今日は女子大生向けに就職活動の講座をやってきました。
昨年に引き続き2度目です。
50名弱のかわらしい学生たちが参加してくれました。
昨年実施したときは、ちょうどリーマンショックのあおりで
どんどん採用状況が厳しくなり始めていたころだったので、
学生たちがマスコミのニュースなのでとても不安をあおられていた記憶があります。
昨年のコンセプトは「就職活動こそ楽しもう!」というもので、
不安になりすぎることなく、
楽しく就活を行うコツなどをお伝えしてきました。
今年は、ご存知のとおり、ますます状況は厳しくなる一方で、
その影響か、参加の学生の人数も昨年より増えていました。
私は今回どんなことを伝えようか、いろいろ考えましたが、
あえて、少し厳しめのメッセージを出しました。
社会人になる前に知っておいてほしいことや、
社会人になってから待ち受けている現実について。
内定を得ることはゴールじゃなくて、
その先には長い道のりがあります。
そして。
就職活動というとどうしても内定を獲得するという“結果”に目が行きがちですが、
本当は就職活動の期間をいかに過ごすか、という活動の“プロセス”が大切なのです。
いろいろ試行錯誤したらいいと思うんです。
いっぱい悩んで迷ったらいいと思うんです。
全力でやれば、きっといっぱい得られるものがあるんです。
なんていろいろ思いながら伝えていましたが、
ついつい力が入ってしまって、
ちょっとうるさい、おせっかいオバサンだったかも!?
学生の皆さん、ごめんなさいー。
いずれにせよ、
昨日の内容を活かして、自分らしく納得のいく就活を送ってほしいなあと
思っています。
といいつつ、
最終的に自分が入ることになった会社で、
全力で仕事をしていけば、
きっと幸せなキャリアにつながりますから。
今日はある企業で、管理職(マネジャー)向けのワークショップを行ってきました。
昨年から自分より年上の方のクラスを担当させていただく機会もかなり増えてきて、
私自身も受講生の方たちからたくさん学ばせていただいています。
私は以前、受講生やそれ以外の方にも
若い講師だから、ということで失礼な態度をとられたことがあり、
悩んだり、落ち込んだことがありました。
そんな私を見て、友人の講師がこんなことを言ってくれました。
「年齢が下だからといって見下した態度をとるような人はその程度の人。
一流の仕事人はそんなことをしない。そこで落ち込む必要はないよ。
自分の仕事の自信を持って、誇りを持って胸を張って前に進めば大丈夫だから」
その言葉を聴いてから、私の中で何かが変わり始めた気がします。
等身大の自分で、
でも、ちゃんとプロフェッショナルとしての自覚を持って、
研修の場に臨みます。
***
友人からの助言は、上司が部下と接するということにも当てはまるような気がします。
年齢が下、経験が下、地位が下、、、
だから見下した態度をとる。
そういう上司って果たして一流なのでしょうか。
たとえ仕事で成果を出しているとしても、、、
部下からも学び、気づきを得られるような
そんな上司やリーダーこそが本物なのかなと思います。
***
今日の方たちは、コースの開始前、
「何をされるんだろう???」
というような戸惑いやドキドキ感がいっぱいみたいで、
キョロキョロしたり、周りの人とざわついていたりで、
少しかわいらしかったです。(年上の方たちに、すみません!)
私は研修の始まる前の時間がけっこう好きなんです。
どんな人たちかな?
どんな場になるのかな?
なんてことを考えながら、ちょっとわくわくして準備をしています。
年齢が上の世代を担当するようになって感じるのは、
ピュアな方が多いなあー、ということです。
お茶目だったり、チャーミングなおじさまは多い!
でも、ちゃんと職場でそれが出せているのかな・・・なんて余計なことを考えてしまいますが。
あ!あたらしいイメージが!
