元気と笑顔の伝道師☆佐藤ココア綾子の日々全力投球ブログ -90ページ目

元気と笑顔の伝道師☆佐藤ココア綾子の日々全力投球ブログ

人に元気と笑顔とハッピーを!と人材開発&組織開発の道へ。研修講師、ワークショップファシリテーター、コーチ&キャリアカウンセラー時々アフリカンダンサー。『心、身体、人生を動かす人』として活動中。わくわくと感動だらけの人生を。

先日、先輩からの紹介で、

自分らしさを活かすファッション戦略セミナー

~あなたの個性を強みにしよう。体験会

に参加してきました。

女性向けのセミナーなのですが、
ただ単に
外見を美しく!
ということではなく、

その人自身が持つ“自分らしさ”を表現した外見であることが大事ですよー、
ということを
イメージコンサルタントの先生がわかりやすく、楽しく教えてくれました。

飾りたてて、取り繕うのではなく、その人本来の輝きが一番キレイだし、
相手にとっても受け入れやすいんですよ

と言われて、思わず納得!

女性ってどうしても外側(外見)を一生懸命磨こうとするけれど、
本当は内側から美しさって湧き出てくるものだと思うし、
表情とか雰囲気でなんとなく伝わりますよね、その人の性格って・・・

あと、その人のキャラクターと洋服があっていない人もけっこういますよね。
(私も過去に、何度も失敗しています・・・あれ、今でもか。)

この体験会の中で、自分のイメージ分析簡易版をやったのですが、
先生によると女性は次の8タイプに分かれるそうです。

クラシック
エレガント
フェミニン
マニッシュ
グラマラス
ドラマティック
クリエイティブ
ナチュラル

このうち3つのタイプがブレンドされているそうです。(7:2:1の割合とか)

私は自分が思っていたタイプとまったく違うタイプでした・・・

先生によると、
クリエイティブ(革新的で独創的)&ドラマティック(個性的で華やか)
という感じだそうです。

ちなみにクリエイティブ系の有名人は、土屋アンナさん、木村カエラさんなど。
ドラマティック系の有名人は、米倉涼子さん、オバマ夫人など。

・・・まったく予想外でびっくり。
この自己理解の甘さがファッションの選択ミスにつながっているのだな。。。

ちなみにこのブログのプロフィール写真も全然私らしさを表現していないそうです。

やっぱり。



※2011年以降、プロフィール写真は、変更済みです。

タイムマネジメントの本がよく出ています。

いかに効率よく物事を進めるか
仕事の段取りをよくするか

私が苦手な分野です・・・

最近特に思うのですが、
私は、
あれもこれもやりたいと思うタイプ、なのですが、
器用にあれもこれもできないタイプ、なのです。

がーん。

でも、あれもこれもやりたいので、
だったら、あれもこれもできるだけできるように工夫してみよう。

うーん。
まずは頭の中の整理。
やりたいことの洗い出し、そして、優先順位づけ。
↑ これ、ぜひやりたい。明日やろう!
ついでに、仕事で強化したい力や勉強したことも、洗い出してみよう。

頭の中で思っているだけじゃなく、
どんどん紙に書き出してみよう。

そして。
タイムマネジメントはいきなりはできないかもしれないけど。
そもそも私はどんなふうに一日過ごしたいのか、を考えてみよう。
朝起きてから、夜寝るまで。
↑ これも、ぜひやりたい。この週末やろう。

みんなが当たり前にもうやっていることなのかもしれないけど、
今の私は、初心にかえって、
こういうことからやったほうがいい気がします。

なんか、わくわくしてきたぞぃ。

最近、

雑談ができない

というコメントを聞くことが増えました。

何かの目的のために議論や意見を交わすことはできるけれど、
自分の気持ちを話したりすることに何の意味があるのかわからない

ということなんだそうです。

自分のことを話したところで、何か自分にとってのメリットがあるのでしょうか
必要性を感じません


と。
また、若手社員から

上司と業務について話す以外は会話は特にありません。
というか、仕事の場でそれ以外のことを話す必要があるのでしょうか


というコメントを聞くこともあります。

みなさんはどう思いますか。

意味がある?意味がない?
メリット?

人の価値観なので、簡単に否定はしません。
でも、私はそのコメントを聞いたとき、
なんだかとても寂しい気持ちになりました。

きっと本質の部分で人は人とつながりたいと思っている。
でも、つながりを絶たれることがこわいから
裏切られることがこわいから
幻滅させられて自分が傷つくのがこわいから
それならいっそのことつながりをもたないことにしよう
って聞こえるような気がします。

昨年から当社のホームページで私もコラムを執筆しています。
大体月に1回くらいのペースで、キャリア開発をテーマにここ半年くらい書いています。

さて、今年初コラムが掲載されましたのでご案内します。

研修のアンケートから見える若手の育成課題

研修が終わるとアンケートを記入することが多いと思います。
このアンケート、奥が深い。。。

アンケートを“ボランティア”的な感覚で捉えている方も多いかもしれませんが、
企業研修で受講が必須だった場合、
そのアンケートをもって出席証明になったりしますよね。

それって、ボランティア感覚でいいのでしょうか・・・
会社への(しかも人事への)提出書類ですよね。

なんというか、そのあたりの意識や感覚に対して???と思うことがありまして、今回は書いてみました。

私の感じたことなので、正しいか間違っているか、というのはちょっとおいておいて、
少し考える材料としてもらえたらいいなと思います。

また来月がんばって続きを書きますー。

それにしても。
次から次へと
いろいろ鍛えないといけない部分がでてくる日々です。

松丘さんの本が出版されましたが、
つくづくすごいなあ、と思います。
単に「おもしろかったー」「ためになったー」では終わらない、
考えるきっかけを与えられる内容です。

さすがです、社長。
紀伊國屋書店にはすでにあったそうです。Amazonだと来週くらいみたいですね。

論理思考は万能ではない論理思考は万能ではない
著者:松丘 啓司
販売元:ファーストプレス
発売日:2010-01-20
クチコミを見る

今日、yahooのニュース見てたら、

小沢健二が13年ぶりにコンサートツアー開催

というニュースが出ていて、思わず反応。

10代のころ(はー、はるか昔)ファンで、毎日聴いてました。
受験のときもずーっと聴いてましたね。
コンサートも、チケット争奪戦だったなあ。

わざわざ上京して、武道館コンサートに来たこともありましたねー。

若かりしころ、すごく影響を受けた人です。

ものすごくポップな曲もあるんですけど、
中にはじわーっとしみてくるような、
すごく深い世界観を感じる曲もあり、
受験の憂鬱さや上京してからの孤独感を救ってもらった記憶があります。
(暗い・・・?)

明日への活力というか、
生きることって、いろいろあって大変だけど、
だからこそ人生って味わい深いし、
この世界は美しいんだよ

みたいなことを、彼の歌から学んだ気がします。
ずっしりくるフレーズも多いし、今でも名曲だと思います。

そして。
紡ぎだす歌詞だけではなく、
彼が語る言葉なんかも、とってもユニークで、
ウィットに富んだ人だなあ、って。

13年ぶりのコンサートツアー。
私もだいぶ大人になってしまいましたが、
行ってみたいなあと今から楽しみです。

大人になって、東京生活も長くなった私に、
彼の世界観はどう映るんだろうなあ。

これもひとつ、自分を振り返るきっかけですね。
進化した私と、変わらない私と。