ナルニア国ものがたり | 宇宙山羊の地球(娯楽文化)調査日誌

ナルニア国ものがたり

地球のテレビ放送を傍受して、

「第1章・ライオンと魔女」を、

二回ほど、そして、

「第2章・カスピアン王子のつのぶえ」を、

DVDで見たのだれど、

断然、ハ●ー・ポ●ターの、

シリーズよりは面白い、と

いうのが、ワタシ個人の感想である。




なぜだろう?




(ちなみに、私は、あの

シリーズ本は、一作目を読んで、

もう、読みたくないな、と

思っていらい、手にすら

とっていなかったりするが。)




それは、おそらく後者の原作本を

日本語訳している人物に関する

ドキュメンタリーを、TV番組で

見てしまったから、だろう、と

感じている。




ひょっとすると。




後者の、人気は、

マスメディアによって、

人為的に作られてしまった、と

感じているから、だろうか。




でなければ、

へたっぴな営業マンの

営業トークを聴いてしまったがために、

頭(のうみそ)が、もうイイヨ、

どうせ売り込みキャンペーン商品

なんでしょ?みたいな

判断をしているのかもしれない。



まぁ、とにかく、

ひねくれ宇宙山羊Aのワタシには、

マスメディアのお墨付きは、

逆効果のようです。