今年は、世の中の管理職の方たちが
もっとチャーミングになって
ピュアさを発揮できるように、
そんなお手伝いをしたいな。
と、今ひらめきました♪
昨年から自分より年上の方のクラスを担当させていただく機会もかなり増えてきて、
私自身も受講生の方たちからたくさん学ばせていただいています。
私は以前、受講生やそれ以外の方にも
若い講師だから、ということで失礼な態度をとられたことがあり、
悩んだり、落ち込んだことがありました。
そんな私を見て、友人の講師がこんなことを言ってくれました。
「年齢が下だからといって見下した態度をとるような人はその程度の人。
一流の仕事人はそんなことをしない。そこで落ち込む必要はないよ。
自分の仕事の自信を持って、誇りを持って胸を張って前に進めば大丈夫だから」
その言葉を聴いてから、私の中で何かが変わり始めた気がします。
等身大の自分で、
でも、ちゃんとプロフェッショナルとしての自覚を持って、
研修の場に臨みます。
***
友人からの助言は、上司が部下と接するということにも当てはまるような気がします。
年齢が下、経験が下、地位が下、、、
だから見下した態度をとる。
そういう上司って果たして一流なのでしょうか。
たとえ仕事で成果を出しているとしても、、、
部下からも学び、気づきを得られるような
そんな上司やリーダーこそが本物なのかなと思います。
***
今日の方たちは、コースの開始前、
「何をされるんだろう???」
というような戸惑いやドキドキ感がいっぱいみたいで、
キョロキョロしたり、周りの人とざわついていたりで、
少しかわいらしかったです。(年上の方たちに、すみません!)
私は研修の始まる前の時間がけっこう好きなんです。
どんな人たちかな?
どんな場になるのかな?
なんてことを考えながら、ちょっとわくわくして準備をしています。
年齢が上の世代を担当するようになって感じるのは、
ピュアな方が多いなあー、ということです。
お茶目だったり、チャーミングなおじさまは多い!
でも、ちゃんと職場でそれが出せているのかな・・・なんて余計なことを考えてしまいますが。
あ!あたらしいイメージが!
今年は、世の中の管理職の方たちが
もっとチャーミングになって
ピュアさを発揮できるように、
そんなお手伝いをしたいな。
と、今ひらめきました♪
研修やカウンセリング、コーチングでいろいろな人にお会いしますが、
はたらく
というテーマを扱う仕事を私はしているので、結局のところ
いきる
ということに通じていきます。
ということは、
どういう人生を歩みたいか
とか
自分はどうありたいか
みたいなことに行き着いていくわけです。
大きくて重くて、それはそれは深い・・・
どれが正しくてどれが間違っている、ということはあるようでない。
結局のところは、本人がどうしたいか、なのです。
でも、最近
「自分がどうしたいか」ということを考えられない、というか
「何を望んだって無理でしょう」というあきらめ感を抱いた人が
とても多いということ。
希望を見失っている人が多いということ。
目標なんてない
なりたい自分なんてない
やりがいなんてない
でも本当は違うと思うんです。
目標なんて「今は」「もてない」
なりたい自分なんて「今は」「描けない」
やりがいなんて「今は」「感じることはない」
ということだと思うんです。
・・・うーん、なんかうまく書けないな。
どうも、私の中に「私が言っているのはきれいごとや理想に過ぎない」という声があるな。。。
はたらく
というテーマを扱う仕事を私はしているので、結局のところ
いきる
ということに通じていきます。
ということは、
どういう人生を歩みたいか
とか
自分はどうありたいか
みたいなことに行き着いていくわけです。
大きくて重くて、それはそれは深い・・・
どれが正しくてどれが間違っている、ということはあるようでない。
結局のところは、本人がどうしたいか、なのです。
でも、最近
「自分がどうしたいか」ということを考えられない、というか
「何を望んだって無理でしょう」というあきらめ感を抱いた人が
とても多いということ。
希望を見失っている人が多いということ。
目標なんてない
なりたい自分なんてない
やりがいなんてない
でも本当は違うと思うんです。
目標なんて「今は」「もてない」
なりたい自分なんて「今は」「描けない」
やりがいなんて「今は」「感じることはない」
ということだと思うんです。
・・・うーん、なんかうまく書けないな。
どうも、私の中に「私が言っているのはきれいごとや理想に過ぎない」という声があるな。。。
私は時々、仕事のアイディアや企画を練るときに
近くのファミレスに行って時間をすごします。
ドリンクバーをお代わりしながら、知恵を絞ります。
家だと、なかなか集中できなくて。
昨日も、来週の研修の作戦を考えよう、と思い、某ファミレスへ。
ヨガクラスに参加してからだったので、けっこう時間も遅くて
22時半くらいだったでしょうか。
禁煙席でソファー席にどっしり座り、
よーし、仕事するぞっと。
・・・あれれ。
少し先の喫煙席で、
小さな子供たちがお店の中でDSかプレステか、ゲームをして遊んでいます。
その脇で、お母さんたちは大きな声で楽しそうにお話してます。
・・・???
もう23時になるけど、これって深夜だよね??
子供たちはどう見ても小学校低学年くらい。
中には幼稚園児らしき子も。
子供は寝る時間だろー!
お母さんたち、早く帰らなきゃだよー。
と思いながらも、自分の仕事に集中、集中!
