どうも、脳筋アングラーYoshiです。
バチ抜けパターンをようやく楽しめるようになった矢先、世間ではめちゃくちゃこの文言を目にするようになりました。
「バチパターン終盤」
「バチ抜け終わったのでハク狙い!」
そんな感じで良い釣りが出来たのも夢の終わりなの?って考えてた前回釣行の翌日に台風襲来。そして台風後の数日は自分の予定が立て込んでいたので釣りに行けず。
1時間デイチヌして完敗した日はありましたが。
ようやく行けたのは台風過ぎて10日も経った6/12。しかしこの日はバチの確認は出来たもののボウズ。何か変わったかというとハクの比率が上がっており、そこにあんまりフィッシュイーターが付いてない感じ。ダメそうなんで早めの切り上げ。
続いて6/14
バチが終わったならと近所河川に久しぶりにディアルーナ振りたいなと思い夕方から出る。ここは平常時であれば上流からの爆流が流れる場所ですが、圧倒的に上潮の勝利という状況。魚っ気もなく釣れるとしたら運良く回遊が入って来たらかな…と考えていたらゲリラ豪雨が降り、近所なんで帰宅。
雨が止んだので夜の部はここまでのバチ場を調べにスピニングに変えて行くもルアーを入れ替えて来るのを忘れ、バチが出てるのにバチルアーがないという状況。有り合わせのルアーとたまたまジグヘッドが入ってたのでそれで釣りしたらアタリはありましたが掛けれずボウズ。しかしまだバチの釣りがいけそうな予感はしました。
続いて6/16
予定通り?20時からチャンスタイムが始まりセイゴですが3本キャッチと黒一枚バラし。
なんやこれ。そう。ヤツも釣れました。
個人的に思ってる事はヤツが口で喰ってくるって事はバチパターン有効の証。バチの時期だけはめっちゃルアー喰ってくるんよな…この春何本掛けたか。そしてヤツが跳んだらチャンスタイム終了の鐘とみなしていいと思う。単発ジャンプはギリギリセーフ、3連発とかで跳んだらもう無理。
しかしこれでバチいけるやん!って思った次の日。
完敗。何の反応も得られませんでした。
帰り際に水面を照らすとバチが入っていたゾーンにはイナっ子がめちゃくちゃ入ってました。イナっ子もバチ食べるので水面わちゃわちゃしてたのはこいつらが追ってたの?って感じ。たぶんシーバスもいたけどまたセイゴクラスっぽく、それも数が全然いない感じでした。
一応「バチ抜け」はまだあるし、この日は運悪く釣れなかっただけかもしれない。エリア変えたらまだいける場所はあるかもしれないけど、ここに関してはバチに付いている魚が明らかにいない。こうやってパターンが終わっていくんだな…って学習内容でした。
それでもこの春はシーバスメインにして凄く釣りを楽しめました。
僕は平日日中に働いているので、バス釣り行こうと思うと基本的に休みが必要なんですが、近年は以前みたいに休みだからバス行こう!みたいな立ち回りはなかなか出来ないライフスタイルで、釣行日数は年々減っていました。
と思いきや割と海は近いので、夜釣りメインにしたらこんな釣り行けるんか!って驚きがありました。土日でもバス行っちゃうと他の事が出来なくなってしまうのですが、例えば昼間にドラムの練習をしに行って夜はシーバス…みたいな立ち回りも出来たし、自分が1番大事にしたいと思っている釣行回数をこんなに積めるんだっていうのが凄く充実感に繋がりました。
そう考えたらバチパターンの釣りはかなり庶民の味方やん…
しかし、これでリアルタイムの魚はまた1から探さないといけなくなったし、そうなるとまた脳筋フィッシングになるのでのたうち回る事になりそうです。
そしてアフター5の音楽活動も色々入ってるので、釣りはちょっと間休業になるかと思います。
また釣れたら書きます。
今日はここまで!ありがとうございます。
























































