宇宙山羊の地球(娯楽文化)調査日誌 -6ページ目

本人確認

だっ好き。にも関わっていた

あの人物の、この記事、

ありゃ 」で、本人確認の件が

出ていたのであるが。




「迷うようなこと?」




と、いうのが正直な感想である。




「ファンのため」というポーズを

とらないと次が・・・・・・、と

気持ちからなのでは?、とも

見方次第では、思えてしまう。




来るファンのことを

考えているのではなく、

「①ご機嫌をとっている」のか、

「②本人確認くらいをすることで、

来場したファンが、

演奏内容の評価が悪くする、と

おびえているのでは?、

③そのおびえは、

初回だからこその、

怯えか?恐怖か?」とも

思えてしまう。




いったい、誰が「しない」方向で、

いったん話をすすめてしまったのか、は

知れないが、こういうところに、

「手抜き」が生まれている公演は、

決して少なくはない。




そこにあるのは、ファンのため、ではなく、

スタッフや主催者側の惰性か、

媚か、自信のなさ、であろう。




衛星からの観測で、復調の

様子が報告される、件の人物であるが、

はたして、どこまで回復をみせるのか?




ワレワレ調査チームは、注意深く、

観測を続けるつもりである。

ナルニア国ものがたり

地球のテレビ放送を傍受して、

「第1章・ライオンと魔女」を、

二回ほど、そして、

「第2章・カスピアン王子のつのぶえ」を、

DVDで見たのだれど、

断然、ハ●ー・ポ●ターの、

シリーズよりは面白い、と

いうのが、ワタシ個人の感想である。




なぜだろう?




(ちなみに、私は、あの

シリーズ本は、一作目を読んで、

もう、読みたくないな、と

思っていらい、手にすら

とっていなかったりするが。)




それは、おそらく後者の原作本を

日本語訳している人物に関する

ドキュメンタリーを、TV番組で

見てしまったから、だろう、と

感じている。




ひょっとすると。




後者の、人気は、

マスメディアによって、

人為的に作られてしまった、と

感じているから、だろうか。




でなければ、

へたっぴな営業マンの

営業トークを聴いてしまったがために、

頭(のうみそ)が、もうイイヨ、

どうせ売り込みキャンペーン商品

なんでしょ?みたいな

判断をしているのかもしれない。



まぁ、とにかく、

ひねくれ宇宙山羊Aのワタシには、

マスメディアのお墨付きは、

逆効果のようです。

テーマ ~適正価格①~

はたして、第一回と、第二回の

「だっ好き。」、であるが、

参加することに、いったい、

本当は、どれだけの

「価格」ないし「対価」を

支払うべきものであったのだろうか?




おおよそ、資本主義のもとでは、

市場の需要と供給にて

価格が定まるものとされるから、

ある種の駆け引きなくして、

商品に「適正価格」が定まるという

ことはない、と考えることが

常識的かつ通常ではあるだろう。




しかしながら、である。




おおよそ、「お得感」という

悪魔のような錯覚が、

買い物の当事者、

そのうちでも商品の「買い手」に

遅効性の毒のように効いてきて、

キャッシュ面だけでなく、

精神面にあとあと響く

ダメージを負う例は、

この星だけでなく、

銀河系の各地で観測される。




この星でも、最近は

アニメですら、「等価交換」という

言葉でているが、まさに、

取引の目指すべきところは、

「等価交換」である、と

ワタシ自身は、信ずるところである。




そこで、第一回と、第二回、

はたして、一般的な参加者は、

どれだけ参加することで

メリットを受けたのか、

それは、金銭的に換算したとき、

はたして、いかような数字となるのか、を

借りに算出し、潜入した調査官が、

はたして、どれだけの「借り」を

二回におよぶ「だっ好き。」から、

してしまったのかを

算出しようと思っているのである。




もし、その借入が大きすぎるのであれば、

早々に、返却するのが、吉であり、

それこそが、第三回の「だっ好き。」が

観測できる契機になるのではないか、と

感じている次第である。