テーマ ~適正価格①~ | 宇宙山羊の地球(娯楽文化)調査日誌

テーマ ~適正価格①~

はたして、第一回と、第二回の

「だっ好き。」、であるが、

参加することに、いったい、

本当は、どれだけの

「価格」ないし「対価」を

支払うべきものであったのだろうか?




おおよそ、資本主義のもとでは、

市場の需要と供給にて

価格が定まるものとされるから、

ある種の駆け引きなくして、

商品に「適正価格」が定まるという

ことはない、と考えることが

常識的かつ通常ではあるだろう。




しかしながら、である。




おおよそ、「お得感」という

悪魔のような錯覚が、

買い物の当事者、

そのうちでも商品の「買い手」に

遅効性の毒のように効いてきて、

キャッシュ面だけでなく、

精神面にあとあと響く

ダメージを負う例は、

この星だけでなく、

銀河系の各地で観測される。




この星でも、最近は

アニメですら、「等価交換」という

言葉でているが、まさに、

取引の目指すべきところは、

「等価交換」である、と

ワタシ自身は、信ずるところである。




そこで、第一回と、第二回、

はたして、一般的な参加者は、

どれだけ参加することで

メリットを受けたのか、

それは、金銭的に換算したとき、

はたして、いかような数字となるのか、を

借りに算出し、潜入した調査官が、

はたして、どれだけの「借り」を

二回におよぶ「だっ好き。」から、

してしまったのかを

算出しようと思っているのである。




もし、その借入が大きすぎるのであれば、

早々に、返却するのが、吉であり、

それこそが、第三回の「だっ好き。」が

観測できる契機になるのではないか、と

感じている次第である。