仕事を楽しくするのは自分しだい
自分で工夫しよう
ということを研修でお伝えしていますし、
自分でも心がけています。
ちなみに私は、
ノートはカラーペンで
イラストも用いながら(上手かどうかは別!)
使っていてうれしい、わくわくする、というグッズにこだわって
遊び心も忘れずに
なんてことを大切にしています。
ということで、
最近のお気に入り↓
このペン、すごいですよー。
クレヨンみたいな質感のマーカーです!!
これも私のお供♪
ノートはプロッキーでとります。
マインドマップも描きやすいし、裏うつりもしなくてGood!
スケッチブックは自分のアイディアや野望、妄想、セミナーなど学びに行ったときのメモをとってます。
お気に入りの文具を使うだけで、モチベーションもあがります。
小さな工夫ですけど、馬鹿にできません!
ちなみに、クレヨン風のペンは「ゲルマーカー」といいます。
ひそかに今、社内でブームになりつつあります♪
こちらは「クッシュボール」。
ファシリテーションやワークショップで使うものですが、
これを持っている人が話す番ですよー、というしるしです。
ゴム製なのですが、
触っているとなぜか癒される。。。
というわけで、Myクッシュボールを買いまして、
ときどき触って右脳を刺激?しています。
私が講師として、また研修会社の人間として感じる仕事の悩みやもどかしさ、ジレンマなどを
ざっくばらんに話をしていたとき、こんなコメントをもらいました。
「どの社員も、自分が社長だったらどうか、という視点が必要だよね。
それに、
もし自分が自社の社長だったら、今の自分を雇いたいと思うかどうか、
そういう視点で自分を顧みている人ってどれくらいいるんだろうね」
たしかに。
私たちは「私なりに努力している。」「私なりにがんばっている」という言葉を使います。
もちろん、私も使っています。
でも、努力するのもがんばるのも、言ってみれば当たり前ですよね。
実は自分本位の視点かもしれない。
今の自分を客観的に見られるような、そんな視点が必要だなと私も思います。
たとえば。
先日上司と話をしていたのですが、
“プロフェッショナル意識”ってなんでしょうか。
自分が「私はプロフェッショナル意識を持って仕事をしている」と思っていればそれはOKなんでしょうか??
・・・私は違うと思います。
他の誰かが“プロフェッショナル”だと感じられなければ、意味がない。
すごく独りよがりな視点かもしれません。
自分は“プロフェッショナル意識”を持って仕事をしているつもりだけれど、
本当に周囲からそう見られているのだろうか??
という周囲とのすり合わせも必要なことなのではないでしょうか。
このあたりは、研修の中で私たちが言っていることです。
そして。
当社社長の松丘も言っていたのですが、
自分が「強み」だと思っていることが、
自分以外の誰にも必要とされずに、歓迎もされないものであれば、
それは「強み」とはいえないのではないでしょうか。
ちょっとシビアなコメントかもしれないですが、
これは自省の念もこめて。
私の会社では、定期的に社長面談があります。
社長が考えるビジョンや今後の戦略について直接話ができる機会です。
また、社長が各社員に対して望む活躍など、
対話する機会を持っています。
今日は今年初の社長面談。
以前より話す機会は増えたとはいえ、やはり緊張します。。。
私が普段考えていることや疑問に思っていることや
新しい研修のコンセプトの話をしたり、
社長から私に対する期待などを聞いたり、と。
その中で、とても意外なコメントをもらいました。
「佐藤さんは、ものごとを整理して伝える力をもっと活かしたほうがいいと思う」
???
(゚∇゚ ;)エッ!?
ものごとを整理して伝える???
それって私がかなり苦手とする領域なのですが・・・??
