元気と笑顔の伝道師☆佐藤ココア綾子の日々全力投球ブログ -88ページ目

元気と笑顔の伝道師☆佐藤ココア綾子の日々全力投球ブログ

人に元気と笑顔とハッピーを!と人材開発&組織開発の道へ。研修講師、ワークショップファシリテーター、コーチ&キャリアカウンセラー時々アフリカンダンサー。『心、身体、人生を動かす人』として活動中。わくわくと感動だらけの人生を。

本日の日本経済新聞夕刊に私のコメントが掲載されました。

『若手の漢字、困った?』という記事です。

記事の冒頭が私の研修での事例紹介になっています。

先日、私が書いた「研修のアンケートから見える若手の育成課題」というコラムを読んでくださった日経新聞の記者の方から、
取材依頼のお電話をいただきました。

※こんなところにも実はコラムが載っています⇒FPN

たまたま電話を私が取ったので、「!!!」とびっくり。まさかー?私ですか??って感じでした。

記者の方がとてもやわらかい雰囲気の方で、お話しやすく
いっぱいお話してしまいました(笑)
若手の漢字力をなんとかしたい!という思いがあふれた方でした。

残念ながら(?)写真は私ではありませんが、
貴重な機会をいただきありがたく思っています。

ちょうど私自身も若手社員についていろいろ思うところが多く、
コラムを書いていたところでしたので、
タイミングもぴったりでした。

ちなみに。
掲載のご連絡を今日夕方記者の方からいただいたので、
あわてて夕刊を買いにコンビニへ行ったのですが、
コンビニには置いていないんですね!!

そのままKioskへダッシュ。(あ、地下鉄だからKioskではないか・・・)
売店をはしごして夕刊をゲットしました(笑)

そういえば高校生のとき、
地元のタウン誌に取材をされて
写真がどかーんと載ったこともありました・・・懐かしい。

何はともあれ、若手の育成についてはもっともっと尽力していこうと
決意を新たにしました。

(・・・けっこう辛口のコメントをいろいろ取材時にはお話したような気がしましたが、そのあたりは載っていませんね~ 笑)

女性活躍支援のお手伝いをすることは数年前から多くなっていますが、
最近「ワーキングマザー」についてコメントを聞く機会がかなり増えています。

ワーキングマザーを応援したい、

という声はもちろん多いのですが、
その裏で

もっと働いてほしい

という本音が見え隠れします。


女性活躍支援のために、
女性たちが仕事をやめずにずっと働けるように、
多くの企業で制度が整えられつつあります。

育児休暇、時短勤務、子育て支援・・・

ところが、
支援策が整ってきている一方で、
制度を使う側の女性たちの姿勢に
今度は注目が集まっているのです。
どうやら、あまりよくない声のようです・・・気になる傾向です。

私は「仕事でもステキに輝くママ」を多くの企業で増やしていきたいと思っています。
でも、
「ワーキングマザーだからしょうがない」という感覚が
ワーキングマザー当人たちにも、
周りの人たちにも、間違いなくあります。
口には出さないけれど・・・

このあたりがたぶん、どの企業でも突き当たっているテーマかなと思います。
私自身は
「仕事でもステキに輝くママ」を増やしていきたい。
でもそのためには、厳しいことを言わなければならないことも多々あります。

悩ましい・・・

今日は東大で開催されているLearning Barに参加してきました。

Learning Barとは
組織学習・組織人材の最先端の話題をあつかう研究者と実務家のための研究会
で、東京大学の中原 淳先生が中心となって開催されています。
軽く食事をしながら、
一方的に講義を聞くのではなく、
参加者同士がテーマについて“対話”もします。

中原先生は「大人の学び」を研究されている方で、最近の人材開発業界(?)で最も注目されている方の一人です。

年齢も若く(私とそれほど変わりません)、
「大学の先生!」という感じではなく(いい意味で)、
もちろん学者の先生なのですが、
現場の感覚とすごく近いように思います。

今回のテーマは
『職場の中の孤独を克服せよ』というもので、
社員が集い、つながりを深め、学ぶことのできる場を社内につくれるのか
について、
リクルートエージェントの「ちゑや」という活動事例が紹介されました。

さすが、リクルート!という感じの事例でした。
他社で同じようにできるかどうかはわかりませんが、
仕掛ける側のマインドについては共感できるものがたくさんありました。

