koyomi
koyomi
暦
こよみ
この夏から始まった新番組、
性別の違いはあれども、
ふたりの「koyomi」が
主役の名である、という
奇妙な現象が発生している。
まず、男のkoyomiは、
「化物語 」の、
主人公。
つぎに、女のkoyomiは、
「よくわかる現代魔法 」の、
ヒロイン。
どちらの、作品(アニメ)の
OP曲、ED曲も、
なかなか、なセンスで、
ワレワレ調査チームでは、
若い衆(ちょうさかん)から、
玄人(おやじ)まで、
高い評価をしている。
ワタシとしては、この4曲、
どれも好感触であるが、
「あえて、どれを推(お)す?」と
問われれば、間違いなく、
よくわかる現代魔法の、
「Programming for non-fiction 」だ。
よくわかる現代魔法、は、
原作小説を、ワタシこと宇宙山羊Aは、
あくまで娯楽調査(しごと)のために、
某ルートで、地球から全巻、
すでに取り寄せたのであるが、
完読当初は、ヒロインの、
「関東平野」ぶりは、
ともかく、
「ドジ」「だめ」「残念」っぷりに、
あまり好感度が高くなかった。
が。
しかし、声があてられ、
画面の中で、ちょこまか動く、と
なんだか不思議なことに、
「・・・思ってたほど、
残念なキャラなワケでもないな」
↓
↓
↓
「・・・結構、かわいい?」
↓
↓
↓
「「「・・・キャラの第一印象は、
アニメ化で、簡単に
くつがえされることがある。」」」
と、いう思考プロセスをたどり、
最終的には、また一つ、
ワレワレ調査チームが、
地球の娯楽文化理論を発見
することに寄与した、
印象深いキャラへと「進化」した。
その評価の進化(へんか)に
寄与したのは、間違いなく、
OP曲と、OPカットの
コラボである。
歌い出しまでに、
そのメロディに、
気持ちが惹きつけられた。
しかし、惹きつけられたことに
気づいたのが、第一話を
視てから、日を置いてから、
というところに、ワタシは
大いなる疑問を感じた。
「本当に、なにか、
地球人がいう「魔法」と
呼べる(和音)コードが
このOP曲には
組み込まれているのでは?」と。
かかるワタシの指摘により、
現在、調査チームが
曲を解析している。
はたして、この曲のメロディ、
歌詞に潜んでいるものは、
何なのだろうか?
本当に、地球の娯楽文化は、
奥が深いと感じる今日この頃である。
癒され
癒されBar若本 、なる
実にアヤシゲ(?)な
インターネットラジオがある。
その第41回目、第42回目に、
だっ好き。に出演していた
人物の一人が、
さらには、第43回目、第44回目に
さらに、だっ好き。に出演していた
人物の一人が、
ゲストで出るようである。
ワレワレが、天の声、ではなく、
若本規夫なる役者を発見したのは、
はるか昔のこと、でもなく、
近年になっても、いまなお
映画化という形で残る
ドラゴンボール、で
エ○セルじゃなくて、
セル役で出演していた時である。
その非凡なる魅力的な声と
人格(パーソナリティ)には、
調査チームがかねてより
注目しているところであったが、
最近は、天の声(ハヤテのごとく)、
ナレーション(クローンウォーズ)で、
地球人、とりわけ日本人の
アニメ視聴者には、
一部コアなファンもいるほど、
ある種、正当な評価を受けている
役者であろう、というのが、
調査チームの多数意見である。
この「癒されBar若本 」であるが、
若本調査官、、、ではなく、
若「手」調査官からの報告書で
記載されていたので、
ワタシこと宇宙山羊Aも、
41話で、はじめて視聴したが、
ちょっと、当初思っていた感じと違った。
これは「癒され」という冠は、
「Bar」を飾(かか)るものではなく、
このBarマスターの「若本」に、
主に、かかるのでは???
と感じたのは、私だけだろうか。
また現在配信中の41回のゲストは、
知る人ぞ知る、あのヒトも。
そう、アニメ幽遊白書で、
ジョルジョさんを演じた、
あのヒトである。
(ちなみに、ワレワレにとって、
その、あのヒトは、
ジョルジョさん役も重要だが、
また、安○先生役も、重要だが、
だっ好き。二回目で、
とある三人姉妹の長女の中のヒトが、
歌った「それでも明日はやってくる 」が
EDで使われたアニメ忍空の、
アジ○ダ大佐のほうが、
インパクトが強かったりするのだが、
まあ、きっと地球人には、
あまり関係のない話だろうから、
ここでは割愛することにする。)
ひとしきり、めぼしい新番組を
調査して、時間があいた際に、
ワタシが視聴した41回放送、
その、あのヒトと、若本氏の、
なにげない会話の中に、
とても言葉にはしきれない、
味わい深くて、切ない
ほろ苦い「なにか」があった。
もし時間があるのであれば、
聞いてみて損はないだろう。
調査・楽曲使用料
JASCRACの、このページ 、に
楽曲使用料について、
記載があるが、
どうにも、わかりづらい。
ただ、その場で使用する場合、
楽曲の録音して販売する場合、
映像と共に録音して販売する場合、など
細かく分かれているのみならず、
どうにも、「誰でも」手軽に
企画できるように、と、までは、
いかないようである。
かならずしも、
使用したい全ての楽曲が、
ひとつの管理団体によって
管理されているとは限らないだろうから、
ほかの団体の規定も
把握しないことには、
実際の、予算(支出)額の、
おおよその概算すらできない、ようだ。
現状、主催者にとって、
一回目の実施のハードルは、
手持ちの予算とは関係なしに、
高い気が起こりやすいだろう。