをあげたり
一緒にご飯を食べに行ったり
誕生会をセッティングしたりサプライズしたり
とにかく楽しくて幸せな日
だと信じていますし
人を祝ってあげるのも大好きです
単純に
シンプルに言っても
その人が生まれてきてくれた日であり
その日まで健康で生きてこられたという感謝の日でもあり
そういう様々な意味でおめでたい、
いくつになっても
と思うのですが
「年をとったら死んだも同然、
年齢がひとつ上がるごとに地獄に落ちていく」
と信じてやまない毒母
とにかく若く見えること
自分が誰かから少しでも若く見られることに命を賭けていた毒母
彼女にとっては誕生日は記念日でも嬉しい日でもなんでもなく
ただ自分がひとつまた年をとってしまったという
最悪で最低な日なわけだったので
その価値観で生きてきた彼女が他人の誕生日を祝えるはずもなく
それを見て育った妹は一部
毒母に影響を受けているので
そこまでひどいわけじゃないけど
自分が率先して演出してやってあげよう
楽しくその人を祝ってあげたい、
という気持ちまではない人
惰性でつきあうことはあったとしても
自分が黒子になって人を楽しませてあげようとまでは思わない人
毒父に至っては
自分が全くそういう風に誰にもしてもらってこなかったから
何の関心もなし。
妹が小さい時はいやいやつきあってる感満載。
ある程度の年齢になったら
「もう誕生日とかいう年じゃねえだろ?」
と言い出してそこからはやらない。
(ちなみにもう誕生日とかいう年じゃないっていう
自分勝手な価値観で決めた年齢は中学生まで、らしい)
あの家で誕生会をやりはじめたのは
妹が子供だったから
喜ぶから、ということでやりはじめて
それも提案してやりだしたのはワタシ
ワタシが言わなければ誰もそんなこと進んでやらない
そういう家族
ワタシはイベントごとも大切にするし
誕生日の中でも節目みたいな日も祝うべきだと思ってるし
いくつになってもめでたいと思う
99才でも65才でも42才でも
何歳だから、っていう固定観念はない。
誰もが誕生日を一年に一度迎えて
それは何歳の誕生日だろうと幸せな日にしてあげたい
豪華にやったりお金をかけることじゃない
心の、
ハートの問題。
以前、
毒母が還暦になるときに
「お祝いしよう」と提案したら
烈火のごとく激怒
「あなた、もし外で私のこと還暦なんて言ったら殺す!!!」
というようなことを言われ
別にそれも
外部の人に宣伝して還暦祝いしましょうなんていう話ではなく
あくまでも家族のみで
いつもよりはちょっとグレードアップしたことをやってはどうか
という意味でしかなかったのですが
彼女にとっては還暦になるというのは
一生の恥であり
絶対に他人に知られたくもないことで
祝ってほしくもなく
むしろ呪いたいような日
自分の衰えを認めなくてはならない地獄の日だったのでしょうね
(女性は嫌がる方もいるとは聞きます)
とにかく
殺されたくなかったワタシは、笑
それ以降二度とそのことを口にはしませんでしたが
還暦がなんだっちゅーんでしょうか
誰もが年をとるんです
ひとつの例外もなく
生きとし生けるものは動物だって年をとる
細胞が劣化していくのは神でも変えようがない
それの何が悪いんですか???
娘が母親の節目の誕生日を祝うことをよしとしない
こういう人も世の中にはいるんだってこと
そんな毒母に育てられた妹も年齢は恥、と思っているふしがあり
積極的に誰かの誕生日を祝うこともないし
惰性で、いつもやってるからやるか、くらいの感覚
多分
自分はまだ〇〇才、おねえさんはもう〇〇才
って
心の中ではワタシの事を小ばかにして
ひそかなマウントとってると思います・・・
先に生まれた人が先に年とって
何が悪いんだろうか・・・???
ワタシには
年齢を馬鹿にする人の気持ちがわかりません。
あの家庭の中ではワタシは異質な人
誰かの誕生日を祝う人なんて
あの3人には思いつきもしないこと
ワタシは何歳になろうと
それを恥だとは思いません。
年を重ねていくことは勲章を増やしていくこと
ここまで生きてこられたことに感謝する日
それの何が悪いん??
その人その人の価値観、考えがあるから
強制はしませんし
嫌だと言ってる人にそれ以上何かすることもありません
ただ
ワタシ自身はそういうのを大切にしてても
ここの3人は誰もわかってくれないから
誰も祝ってもくれず
甥っ子が生まれてからは
甥っ子のためにじじばば主催で「会」をやっていたようですが
そして誕生日がくれば今でも
妹と甥っ子には金で小遣いはあげてるでしょうけど
イコール祝ってる、という気持ちとは違う
習慣的にやらないわけにはいかないし
世間体もあるし
ってことでお金を渡す
心から楽しい日にしてあげようとか
そういう気持ちは一切ないひとたち
ワタシはもちろん
あの人たちの中では異星人ですから
誰も祝ってもくれないし
何かをくれるわけでもなく
ひたすらしかとされてますw
別に祝ってくれなくてもいいですが
価値観が違いすぎて・・
なんか嫌な思いしかしてきてません、ワタシだけが。
こっちは色々やってあげたのにねえ・・・
変な家族の中に生まれてしまったことだけが今生の悔いです
向こうからしてみるとワタシが異物なんでしょうけどw
でもこれは俯瞰してみれば結局のところ
価値観が違うだけ
そういう人たちのところには
そういうタイプの人が生まれていればよかっただけで
あの3人が悪いわけではないと思います
ワタシとただ、違いすぎただけ。
でも
なんかその、アラカンくらいで
美魔女??
とかなんとか
年齢に抗おうとしてる女性
が。
どうしても好きになれません
毒母の必死な姿が思い浮かんじゃって
清潔にしたり
身だしなみを整えたりシンプルにやってる人は好きですが
あれやこれや加工して
いろんなもん注入してwww
1才でも若く見せようと必死な人は
毒母を思い出してしまうので・・・
自然体で生きてる女性が好きです。
関係ないけど
ホットドックたべますwww
もう夜遅いのに・・・汗