中心で活動されている中村さんという方が、なんてったって熱い!
いい意味で遊び心を忘れずに、フットワーク軽く、
「おもしろいこと仕掛け人」みたいな活動をされていて、ステキでした。
活動の内容自体も参考になりましたが、
中村さんの人としてのあり方、がとても印象に残りました。

中村さんは「楽しくやろう!」ということにとてもこだわっていらっしゃいました。

この「楽しく」というのがよく誤解をされるのですが、
「楽しく」とは、決してふざけたり、適当にやる、ということではないし、
遊んでいる、というのとも違いますよね。
(でも、よく混同されている気がします・・・)

「楽しく」するためには、何か新しいことを工夫したり、アイディアを考えたり、と
何か変化を生み出すために動いていないといけないし、
いろんなことにアンテナを張って、
どんどん積極的に行動して・・・
けっこう実は大変なことだと思います。

でも。
本当の「楽しさ」を追求している人は、
そのプロセス自体を楽しめる力が身についてくるのかもしれませんね


最近、その人のあり方(コーチングでは“Being”なんていったりしますが)
みたいなものにものすごく心を打たれることが多いです。

人の生き様からメッセージをもらいますよね。

昨日今日と、ある企業様で「ダイバーシティ研修」を行ってきました。

今回私はアシスタントとして、コースをお手伝いしました。
時々こうやって他の講師の先生のコースをアテンドし、
研修プログラムの開発や講師スキルの向上に生かしたりします。

今回の講師は、松丘さんと佐々木さん。
一人の講師ではなく、二人で行うからこそのダイナミズム。
場が動きます。

そして、
受講生も男性管理職と女性若手社員。
これもまた、ダイナミズムです。

講義は必要最小限に、
あとは大部分を受講生同士のかかわりあいの時間に。
“議論”ではなく、“対話”をしていただきました。

受講生にとってははじめての体験が多く、
いつも仕事で使うところとはまったく違った部分を使って
(頭も心も体も!?)
きっと疲れただろうな、と思いながらも、
皆さんの目の輝きと姿勢を見る限りでは、
きっといろんなことを感じてお帰りいただけたのでは、と思っています。

いろんなことを書きたいのですが、
ネタばれになってしまうので・・・またの機会に。

*****
ちなみに、
ダイバーシティと聞くと皆さんはどんなことを思い浮かべますか。

女性活躍推進?
外国人の活用?
シニア層の活用?
女性が働きやすい職場環境を整える?
ワークライフバランスを推進する?

どれも間違ってはいないのですが、
どれもダイバーシティのほんの一部に過ぎません。

ダイバーシティ推進とは
「人材の多様性をビジネスに活かすこと」、
つまり「一人ひとりの違いを活かすこと」
です。

ですから、女性男性に限らず、
一人ひとりが自分らしさを発揮しなければいけない、のです。

自分ならではの価値、を個々人がしっかりと発揮しなければいけない
となると、
言われたことをきっちりやる、
求められることに応える、
というだけでは足りないのです

なぜなら、
それだけでは
「その仕事をあなたがやる理由」にならないからです

だから、実はけっこう厳しいお話なのです。

研修に参加していた女性社員はもちろん、男性管理職たちも
この話を聞いたときにぱっと目の色が変わりました。
よい意味でのショックを受けていたように見えました。

今日は友人のコーチが行うワークショップのご案内です。

★ソース・ワークショップのご案内★
~ソースとは、あなたの「源」。
心の内から湧き出す、あなたが真に求めてるもの、あなたらしさの根源。
それはあなたが「ワクワクすること」の中に秘められてます。
自分のソースを発見し最大限に活かす生き方をすれば
充実感と安らぎに満たされた人生になるでしょう~
日時:2010年2月20日(土)21日(日)
場所:横須賀市長井の研修施設(京浜急行線三崎口からタクシーで10分)
トレーナー:外岡卓之(トノオカ タカユキ)
詳細はこちら

外岡さん通称トノさんは、一緒にCTIでコーチングを学んだ仲間です。
とてもやさしい雰囲気のステキなお兄さんです。

このソース・ワークショップは
私も昨年受講して、自分の「ワクワク」のヒントをつかみました!
そして、
あれからもうすぐ1年たちますが、
自分のコアの部分が、より明確になってきていますし、
私のワクワクはさらにバージョンアップしている気がします。

このワークショップから、仕事も人生もワクワクにこだわろう!と
毎日の過ごし方がポジティブに変わってきた気がします。

今の自分から変わりたい
何かのきっかけをつかみたい
自分の中にある本来の輝きを見つけたい

そんな人にお勧めです!

トノさん、がんばってね~♪