Yoshi's blog"Swing the Rod and Stick"

Yoshi's blog"Swing the Rod and Stick"

Drumと釣りが好き。
それは自分の生きた証。

3/28(土)


午前勤から13時頃帰宅、それから淀川で夕方までバス釣りに行って収穫無しの坊主。この記事に着手している4/6現在、まだ初バスが釣れていないというポンコツぶりを全力で発揮しているのが2026年の私の戦績でございます(バスは多分開幕8連敗ぐらいしてます)。



そして帰宅し夕食。最近は出来るならお風呂→夕食の流れなんですが、この日はお風呂に入るのを忘れたため食後お散歩に出ていました。


散歩ルートは普段から水辺近辺が多く、この日も時々釣りをしてる場所を通りかかったその時。釣りをしている人が何か掛けていた。ネットに入ったその魚は何とシーバス。この季節はこの場所ノーマークだった為、魚が釣れている事に衝撃を受け思わず魚を見に行く。


音楽を聴いていたイヤホンを外すと水面に響き渡る壮絶捕食音。それは凄かった。ここのハイシーズン(秋、11月頃)と思っていた時の勢いを遥かに凌駕していたのである(ここまでの勢いは本当に珍しい)。


そして先行者の方と少しお話させて頂き、竿取って来ます!と言い家が近いのでダッシュで竿を取りに帰る。戻って来て先行者さんのご厚意で混ぜてもらい数投するとヒット!

しかしこれがラインに傷入ってたのか、ラインブレイク。替えのリーダーを持って来ていない為ここで終了…



眠れない程悔しい夜を過ごし翌日リベンジを果たす事にしたのである。


3/29(日)


昨夜分かった事はこのポイントには明確な地合があった。そしてこの日の釣行でそれが確信に変わった。とあるタイミングを契機にシーバスの活性が高まる。だが目に見えて魚が暴れてるポイントは遠く、手持ちのタックルでは飛距離が足りない。あそこまで飛んだらなぁ…と思っていたその時、なんと竿が入った!





ようやく釣れた!餌爆食い個体。65cmぐらいですが半端ない引きでした。流心にマリブ92を投げて流して、ダウンに入った瞬間ゴン!でした。この日はこれにて終了。




それからというもののほぼ毎晩ここに繰り出しました。現在の自宅から徒歩5分弱。最近は自転車にも乗らず徒歩釣行です。


3/30(月)





4/3(金)



この日はビーフリーズ100Sで。


3/31はバス行って坊主(同行者に45UP3本やられました)、4/1は雨と疲れで行かず、4/2は朝5時半から1時間投げて坊主。4/3は1本、4/4、5は坊主でした。4/5に関しては掛けたけどバラしました。釣れてる日もなんですが1本ぐらい絶対にバラしてるのでこれが課題。フックも替えて来てるのでバラす要因は魚じゃなくて自分にあります。


しかしながら、釣り人生を振り返っても本当に10代の頃以来の出来事が起こってます。


本当なら3月、4月は毎年バス行きたいってなってるし、実際今年もそうです。しかし結果的にバスが坊主だったからって事もありますが、それよりも早くシーバスを釣ってるという衝撃。そして現在も「シーバス釣りたい」の方が先に来てるという。


ちなみに当記事着手の前に、海の方で坊主は止めてました。









まぁこれも本当はシーバス狙った結果ですが、チヌに関しては逆に「狙ったら釣れる」感じはありました。僕が知る限りの話ですがこの10年近くで家の近所はチヌが凄く増えました。近年は「なんでそこで…」みたいな釣れ方もします。


そして今夜





仕事終わりに黄色のお店に寄った結果竿を買ってしまいました。23ディアルーナB86M。シーバスはバスのMロッドでやってたんですがやっぱり専用が欲しいなと思っていた所、1番マークしてた番手に即出会うという運命力。先程まで練習しに行ってました。


あわよくば入魂…と思ってましたが今日もバラしてしまった。そしてこの1週間の中で1番釣れる雰囲気がなかった。潮回りの影響かもしれないし、もう終わっただけかもしれない。ただ救いなのはその気になればいつでも様子を見にこれる場所なので、引き続き同行を見守りたいと思います。


では今日はここまで!ありがとうございます!





どうも今回はリアタイ記事です。Yoshiです。


ここ近年はライブ活動とかでなかなか釣りに行けない日が続いていたのですが、今年に関しては割と時間が取れていて2月22日現在で7回も釣りに行けております。

内訳は海3回、バス4回。
















上記は行くたびに記録を残そうと撮っていた写真。写真を観ればどんな釣行やったかぐらいは思い出せるやろと…



尚この7試合、1発のアタリも取れてません。

細かく言えば海ではボラ、バス釣りでは鯉のスレ当たりはありましたが…

(それをアタリと言っていいのか)


例年より行けてるのにさっぱり釣れないポンコツ発揮しております。

今日なんてせっかくあったかくなったしちょっとぐらい良くなるかって期待もありましたが、全然でございました。


今年はバス以外もいつもより頑張ってみようと思ってやっておりますが、それも現在は試練を貰ってる感じです。確かにキツい時期ではあるけども釣りが難しすぎるっ!


