元気と笑顔の伝道師☆佐藤ココア綾子の日々全力投球ブログ -86ページ目

元気と笑顔の伝道師☆佐藤ココア綾子の日々全力投球ブログ

人に元気と笑顔とハッピーを!と人材開発&組織開発の道へ。研修講師、ワークショップファシリテーター、コーチ&キャリアカウンセラー時々アフリカンダンサー。『心、身体、人生を動かす人』として活動中。わくわくと感動だらけの人生を。

今日、福岡の「CROSS FM」 というFM放送局の
「morning gate」 という番組のインタビュー取材を受けました。

「教育最前線」という一週間のテーマの中の「漢字力の低下」についてでした。

先日の日経新聞を見ていただきご連絡をいただいたとのことで、
さすが、日経新聞パワー

この放送局は、日々の放送を行うための電力を、
環境にやさしい方法で発電された「グリーン電力」で100%まかなうという日本ではじめての放送局なのだそうです。

ちなみに、
環境にやさしい、というのはもうブームでもなんでもなくて
企業が取り組まなければならない必須のテーマですね。

さて、今回少し出演させていただいた「morning gate」という番組は
“街を元気に、人を元気に”というコンセプトで、
日々の出来事を生活と結びつけ、街の鼓動とともにお伝えしているのだそうです。

このコンセプト、素敵ですよね。
私は自称、“元気と笑顔の伝道師”ですので
勝手に親近感をもってしまいました。

漢字力低下、というテーマでしたが、若手の方に感じる課題や思いについても
お話をさせていただきました。

オンエアは明日AM7:33頃から5~8分程度だそうです。

私は東京にいるので、オンエアはリアルタイムで聞けないのが残念ですが、
とても貴重な機会をいただき、感謝しています。

私は何を隠そう、ラジオ好きなので♪

最近はJ-WAVE派ですが、
中学の頃から勉強のお供にニッポン放送を聞いていました。

雪国の田舎でしーんと静まり返った深夜に
東京から生放送で伝わるオールナイトニッポンなんかを聞きながら、
都会に思いを馳せていたっけ・・・(笑)

なつかしいなー。

自分の声が電波に乗って、誰かの耳に届くなんて、
夢にも思っていなかったので、
ちょっとだけワクワクしてしまいます。

福岡近郊の方、ぜひ聞いてみてくださいね~


余談ですが。。。
“漢字力低下”って旬なテーマなんですね。
個人的には“感じ力低下”ってのも重要かなと。

以前のブログにも書きましたけれど、
漢字を書けないことを何とも思わない、
漢字をかけないことによる影響を感じ取れない、という
“感じる力”も弱まっているように思いますが。。。どうでしょうか。

今日クライアントの担当者とお話をしていて
こんな話題が出ました。

部下を持つ管理職の方が集まった飲み会の席で
みんなが思わず共感したことがあったとか。

自分の部下をかわいいと思えないと叱れないし、指導もできないよねー
どつかれるって幸せなことだよねー

ああ、ここに管理職と若手の意識のギャップがあるんだなあ、と実感しました。

上司からすれば
「こうなってほしい!」という思いが強いからこそ
部下に強く言うこともありますよね。

それを若手のほうが感じ取れるかどうか・・・

空気を読む、というような「感じる力」は無駄に(?)強化されている若手が多いですが、
感じ取るべきは「上司のニーズ」であったり「上司の思いや真意」のほうなんですよね、本当は。

そういったことをキャッチできるかどうかが、
若手の成長の幅やスピードを左右しているんだと思います。

ちなみに。
私はフィードバックをもらえるうちが花
ダメ出しをもらえるうちが花
だと思っています。
というか、思うようにしています。

年齢を重ねていけば、“本人の成長のため”のダメだしをしてくれる人も減っていきます。

周囲から成長の支援を得られる存在でありたいものです。

若手の皆さん、
上司からかわいがってもらう力
は本当に重要です。

かわいがってもらうというのは甘やかされるということではありません。
子育てを考えてみたらイメージできますよね。
本当に子どもをしっかりと自律した人に育てたいと思えば、
甘やかしてばかりだけではダメなはず。時には厳しさも必要です。

ほんとうに「かわいがって」もらうためには、
媚を売るということではなくて、
自分も本音や本気の関わりを上司とする、
ということかなと思います。

ちょっと話しはずれますが、
先日女性向けの手上げ式キャリア研修で感じたことです。

もっと会社の中で仕事もがんばっていきたい!という
前向きな若手の女性たちが参加していたのですが、
みんな「もっと上司に自分を叱ってほしい」と言っていましたね。
成長するためには本気で上司に関わってもらうことが必要であって、
叱られていないということは、本気で育てようと思われていないんだ、と
彼女たちは気づいていたんですね。

