元気と笑顔の伝道師☆佐藤ココア綾子の日々全力投球ブログ -91ページ目

元気と笑顔の伝道師☆佐藤ココア綾子の日々全力投球ブログ

人に元気と笑顔とハッピーを!と人材開発&組織開発の道へ。研修講師、ワークショップファシリテーター、コーチ&キャリアカウンセラー時々アフリカンダンサー。『心、身体、人生を動かす人』として活動中。わくわくと感動だらけの人生を。

最近話題のtwitter。
やってますか。つぶやいてますか。

私も昨年夏くらいからやっていますが、
今、すごいんですねー。
twitterをビジネスに活かしている人がいっぱいですし、
企業でも活用しているところも多いみたいですね。

世の中の人って、けっこうアグレッシブというかハングリーというか、
貪欲に新しいことを取り入れようとするんだなあ、って
けっこうびっくりしてしまう私です。
私はどうやら、そういうところはちょっと疎い。

私はといえばtwitterは
普段会えないけど濃い関係(!?)の友達と
ゆるーくつながるために使ってます。

ブログみたいに、がっつり書かなくていいし、
mixiみたいに足跡が残ったりしないし、
他の人からのレスを意識せず、
思ったことを気ままに「つぶやく」だけでOK。
まとまってなくたって、
前後の文章がつながっていなくたってOK。

やっぱり気楽さですかね。

私はおかげでmixiはすっかりご無沙汰に・・・

でも、せっかくだから、もうちょっと活用法を勉強しようと思います。

しかしながら、現代の人は私も含めて、
なんだかんだいっても
つながっていたんですね、やっぱり。

フリスク(FRISK)のCMで
アイディアはどこでうまれますか
というテーマのものがオンエアされていますね。

私も研修のアイディアやコラムの内容を考えるときに、
会社のデスクでう~ん・・・とうなっていてもなかなか出ないんですよね。
(特に締め切り間際は苦しい・・・作家や漫画家の方の気持ちがちょっとだけわかる。。。)

私はよくカラーのコピー用紙を持ち歩いていて、
それにアイディアをわーっと文章だったり、イラストだったりで書き出したりします。

カフェでやったり、電車の中で書いたりするときに
けっこうアイディアが「降りて」くることがあります。

家だと、リラックスしすぎているのか、ほかの誘惑が多いからか
あんまり集中できないことが多いので、
アイディアが「降りて」きませんね・・・。

あとは、一人でうんうんうなっていても行き詰まることが多いので、
上司や同僚とあーでもないこーでもない、と話していると
面白そうなアイディアがボワっと浮き上がることがあります。

こういうミーティングはめちゃめちゃテンションが上がりますねー。
よく上司の佐々木さんとはこういう会議で盛り上がります。
(二人で「これよくない??」とエキサイティング♪
しかしながら、別の人にダメ出しされることも多々ありますが・・・)

自分がだしたアイディアに、他の人からの視点やアイディアが加わったり、
その刺激によってまた新しいアイディアに進化したり。
これが進歩や前進を生むんでしょうね。
そういうものが生まれる場が創造的な場、なのかもなー、と思います。

私たちの研修でも「調和」のプロセスの重要性をうたっていますが、
違うものがぶつかり合って、あたらしいものがうまれるんですよね。

とはいえ、毎日がそんなわけではないですけれど。

創造的な場、が生まれるためにはどんなものが必要なんだろうな、と思うと、
それはその場に居合わせるメンバー間の信頼関係であったり、
メンバーの意欲だったり、期待感の有無だったりするのかな、と
思います。

以前、そういった「場づくり」を学ぶワークショップに参加したのですが、
基本的には前向きに、協力的な人が参加しているにもかかわらず、
やっぱり、参加者の発言で、
「どれが正しいか」「どれが価値があるか」
といったような『議論』になっていってしまうことが多々ありました。

そのワークショップでは“対話”を行うはずが、
ときおり、相手を“打ち負かす”ようなトーンになってしまったり。

場づくり、というのは昨年から私にとって興味がある領域なので、
いろいろ今年は「場」について深めてみたいなあと思っています。

あと、ちょっと別の視点から言うと、
頭の中でいい考えがあったら、表現しなきゃいけないな、ってことです。
口に出して誰かに聞いてもらうと、自分にとってまたアイディアが明確になったり、
他の人からのフィードバックによってまたアイディアが進化することもあるので。
ってことは、相手にどうやって伝えるかってこともとっても重要なわけですね。
たまに「いいこと言っているのに、すごーく誤解のされやすい表現をするなあ」という人がいます。
もったいないなー、と思います。

***
それにしても。

最近一人で煮詰まっていることが多いので、
楽しいブレストをしたいです。

そして、今まさに煮詰まった真っ只中・・・
アイディアが降りてこないー涙

センター試験が始まりましたね。

私のセンター試験の思い出は・・・
雪の日だったなあーってことと、
帰り道、友達と駅でうどんだったかおそばだったかを食べた記憶くらいです・・・
国立大学を受けたので、6科目くらい受けたような(国語、数学、英語、理科、日本史だったかしら・・・覚えていない 汗)

あんまり覚えていないです(汗)

