セキセイインコ | You like me too much!

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何を間違ったか、

うちの毒親たちがセキセイインコを飼っていたことがあるんですよ。

 

 

ワタシが中学生くらいだったと思います。

 

 

 

飼うことになったいきさつがわからなかったので

 

かなり前に「誰が飼おうと言いだしたのか」を聞きましたが

曖昧な答えで結局理由はわかりませんでした・・・

 

 

 

今思うとそのインコはオスだったんです、

よく鳴いて人まねもしてくれました。

 

 

 

 

しかし、

そのおしゃべりの大半は、自分の名前でした。

 

 

 

けど、なぜか

その子は

 

自分の名前と共に、なんとワタシの名前を呼んでくれるんです。

 

 

 

たとえば鳥がぴーちゃんという名前だったと仮定しましょう、

ワタシの名前が「愛子」だったとしましょう。(←愛子様にあやかってw)

 

 

 

 

ぴーちゃん!

 

ぴーちゃん!

 

あいこ!

 

あいこ!

 

ぴーちゃんあいこ!!

 

 

みたいな感じで

最後に自分の名前とワタシの名前を合体させるんですが

 

 

 

 

 

 

毒親たちの名前とか

おかあさんおとうさんみたいなことは一切言いません

 

 

妹の名前も一切言いません

 

 

 

 

とにかく

 

自分の名前と、ワタシの名前だけを連呼してくれるんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

最近そのことをふと思い出して

 

可愛かったなあーなんて考えていて

 

 

 

ぞっとしました・・・ガーン

 

 

 

 

 

毒親ふたりが

 

ワタシのことをいつも召使のようにこき使っていて

 

 

あいこ!あれ取って

 

あいこ!こっちにもってきて

 

 

 

みたいに

ワタシの名前を頻繁に連呼していたから覚えちゃったんだ!

 

と気づいたから。

 

 

 

 

 

 

座ってて何も命令されない妹の名前は覚えませんでした

 

呼ばれないからです。

 

 

 

 

 

ワタシだけが常に親の命令であれをやれこれをやれと

 

お手伝いさんのように手伝わされていたから

ワタシの名前を頻繁に聞いて覚えたんです

 

 

 

 

 

 

ホントに思い出してぞっとしましたね。

 

 

酷く納得がいきました、

そうかそうだよ、

 

ワタシの名前ばかり呼びつけられていたからなんだ!!

 

 

・・・って。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな、

鳥のほのぼのエピソードすら毒親じゃん・・・と。

 

 

 

 

 

 

ちなみにその子が病気になった時に

震えていたから

 

 

手の中に入れて一生懸命あたためて

 

 

自分は動かずじーっとして看病してたら

 

 

 

「なにやってんだ、お前は馬鹿か!??」

 

 

 

と毒父に罵倒されましたっけ。

 

 

 

 

 

その時だけは

どんなに罵倒されても動きませんでした、ワタシ。

 

 

 

 

なんといわれようと、

この子が具合悪いから動かない、と言い張って

 

絶対動かなかった記憶があります。

 

 

 

 

 

 

 

この時から動物はワタシの生きる意味です

 

 

 

 

 

 

 

人間より純粋で

嘘もつかない

 

 

心から、全身全霊でワタシのことを好いてくれるからです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こういう色の子でした。

 

(※画像お借りしております)

 

 

 

 

 

 

 

今のワタシなら病院に連れていっているでしょうね。

 

ついでにジジイをはたき倒してから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

死んだらこの子にも会えると思うと

死ぬのが楽しみです。