ここ1ヶ月。
めまぐるしくいろんなことが起きています。
仕事もそれ以外も。
いいことも、いいことではないことも。
変化、の時期なのかもしれません。

正直わけがわからなくなりそうなときもあります。
何をよりどころにすればいいのか、戸惑うときもあります。
自分の思いが相手に伝わらなくてもどかしかったり苦しかったりするときもあります。

そんなときに立ち戻るところは

今、ここ

です。

そして同時に
自分
にフォーカスします。

今、ここを感じるようにします。
私は何に戸惑い、どう感じているのか
私はどうしたいのか
問いかけます。

ため息が出たり、頭をかきむしりたくなることも多々あります。
でも、「よし!」と前向きになることだってちゃんとあります。

一度しかない人生を悔いなく過ごしたい
これは他の誰でもない、私の人生

愚痴や不満を言う時間を持つのではなく
楽しく自分らしくいられる時間を増やしたい

そんなに簡単じゃないよ、と言われるかもしれませんが、
そんなに簡単じゃないからこそ、がんばってそう意識しようと
私は思います。

そして。
人を変えようと思うことを手放す
人にいい意味でも悪い意味でも期待することを手放す

今はそれも心がけています。
それが私を苦しめる原因にもなっているので。

***
私が好きな言葉に
過去に学び、未来を描き、今を生きる
という言葉があります。

過去も大切。
未来も大切。
でも、今ここが一番大切。
だと思います。

自分を信じて。
今日はとある企業の営業所長向け組織営業力強化の研修でした。
この研修は5ヶ月間続くプロジェクトとして実施され、
私は初日を担当しました。

営業所のリーダーとして、身につけるべきマインド
特に、
自分の強み、弱み
自分自身の仕事の信条
ビジョン
マネジメント上の課題
などを考えていただきました。

今回企画するにあたって、
私の中でいろいろな試行錯誤がありました。
どのワークにするとより効果があるだろうか
ということをあれこれ考えました。

その中で今回は
ビジョンや自分の仕事道を語れるリーダーになってほしい
という思いを込め、
物語(ストーリー)を語ってもらう
ことを多めにプログラムに盛り込みました。


リーダーのポジティブなビジョンや、熱い仕事への思いにこそ
フォロワーはついていきたい!と思えるのです。
リーダーは背中を見せて「ついて来い!」というだけではなく、
自分のストーリーを語ることで、人の心を動かすのです。

でも、最近はそういうリーダーが減ってきているように思えてしまって、
今回は
くすぶっているかもしれない仕事への情熱に再点火!ということで、

語る!
そして、
相手の物語を聴く!
ということを多めに。

受講生の皆さんは最初は戸惑いながらも、
徐々に自分の中にある思いを語り始めます。

私の持論。
人は話す場さえ与えられれば、
ちゃんと聴いてくれる人がいれば、
たくさん自分の思いを話すものである。

ただ、仕事の場では
自分の思いを話す場は少ない。
でも、本当はその思いが語られることが重要だと。

研修のラスト、行動宣言では
まずは今日も思いを営業所の会議で話します
営業所の○○さんに今日の思いを話します
という言葉も聴かれました。

準備は大変なのですが、
つくづく研修の現場は楽しいなと思います。
自分にもパワーがもらえます。

未来は今ここからはじまる
未来は予測するものではなく、創りだすもの
さあ、どんな未来をあなたは創っていきますか

春らしい日も増えてきましたね。
花粉症にはつらい季節になりました。

最近、私はいろいろありまして、
人生について深く考えさせられる毎日です。


ミスチルの「通り雨」 という曲の歌詞に

生まれた瞬間から ゆっくりと死んでゆく
そこからは もう逃れようがないなら
笑っていたいんだけどな・・・

というところがあって、すきです、なんていうか、深くて。

死ということを意識した瞬間に
今生きていることの喜びを実感できるような気がするし、
人生を終えるときまで、いつか来るそのときまでに
私はどうありたいのだろうか

なんてことを考えていくと
いろんなことが浮かんできますね。

生きていれば喜びも悲しみもあります。
苦しいこともたくさんあります。
でも、
過去のことを悔いて自分を責めつづけたり、
反対に誰かを責めつづけたりしていても、
自分が苦しいだけです。

自分へ突き刺さる矢も
相手へ突き刺す矢も
どうか手放してほしい。

ゆるす、うけいれる、ということなのかもしれません。
そして、“今”と向き合う。
弱くて、さびしがりやな、そのままの自分を抱きしめてあげる。

だって自分は一人しかいないし、
自分の人生は一度きりなのです。


なんかよくわからない文章ですが、
どうしても伝えたい人がいて書きました。