いちみ
一味唐辛子 、
いちみ、は、しちみ、と
聞き違えやすい。
ここでいうのは、
もちろん、
七味唐辛子 、のことであって、
先日イベントがあった
某プロダクションの
三人組ユニットのこと
「ではない」。
もし、「そこの「いちみ」取って、」と
うどん屋で連れにいわれて、
その三人組ユニットを
すぐさま連想してしまう人は、
もう、どうかしている、と
思って間違いない。
ちなみに、そのユニットのうち
2名が出現した先月末某日の
イベントの件であるが、
現状、調査が禁止されており、
ここでは、その調査結果の一切を
報告することができない。
調査が禁止された理由は、
ワレワレの調査本部がある本星に
いる知人のツテで、極秘裏に
手に入れたのだが、
、、、
。。。
。。。
。。。
。。。
どうやら、これ以上、
地球の娯楽の調査・報告報道がされ、
本星にいる同胞の多くが
地球に関心をもつことは、
「刹那的な娯楽に耽溺し、
我々同胞の生来的な勤勉さを
失う危険があり、
報道を予定しない調査も、
報道の材料となりうる以上、
望ましくない。」
という、古臭い御老人方の意見である
ことが明明白白な、迷信的な
意見が、調査本部に寄せられ、
老人方に媚びへつらい
出世と権力慾のかたまりの愚劣な
本部長により、調査停止命令が、
下されてしまったのである。
笑わせる、理由であるが、
こんな老人方の「迷信的な意見」が、
政治組織を動かしたりすることは、
ワレワレの本星だけでなく、
宇宙のどこでも、ちらほら、
見られることなのであるが、
今回は、その経緯を
調べさせることに夢中となり、
先月の事件の調査を
私自身が怠っていたのが、
ここでの更新が遅れている
最大の理由である。
なお、私の部下の
調査官の大半は、、、
チキンなことに、命令に従って、
「気まじめにも」調査を
やめてしまった。
で、私が、
老人共に反抗しない若者など、
何の価値があるか!!、と
「歯をくいしばらせた」のであるが、
最近の若者は「カルシウム」が
足りていないのだろう、、、
ことごとくアバラをやってしまい、
今、医療センターで、
地球のマンガやライトノベルを
彼らは調査している。
「「「乳酸菌とってる?」」」ではないが、
最近の若者には、「カルシウム」を
キチンととらせたほうがいい、
そう想った、すぐさま
「ヤ●○ト」を連想した頭を切り替えた。
(ちなみに、
はたしてヨーグルトなどの
乳製品がいいのか、
錠剤がいいのか、
若い連中に質問したのだが、
病んでいることに、
彼らは「□クル▼」と全員が
答えたのだから、
すこしだけ、本星の
老人方の気持ちも、
わかってしまったのは、
ここだけの話である。)
ちなみに、「乳酸菌とってる」の
キャラが、某有名な飲み物の
イメージキャラとして採用されれば、
間違いなく、プレミアグッズが
生まれるだろう、とは、
つい先日、調査隊に配備された
スーパーコンピューターが
テストで算出した予測である。
ちなみに、今、日本では、
選挙戦がはじまっているらしいが、
水面下では、こんな党 も、
動いているとかいないとか。
ともあれ、先月の調査と報告は、
そろそろ開始するつもりである。
まぁ、なにわさておいても、
ワレワレが本星に帰還したとき、
(娯楽に)「病んでいる一味」と
言われないよう、
気をひきしめなければな、と
今日このごろである。
Dark Spot(1)
この記事 、を
視て、ふと思い出した。
地球の日本、
特に都市部には
鉄道なる乗り物が
利用されている。
そして、鉄道の、
運転手がいる部屋の
後ろの場所、
すなわち、進行方向の見える
場所は、
特に、誰もいなければ
ぼーっと、進行方向の
風景をながめて、
気分を変えることができる
そこそこ良い場所である。
が、
小さい人間の子供だとか、が
いると、途端に、居心地が
悪い方向へすすむことがある。
さらに、付け加えるなら、
子供ではないが、
いろんな特殊な
種類の人間が
出現する場所でもある。
そのDark Spotぶりは、
ある種、夏の有●にも
通ずるところがある。
いや、、、
もっと顕著な、物理的な
共通点があるのかもしれない。
ようやく・・・
あの異常な、宇宙嵐による、
システム障害から立ち直り、
こうして、筆(キーボード)を
トルことができた、幸運と
偶然と、復旧にかかわった
全スタッフの健闘に、
感謝をしたい今日このごろである。
7月25日、7月26日に
発生した、異常現象のため、
ワレワレ調査官の所属する艦隊の
全システムが、停止し、
さらには、太陽系外延部にある
補給基地すら機能停止させた、
あの余波、は、じわじわ、と
ひろがりを見せ、この銀河系の
逆の末端にまで、
到達することとなった。
一体、こうなることを、
誰が予想したであろうか。
(いや、ない(反語))
しかも、
復旧した、わずかな機器で
観測しただけでも、
あの娯楽爆弾ともいえる現象は、
いまなお、影響の範囲を
ひろげているのである。
もともと、は、半分冗談で、
この辺境の星に派遣された、
(バカンスを楽しむ目的で集まった
ヒマーな、人々で構成された)
娯楽調査艦隊であるが、
ワレワレの母星から、
本格的に、地球人を
調査せよ、との指令が
来ることになった。
しかし、ワレワレは、
バカンスの最中であり、
当然、通信障害で指令が
とどかかなった、といって、
指令を無視するつもりである。
そう。
働きすぎは、よくない。
それは、ともかく、
そろそろ、観測されたデータを
収集、分析せねばなるまい。
(現在、執筆中)
