元気と笑顔の伝道師☆佐藤ココア綾子の日々全力投球ブログ -94ページ目

元気と笑顔の伝道師☆佐藤ココア綾子の日々全力投球ブログ

人に元気と笑顔とハッピーを!と人材開発&組織開発の道へ。研修講師、ワークショップファシリテーター、コーチ&キャリアカウンセラー時々アフリカンダンサー。『心、身体、人生を動かす人』として活動中。わくわくと感動だらけの人生を。

長崎に嫁いだ妹は、年に2回、自分の娘を連れて新潟に帰省します。
今年も6月に帰省し、この11月末から10日弱、新潟へ里帰り。

私と弟もそのタイミングにあわせて帰省します。

佐藤家集合!

今回私は弟と予定が合わずに別々の帰省となってしまったのですが、
久しぶりの新潟は、やっぱりいいですね。
新潟はもちろん寒いし、雪はまだ降っていないものの曇天です。

ご存知の方もいるかもしれませんが、新潟の空って晴れても快晴!って感じじゃない。
そして、冬は雪も降るんですが、雪が降るときって、実は空は明るいんです。
それより悲しいのは、なんともいえない曇天。。。
どんよりしたグレーの空は、新潟県人に「忍耐」という価値観をもたらしたように思います。
越後人は、暖かく明るい春が待ち遠しいのです。

さて。
大人になるにつれて、故郷のあるありがたさがわかるようになりました。

自分の子どもの頃とは、どんどん様子が変わっていく地元を見て
なんともいえない気持ちが沸き起こります。

衰退していく町並み、商店街に悲しさを覚えたり、
人工的なショッピングモールやネオンの明かりに違和感を覚えたり、
でも、実家に近づく頃には見慣れた世界に心がなごみ、
あたたかな家の灯りに、友人との帰り道を思い出したり。

なんていうのかな、ほっこり心があったかくなります。

ふるさとがある、思い出がある、帰る場所があるって
とってもありがたいことなんだな、って。

妹の子どももすくすく育っておりまして、私もすっかりおばばかです(笑)
人見知りをせず、天真爛漫な性格のようで、
すくすく育っていってほしいなあ、って心から願います。

当社の前にある、神宮のいちょう並木も
いい色になってきました☆
ランチ時にもなると、大勢の観光客&近隣のビジネスパーソンであふれています。
私も明日あたり、カメラ持参で散策してみようかな、とたくらんでいます。

さて。
当社エム・アイ・アソシエイツ株式会社のウェブサイトに
私のコラムが掲載されました。

「おもしろそうに仕事をしているから、楽しい仕事がやってくる」

講師の仕事をしながら研修プログラムの開発にも携わる中で、
キャリア開発について思うことなどを書きました。

私自身が気をつけていること、実践していること、
また、実際の研修の場面で伝えていることです。

ぜひご一読下さい!

それにしても。
この仕事をしてから、文章を書くことが少し苦手になってしまいました・・・汗
昔はコラムニストになりたい、とか物書きになりたい、とか思ってたんですが・・・

好きなことを仕事にする、ということは
実はかえって難しいことなのかもしれないな、と思う今日この頃です。

好きなことは、趣味で続けるからこそ、好きでいられるのかもしれませんね。

最近、おなかの調子が悪くて、困っています。
胃が痛い(と言ったら、「本当に胃かどうかわかるのか?」と突っ込まれました・・・たしかに。)と感じることが多くて、
ズキズキ、キリキリ痛むんです。。。

以前お世話になっているセラピストに相談したときには
白湯を飲むのを習慣にするようにすすめられたので
最近は仕事中も白湯を飲んでいるのですが。

ここ数日、調子が悪いです(>_<)

季節の変わり目だからでしょうか・・・
年だから?でしょうか。

いずれにせよ、食事と睡眠には気をつけないと。

講師の仕事(というか、ビジネスマンは誰でもそうですが、)は、健康第一。

プレイフル・シンキング
プレイフル・シンキング
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今日は、お勧めの本を1冊。
仕事を楽しめるように自分で工夫できるかどうか、
これが実はキャリア開発には欠かせない視点です。