受験の時期は本当にしんどかったですね。ぴりぴりしてました。
追い込みの時期は毎日ほとんど机に向かって勉強していたような。。。

受験の先にある、新しい未来を夢見てがんばっていたんでしょうね、たぶん。
(覚えていない・・・汗)

そういえば、受験シーズンに思いっきり体調を崩した記憶があります。
東京の大学を受けるために2週間くらいホテル生活をしたのですが、
空気が乾燥していて、のどをいためてしまい、風邪を引きました。
それはそれは心細かったです。
全国の受験生の皆さん、体調管理だけは本当にしっかりとしてください!
ベストが尽くせなくなっちゃいます。

思いっきり勉強したぞ!という経験があるって
その後の人生にとても影響があると思います。
たぶん、学力を高める、だけじゃない、たくさんの学びがあるはずです。
それこそ、自分との勝負なんだと思うんです。

社会人になってからだって、遅くはないです。
思いっきり勉強する、ってこと。

私は今年、いくつかチャレンジしてみたいことがあります。
2010年、思いっきりやりきった!と思える12月31日を迎えるために。

大人になって全力出す、ってすごくかっこいいと思うんです。

皆さんは、大人になってから、全力出してますか?

論理思考は万能ではない
論理思考は万能ではない
クチコミを見る

今日はお知らせです。

当社の代表取締役社長・松丘啓司の著書『論理思考は万能ではない』が
1月20日(水)にファーストプレス社より発売されます。

人事・教育研修ご担当者様のみならず、是非多くのビジネスパーソンに
読んでいただきたい1冊です。

現在、Amazonにて予約を受け付けております。
論理思考は万能ではない
論理思考は万能ではない
クチコミを見る

<内容紹介>
巷に溢れる「ロジカル・シンキング」や「クリティカル・シンキング」の書籍を読み、
「論理思考」は万能であるかのように思っているビジネスパーソンが多い。
たとえば、論理思考によって意思決定が可能であると、錯覚されることがある。
さらには、仮説を検証していけば解が得られると誤解され、
その誤解に疑いすらもたれないこともある。

論理思考を身につければ、正解が得られ、
正しい意思決定ができると考えるのは危険なことだ。
論理思考力を高める以前に、
主観的な主張力、選択力が鍛えられなければならない。

本書は、そのための「視点と方法」について論じる。

*****

私も読みました。
さすが、松丘さん!本当にうまくまとめられているなー、というのが正直な感想です。
これからのビジネスパーソンに必要な考え方が書かれています。
特に若手のビジネスパーソンにはぜひ読んでほしいです!

***
私が入社したときは、松丘さんは雲の上の存在で、
数年間はほとんどお話したこともなかったです。

しかも「ロジカル」を絵に描いたような(?)The 論理的!な印象の方で、
私は実は論理的な人に気後れする傾向がありまして・・・

しかし、
私の仕事が講師や商品開発に変わってからは、
ミーティングをする機会も増えましたし、
それと同時にお話しする時間も増えました。
考え方のアドバイスをもらったりすることが多いです。
「はー、なるほどー」と思うことがたくさんあります。

(社内では、佐藤と松丘さんとのコラボレーションこそ、
まさに“異質”なものとの関わりだー、ダイバーシティーだー、
とか言われています・・・)

今日も松丘さんとのミーティング。
社長とじきじきに対話できるなんて、ありがたいことです・・・。
(相変わらず緊張しますが 汗)

人に嫌われたくない、よく思われたい、というのは
たぶん人の自然な感情だと思います。

講師の仕事をするようになってから、私の中にもかなりそういう気持ちがあることを思い知らされています。

しかしながら。
私の仕事は、時には相手に対して苦言を呈さなければならないときもあります。
強く言わなければならないこともあります。

これって、ほんとーにエネルギー使います。

けれど、その瞬間瞬間、受講生に本気でかかわるのであれば、それも必要なんです。


会社で本音が語られていない
職場で本当のコミュニケーションが図られていない

そんなことをよく聞きます。

嫌われたくない。
いい人だと思われたい。
あたりさわりなくすごしたい。

そんな気持ちが誰にもあるのだと思います。

最近若手~中堅世代の方とたくさんお話をする中で、

「上司との関係はうまくいっています。
言いたいこと、言えてますし、よく聞いてくれてます」

というフレーズがよく聞かれるのですが、

上司の世代からは
「若手には注意しにくいし、いろいろ言いにくいんだよね。気をつかっちゃうんだよ」という声が多いのです。

もちろん変に気を遣う上司たちにも乗り越えるべき壁はありそうですが、
若手たちにとってはやりやすいかもしれないけれど、
それってただ楽な関係なだけじゃないのかな?
扱いづらいと思われているのかもしれないし、
それって全然いい関係ではない。

うまくいっていないのと同じ。

若手の皆さん。
上司に叱られていますか
苦言を呈されていますか

耳が痛い言葉も、実は上司たちがエネルギーを使って一生懸命伝えていることなのかもしれません。

人に叱ってもらえるのはありがたいことなのかもしれませんね。

上司との信頼関係って、
ほめられるだけじゃなくて
叱られたり、
ぶつかり合うことで深まっていくこともありますよね。

といいつつ、やっぱり叱られるのは嫌ですけどねー・・・

叱られたり注意されたりしたら、
自分の行動を反省し、次に活かす。

素直さは、成長の鍵、と私はいつも言い聞かせています・・・