・・・24時。
向こうの席に目をやると、
まだまだ子供たちはゲームに夢中・・・
私が小さいころは、10時には寝ていたような。。。
(あれ?うちだけ?)
私の感覚が古すぎるのでしょうか。
私が田舎ものだからでしょうか。
私の中に芽生えた違和感は、
ちょっとだけこれからの日本が心配になるような、
そんな気持ちへ変わっていきました。
だって。
やっぱり、何かおかしくないですか?
***
ちょっと話はずれますが、
キャリア教育が最近は大学でかなり盛んになっていますが、
個人的にはもっと早い時期からキャリア教育は必要だと思っています。
少なくとも中学校くらいからは、仕事とか職業とかについて、
考えたり教わったりする機会が必要だと感じます。
あまり深く考えずに、
偏差値だけで高校を選んだり、大学を選んだりしてしまうこともあります。
また、勝手なイメージだけで「自分はこの仕事をするんだ!」と決め付けてしまうこともあります。
できるだけ小さいころから、身近な大人と「仕事」や「働くということ」について
話す機会を持ってほしいと思います。
父親や母親と、働くということについてまじめに話す機会を持つ。
これだけで、少しは違うんじゃないかな、と。
***
真夜中に子供を引き連れて、ファミレスで盛り上がるお母さんたちは、
子供にどんなふうに育ってほしいと考えているんだろうな。
ひとりごとでした。
近くのファミレスに行って時間をすごします。
ドリンクバーをお代わりしながら、知恵を絞ります。
家だと、なかなか集中できなくて。
昨日も、来週の研修の作戦を考えよう、と思い、某ファミレスへ。
ヨガクラスに参加してからだったので、けっこう時間も遅くて
22時半くらいだったでしょうか。
禁煙席でソファー席にどっしり座り、
よーし、仕事するぞっと。
・・・あれれ。
少し先の喫煙席で、
小さな子供たちがお店の中でDSかプレステか、ゲームをして遊んでいます。
その脇で、お母さんたちは大きな声で楽しそうにお話してます。
・・・???
もう23時になるけど、これって深夜だよね??
子供たちはどう見ても小学校低学年くらい。
中には幼稚園児らしき子も。
子供は寝る時間だろー!
お母さんたち、早く帰らなきゃだよー。
と思いながらも、自分の仕事に集中、集中!
・・・24時。
向こうの席に目をやると、
まだまだ子供たちはゲームに夢中・・・
私が小さいころは、10時には寝ていたような。。。
(あれ?うちだけ?)
私の感覚が古すぎるのでしょうか。
私が田舎ものだからでしょうか。
私の中に芽生えた違和感は、
ちょっとだけこれからの日本が心配になるような、
そんな気持ちへ変わっていきました。
だって。
やっぱり、何かおかしくないですか?
***
ちょっと話はずれますが、
キャリア教育が最近は大学でかなり盛んになっていますが、
個人的にはもっと早い時期からキャリア教育は必要だと思っています。
少なくとも中学校くらいからは、仕事とか職業とかについて、
考えたり教わったりする機会が必要だと感じます。
あまり深く考えずに、
偏差値だけで高校を選んだり、大学を選んだりしてしまうこともあります。
また、勝手なイメージだけで「自分はこの仕事をするんだ!」と決め付けてしまうこともあります。
できるだけ小さいころから、身近な大人と「仕事」や「働くということ」について
話す機会を持ってほしいと思います。
父親や母親と、働くということについてまじめに話す機会を持つ。
これだけで、少しは違うんじゃないかな、と。
***
真夜中に子供を引き連れて、ファミレスで盛り上がるお母さんたちは、
子供にどんなふうに育ってほしいと考えているんだろうな。
ひとりごとでした。
新年がスタートしていますが、
個人的にはどうにも調子が上がりません。
というか、
滑り出し、あんまりいい感じじゃないです。。。
なんだかちょっとへこんでヨガのレッスンへ。
そしたら、先生がこんなことを言ってました。
「今日のクラスでは、今年2010年12月31日の自分を
強烈にイメージしながらやってみましょう。
どんな自分でありたいか想像して、
その自分につながっていくことを意識して
今日の時間を過ごしてみましょう」
なんかコーチングみたい!
ヨガを受けていると、けっこうCTIのコーチングで学んだようなエッセンスが多いんですよね。
つながっているなあ。
「今日のクラスは、流れに身を任せてみましょう。
今起きていること、時間の流れに逆らわずに、
身をゆだねてみましょう」
!!!
これだー。今の私に必要な視点は!
年明け早々、なんだか不調だなー、うまくいかないなー、いやなこと多いなー、