そのヒントになること間違いなし!の本です。
プレイフル・シンキング(playful thinking)という観点。

以前何かの雑誌で、クリエイティブディレクターの箭内道彦さんのインタビューを読んだことがあって、とても印象深かったのですが、
この本を読んだとき、箭内さんのコメントがすぐ思い浮かびました。
どんなコメントだったかというと(私の記憶になりますが・・・)
「僕は『おもしろそうな仕事ができていいですね』と言われることがよくあるのですが、
僕が楽しそうに、おもしろそうに仕事をしているから、
楽しい仕事がやってくるんだと思います」
というようなことでした(はず。。。)

私も研修で
「私の仕事はつまらないものばかり、と思っている人は、
実は自分でつまらない仕事を呼び寄せているんですよー」と言っています。
(ちょっと過激ですかね??)
だって、皆さんは、つまらなそうに仕事をしている人に、仕事を任せたいと思いますか?
もちろん、中にはつまらない仕事もあるとは思いますが、
じゃあ、その仕事をそのままつまらなそうにやるか、
それとも
その中に楽しさを見出したり、楽しそうに取り組もうとするか、は
自分で選べることではないでしょうか。

そして、この本の中で、特に印象に残ったこと。
それは。
人には、何か課題や困難に直面したときに、
Can I do it?(私にコレができるだろうか?)
と思う人と
How can I do it?(どうやったら私にコレができるだろうか?)
と考える人とがいるということ。
後者の方が成長するし、学べるし、仕事を楽しむことができる人、だと。

私は基本的には前者・・・なのですが、
この本を読んだことによって、
Can I~?で終わるのではなく、How can I~?のプロセスに至れるようになったと思います。
(意識して、そうしています!そうすると、その後の行動が変わってきます!)

ちなみに、この本の著者の上田先生は大学教授ですが、
とっても読みやすく書いてくださっています。
さすがだなー、と思います。

私自身は、難しいことを難しく伝える人にはあまり興味がない(というか、難しいことはあまり理解できない・・・汗)し、
難しいことをいかに誰にでもわかるように伝えられるかどうかが、
本当にすごい人なのでは?と思っているところもあり。

だって、どんなにすごいことやいいことを言っていても、
周りが理解できなかったら、
周りに伝わらなかったら
意味がない。

講師の仕事も一緒です。
すごいこと、ためになること、難しいこと、を
誰にでもわかるように噛み砕いて伝えられるか、
ということが大切なんだと思います。
***
さーて。
本を読むだけで満足するだけではなく、学んだことを実践しないと
本当に理解したことにはなりませんね。
“知っている”と“できる”は違いますからね・・・。
日々実践です。トライアンドエラーの後に、学びがあるんです。

私のいとこの荻原郁子さんのステキなホームページをご紹介します。
革をつかって靴やカバン、小物などをひとつひとつ手作りしているやさしいお姉さんです♪

このたびめでたくホームページを作成し、アーティストとしての活動を開始されました!

ikoyanホームページ

ホームページ、ぜひ見てください。
かわいくて、どこか懐かしい感じもして、やわらかい。

いくちゃん自身も、
ほんわかしていて、おだやかで、でもすごく芯が強くて、
とてもすてきな女性です。
女性的な雰囲気と、さばさばおおらかな性格と、
たぶんみんなに安心感とか楽しさとかを感じさせるタイプの人です。

いくちゃんは、学生時代に美術を専攻し、
結婚してからも靴作りを勉強したり、とまさに「アート♪」な人生を送っています。
去年まではだんなさまのお仕事の都合で2年(?)くらいボストンで過ごし、帰国してからいろいろ活動準備をしていたようで、
満を持して、アーティスト活動開始!です。パチパチ。

こう見えて(どう見えて?)私もアートは好き。
手作りするのも好きなんです。(意外だと思われるかもしれませんが)
不器用ですが、バッグを作ったり、フェルトでコサージュを作ったり、ビーズでアクセサリーを作ったり、と実は好きなんです。

そんな私にとって、いくちゃんの活動開始はとってもうれしいし、楽しみ!
今後は個展なども開催していくそうです。

乞うご期待です!
私も今度バッグを見せてもらう予定です~☆