まぁ行かなきゃまぐれも起こらないし…

こうなりゃ連敗も行くとこまで行ってやろう。

どうも、Ameba再建の為ネタを最近絞り出しているYoshiです。

現在は去年の釣行での特に思い出深い回だけ絞り出そうとしていますが、勢いでそう言ったもののそんなに無いっていう…


ですが。


これから書くお話がこっちのブログに無い!ってのはちょっと違うなと。むしろ今回を書くためにプレイバック記事に着手し始めていました。


とうとうやりました。

当釣れないブログの主に奇跡が起こった回。

では本題に移ります。




2025,8/9(土)


年々暑くなっていく日本の夏。そして例年と比べても降雨量が少ない。お盆休みも近いけど釣りに行く気もあまりなかったんですが、珍しく直近の日に雨が降りちょっと行きたくなりました。



午前中仕事を終えて瀬田川出撃。そう、釣れる期待はしているがただの自分の思い込みで、実際は全くそんな事はないって事を確かめるべく出撃する事にしました。


まず向かったのはアウトサイドに位置し放流量が少ない時でも水の動きがあり、かつ水深もあるストレッチ。過去2年ほど夏場はこの場所に貼り付いて楽しい釣り(数釣りメインですが45ぐらいまでは釣れた)が出来ていたのでその思い出を引きずって向かいました。


が、ここが撃沈。結局この夏は何回か行ってましたがここが全く刺さらず。仕方がないので帰り道を歩きながら見えた小バスでも拾うかな…くらいの気持ちで来た道を戻る。


その小バスすら釣れない。何匹か見えますがあっさり見切られたり針掛かりしなかったり。その時はI字系プラグを投げてましたが、なんかふと思いついてドロップショットミノーホバストを投げると小バスが好反応を示した。

結局この子は直前のアプローチでプレッシャーをかけた為釣れるまでには至りませんでしたが、これがもしかしたら今日の正解か?と思ったので次は見えたヤツにこれ行くぞって思ってまた移動。



魚を探しながら歩いているととんでもない魚影発見。あれは50upどころじゃない。55…いや、下手したらそれ以上。幸い気付かれていないので一旦後退。ルアー結び変えてる間にいなくなったら洒落にならんし、投げて見切られるぐらいなんやったらもう投げとけ!って思ってキャスト。バスの目線の斜めに投げて、ラインを出来るだけ見せないようにして、ルアーを近づけ過ぎないようにアプローチ。


バスの口が動いたように見えた。竿先に伝わる重み…本当に喰った!これバラしたら切腹レベル。沖に走られましたが何とか止め、必死にランディング場所を探す。ファイト中何度も「あかん」とか「やばい」って言葉が出る。それほどにこれは獲らなあかん魚…


口に手が入った瞬間放心。







そいつは、僕の予想を更に超えたサイズだった。



ついにこのブログに「ロクマル」の記録を残せました。


60cm、3175g。

正直言うとロクマルって考えたら軽いですが、余裕の自己記録更新!

去年の琵琶湖はスポーニングがダラダラ続いたらしく、この魚もおそらくは遅々アフター。あっさり喰った事とお腹の凹み具合、ヒレの傷付き方からそうかなぁと思います。




というわけでこのルアー、名誉殿堂入りしました。



この後はこんな魚が釣れた事もありこれ以上の釣果はいいや…と思い早めに帰宅。帰ってから釣り仲間に祝杯して貰いました。





いつも思ってる事ですが、釣りって釣りに行かないとまぐれも100%起こりません。

この釣れ方なんて場の状況を読んで…とかそんなんじゃないし、たまたまヤツがいる場所に自分が立った、それだけの事。


だけど釣りに行く決断をしなければ、最初に入った場所がもしいっぱい釣れてたらこの魚には今も会えてないと思う。


たとえ偶然だったとしても、行動した人にしか偶然は起こらない。


そういう事を伝えてくれた魚でした。





最後まで読んで頂きありがとうございます。

去年はこの日がMAXの喜びでした。悔やむのはこの記事をリアルタイムで出さなかった事。

本当今回を読んでくださった方には感謝です。


そして、プレイバック記事を書きましたがやっぱり釣りブログはリアルタイムを書いてなんぼと思いましたし、その方が僕も感情移入出来るって事もよくわかりました。


というわけで…今回でプレイバック記事は終わって次回からはまた昔のようにリアルタイム記事を書いていこうと思います。

ちなみに現在、2026年は開幕3連敗中。ブラックバスに至っては去年10月が最後、海の魚も11月を最後に釣れてません。笑

あまり行けなかったってのもありますが、今年はバンド活動の方が少し落ち着いたので釣りもちょっと頑張ろうかと思います。


ではまた次回!最後まで読んでいただきありがとうございます!