とびっくりして、「どちらかというとものごとを整理して考えることとか、苦手なんですが・・・論理的ではないですし・・・」とおそるおそる聞いてみると
「私が見る限り、佐藤さんは論理的だと思います。それにものごとを整理して伝えるという力はあると思います」
と。
ということは、私の自己認識が甘かったってことか。。。
最近、自分の思っている自分のイメージって案外違うのかも、と思う機会に出くわすことが多いです。
でも、よく「ジョハリの窓」で説明されるように、
自分が知らなくて、でも周囲の人は知っている“自分”ってのはありますね、確実に。
その「盲点の窓」をいかに開いていくか、というのが、
よりよく生きるために重要なのでは、と思います。
もちろん、キャリアでもリーダーシップでも、とても重要だと思います。
ところで。
あまりに社長からのコメントが想定外だったので、
面談後、上司に「どう思いますか?私って論理的ですか??」と聞いてみました。
すると、
「論理的だと思うよ。
伝えたいと思うことを伝えようとする人はおのずと論理的になるんだよ。
心理学の動機との関連から見てもそうだよ。
自分で『メッセージを伝えたい』という思いが強いのはわかっているよね。
ということは、論理的なんだよ」
へー、そうだったのか・・・
なんというか、とても驚いたと同時に、
他の人の視点ではっと気づくことって本当に多い。
私はときどきこんな感じで他の人からフィードバックをいただくようにしています。
皆さんはどうですか。
あなたの自己認識は間違っているかもしれません。
私は職業柄、いろんなセミナーや勉強会に行きます。
今年も自分なりに学びのテーマや興味領域があるので、
チャレンジしたいと思います。
よく驚かれるのですが、私は基本的に人見知りです。
だから、セミナーに行ったり、異業種交流会に参加したりするのは本来苦手です。
でも、だからこそ、面白そうだな、やってみようかな、と思ったものに関しては
躊躇せずに参加するようにしています。
これについては、ここ数年でだいぶ磨かれた気がします。
おもしろそう!じゃあ行ってみるか!とフットワークが軽くなりました。
研修でお伝えしていることなのですが、
「地道な心がけで行動変容できるんです!
そして、それがいつの間にか習慣になっていくんです!」というのが
まさに実感としてあります。
年明けからも3回ほどそういった勉強会やセミナーに参加しました。
お金と時間がかかりますが、
自分にとってよいインプットになります。
そして。
学ぶ内容はもちろんのこと、
そこで出会える人たちとの『つながり』が私にとってはとても大切。
皆さんとても勉強されていたり、意識の高い人が多くて、
(私なんてまだまだ、、、という自己卑下の感覚は置いておいて、)
すごく刺激になります。
同じようなことに興味を持っている人たちなので、
「今度●●について紹介するよー」
なんて感じで、良質な情報(っていうと表現が嫌だけど)を教えてもらえます。
あと、セミナーが終わったあとにメールをしたりお話をすることで
セミナーでの学びや気づきが深まります。
メーリングリストやtwitterなど、今はバーチャル(っていうのかな)でもどんどんつながれますし。
ちなみに。
私にとってセミナーや勉強会に参加することは、
自分なりですが、
仕事とプライベートの調和
の感覚なんです。
仕事にちょっと役立つかな~、関連するかな~というようなセミナーによく参加していますが、
参加しているときは実はリフレッシュしていたり、
その学びが、自分の生活をより味わい深くするためのヒントになったりします。
仕事とプライベートをきっちり区切る、というのもステキなんでしょうが、
私はあまり得意ではないし、
だったら両方ともうまく連動させちゃえ、という感じです。
両方によい影響が出るように、充実させられるように、
楽しみながらやっています。
来週からもまた行ってきます~
チェンジ・ザ・ドリームシンポジウム
~地球規模で考えるといろいろな問題を私たちは抱えています。
地球温暖化、環境破壊、貧困、人種差別、そして現代社会のストレスから精神的に追い詰められていく人々・・・
このままほうっておいていいのでしょうか。
私たちに何かできることはないのでしょうか~
このシンポジウムは、
この地球上に生きるすべての人々が
環境的に持続可能で
社会的に公正で
精神的にも充足した生き方を実現する
ことを目指して、そのためには何ができるのか、ということを
参加者同士で話し合ったり、考えていく、
参加型の内容でした。
私は今まで、正直なところ、環境問題にも疎いし、
そんなに地球環境について意識してすごしていなかったと思います。
(ごめんなさい・・・)
でも、心を病んだり、人に対して心を閉ざしたりする人たちが増えていることは
肌で感じていました。
実は環境問題も精神的な問題も
つながっている問題なのである
というのがこのシンポジウムで伝えられるメッセージです。
目先の豊かさを実現することにばかりとらわれすぎている現代人。
私たちはこのままでいいのだろうか・・・
いや、このままではよくないのだ・・・
ではどうしたらいいのか・・・
このシンポジウムでは、
こうすべき、という正解はありません。
それぞれの参加者が、それぞれの思いや気づきを得て、
何かできることからはじめてみる。
その連鎖が、地球規模の動きになっていくのかもしれません。
私の中には
豊かさとは何だ?
という問いがずっしり残りました。
しばらくの間、自問自答が続きそうです。
興味のある方は、各地でシンポジウムが行われていますので
ぜひ体感されることをお勧めします。