どうも、3年ぶりにAmebaブログを復活させましたYoshiです。

前回記事で記しました通り、今後はこちらを釣りメインのブログにしたいと思います。



とりあえず先に言いますとこの数年、特に3年前の後半ぐらいから釣りに行って無い事はないのですが、日数は激減しています。また時間の都合上近所で夜釣り(海)に行く事の方が最近増えており、近い年で言うと2021辺りのように丸一日釣りが出来る日程ってのが本当に無くなりました。


そして現在2026年1月現在もそんな感じで、寒さの事もあり足が鈍いので去年の思い出深いタイミングだけピックアップしてしばらく過ごそうと思います。





2025,4/12(土)


この日は瀬田川へ午前中仕事だったので昼からの釣行。

実はこの日の数日前にも友達を連れて訪れており、終了時刻間際にようやく当たりポイントを発見し改心のアタリを貰うも盛大にバラし大の字になって倒れ込むという大失態。






その後に釣れましたがサイズが小さくなり過ぎて更に精神面に大ダメージ。絶対に獲らなあかん方をバラすという大失態及び友達をボウズにするという大失敗日でした。

だがこのおかげで魚が多い場所がわかったので、雪辱を果たす為時間を作ったのがこの日。現地に着いて一切の寄り道をせず本命ポイントに向かいました。



着いてしばらくは何も無し。だけど日が暮れるか暮れないかぐらいの時間にその時が来る…と半ば確信に近いものがありました。そんな時1匹のそこそこサイズが浮いているのが見えた。


気付かれないように引き下がってルアーをサイコロラバーに結び変える。しかしおそらく被害者の会に入っている個体なのか、一切興味を示さない。


まだそこにいるけど同じ物投げ続けて気が変わって喰う…なんて事はないはず。ここで更にルアーを変える。



ドロップショットミノーホバスト。前回バラしたのがこの手のジグヘッド。今回は魚が見えているので更に上のレンジを通す為ホバストにしました。


入れると完全にスイッチオン。全力で追って来た。そのまま…





惜しくも50は行きませんでしたが47!

前にバラした魚も多分これくらい。これで雪辱は果たした!


そしてこの後は1発をミスって帰宅。サイズが少し惜しかったですが、プロセスを踏んでの1発だったので本当に嬉しい1本でした。


この日で味を占め、ずっと苦手ジャンルだったスト系の釣りを取り入れてやってみようかなって思った釣行でした。

そして、これが伏線だったのか…この時は4ヶ月後にスーパードラマが起こる事はまだ知る由もありませんでした。




ここまで読んで頂きありがとうございます。

早速その話を出してしまいましたが、この4ヶ月後にスーパードラマが起こりまして、むしろプレイバック記事を書こうとしてる理由はそれを書きたいからなのです。

という事で次回はその話にするか、もうワンクッション挟むか…しばらく考えます。

どうも、ご無沙汰しております。大変長らく放置しておりました。

何と2023年からほったらかしと約3年間のほったらかしでした。大変申し訳ございません!


失踪理由はただシンプルに放置していただけで、再び当ブログを掘り起こすのに腰が重かっただけでございます。めっちゃ元気です。去年一昨年も釣りには行ってましたし、それ以上に音楽活動が活発化していました。そして私実はnoteも始めまして、音楽に関する話題は全部そっちで書いていました。



って事もあり完全にこっちを放置してしまい、このまま風化させるのもなぁ…という気持ちがありながらも、掘り起こそうと思うとなかなか重い腰が上げられず。で、今日何を思ったのか久しぶりに更新しました。


この数年間まともに釣りに関するブログも書いていませんし、何ならそっちを読んで下さっていた方が多かったかと思います。本当に感謝です。音楽に関する話をnoteでやってしまってるので、こっちは今後釣りネタメインにしようかなと思います!

この更新されない弱小ブログをたまに覗いてくださっていた方、おられました本当申し訳ございません。


そして現在1月とあまり釣果に期待が出来ず、釣りに行く足取りも重い時期なので、2025年の釣行プレイバック的記事を時々出して行こうかなと思います。

2024年のはもう忘れてますし、周回遅れ感も半端ないのでそれは辞めておきます。


ではまたぼちぼち更新します!

読んで頂きありがとうございます。