元気と笑顔の伝道師☆佐藤ココア綾子の日々全力投球ブログ -85ページ目

元気と笑顔の伝道師☆佐藤ココア綾子の日々全力投球ブログ

人に元気と笑顔とハッピーを!と人材開発&組織開発の道へ。研修講師、ワークショップファシリテーター、コーチ&キャリアカウンセラー時々アフリカンダンサー。『心、身体、人生を動かす人』として活動中。わくわくと感動だらけの人生を。

お久しぶりの更新になってしまいました。

4月はあっという間にあわただしく過ぎていきました^^;
新しい環境で新年度をスタートした方もいらっしゃったことでしょう。
どんな一ヶ月だったでしょうか。
それにしても、ものすごく寒い日々かと思えば、夏日だったり、、、
体調管理にはくれぐれもお気をつけください・・・

私のほうはというと、4月はけっこう嫌な経験をしました・・・。
小さな自分なりのプライドをぐしゃぐしゃにされるようなこともありましたし・・・( p_q)

がんばっているからといって、そのがんばりがいつも認められたり報われたりするわけではないですからね。
(そうはいっても、がんばるからこそ報われるんです!)

私も全然完璧な人間ではないので、頭にくることも多々あります。

仕事をしていると、嫌な人との出会いもあります。

最近そういうときに思うのは、
「ああ、これは私が呼び寄せてしまった出会いだな・・・」ということです。
私の波長が下がっているから、こういう人や出来事を引き寄せてしまったんだな・・・と。
嫌な人だと思う相手と同じような面を、きっと私も持っているのだろう、と。

そして、相手を責めたり憎んだりするのではなく、(もちろん責めたり憎みたくなる気持ちはありますけれど・・・汗)
自分を顧みる機会にします。

嫌な出来事があったときは、それを学びの機会にするようにします。
「ここから学ぶべき教訓はなんだろう」と。

そうすると、気持ちが前に向けるような気がします。
少なくとも後ろばかりを見ていなくてすみます。

4月の嫌な出来事も、嫌な人との出会いも、
いろんな意味で今の自分を振り返るよいタイミングでした。

自己変革のためのヒントもいただきましたし。

そうかんがえていくと、
嫌な出来事も、嫌な人も、嫌じゃなくなるような気がします。
今日、子育て中のビジネスマンの知り合いとランチをしまして、
おもしろいお話を聞きました。

小学3年生の息子さんと、幼稚園の年長クラスの娘さんがいらっしゃるのですが、
2人とも同じスポーツをやっているのだそうです。

2人ともスポーツが大好きで、家でも練習するそうなのですが、

息子さんは
「すごく楽しいからもっと練習したい!」と言っていて
一方娘さんは
「誰にも負けたくない、一番上手になりたいからもっと練習したい!」と言うのだとか。

これっておもしろいですよね。
小さいながらにも、自分が「何に動機付けられるか」が顕著に出ています。
こういう「その子らしさ」みたいなことって大切にしてはぐくんであげたいですよね。

「楽しむ」という原動力と「一番になる」という原動力。

これが私の場合だったら、
今日の自分よりもっと上達したい。って感じかなあ。

こういうことを知っているのと知らないのでは、成長のスピードとか違ってきそうですね。

桜が咲いた!あったかくなった!と思ったら、寒くなったり雨が降ったり、、、とおかしな天気が続いています。
絶対これ地球温暖化のせいだよなー。

体調にはくれぐれも気をつけてくださいね。
(私は思いっきり体調を崩しました。。。ぐすん。)

新年度が始まり、新しい環境で気持ちも一新、スタートをきった方も多くいらっしゃると思います。

新入生、新入社員らしき人たちをあちこちでたくさん見かけます。
なんだかこちらまでフレッシュな気持ちになりますね。

異動のシーズンでもありました。
私の周りでもお世話になった方が遠方へ転勤になる、なんてことがありました。

知り合いのある部長さんからのエピソードです。
その方(Sさん、とでもしましょう)は、大企業の部長さんです。
3月のある日、本部長から呼び出され、異動の内示を受けたそうです。
「4月から君は九州に異動だから。
理由については私は良くわからないんだけれど、
とにかく上が決めたことだから、よろしくね。」
というような言われ方だったそうです。

Sさんは私にこんなふうに言っていました。
「もちろんサラリーマンだし、一企業人だし、異動の辞令は受けるよ。
でもさ、どうして本部長はこういう言い方しかできなかったんだろう。
仮にも僕の人生、僕の家族の人生が変わるとても重大なできごとなんだよ。
うそでもいいから、理由を本部長の言葉で言ってくれたほうがよかったよ。
本部長の思いを聞かせてほしかったよ。」

同じようなケースがきっとあちこちで見られたのではないでしょうか。

これは辞令のケースでしたが、会社の中でよく行われている上司部下での面談でも同じようなことがおきているのではないでしょうか。

面談の形骸化。中身のない面談。報告連絡のみの会話。

コミュニケーションであって、コミュニケーションではないもの。

面談って、自分のキャリア、つまりは人生について話す機会なのではないでしょうか。

上司も部下も、ある距離から立ち入らない。役割という仮面をつけたままの会話。
建前だけの、表面上の会話。

ここにも、企業の課題が見え隠れするように思います。

「私はこう思う」
「私はこう感じている」
と自分の思いを率直に伝えること。
これは何より、相手にも自分にも誠実な態度だと思います。

一個人対一個人。
職場では、もっと泥臭かったり、ウェットな関係も必要な気がしますが、どうなんでしょう。。。

みなさんは職場で本音を言っていますか。

今日知り合いのコーチと話をしていて、
キャリア研修をやっているときにどういうことを大切にしているか、というようなテーマになりました。

私が考えていること。

自分にとってのハッピーや
自分にとっての成功っていったいどんなことなのか

そういうことをちゃんと考えずに

世の中的に必要だから、とか
今の時代を生き抜くためにはこれが必須のスキルだから、

という理由で、
世の中でイメージされている一般的な“成功像”に向かって進んでいる人が多いと感じていて、
そして
それはすごく危険なことだとも感じていて。
外の世界に翻弄されているように感じていて。

そうじゃなくて、
本来の自分で
自分らしい未来のハッピーの姿に向かって、
活躍の姿に向かって
進んでいくことを応援したい。

そのために、たとえば
今の仕事つまんない・・・で終わるのではなくて、

やりがいを感じられるように、
自分でやりがいのスイッチを入れられるように、
やりがいを自ら作り出せるように、


そういう手伝いをしたいと思っています。

目の前にあるのは何か意味があって自分に起きていたり、与えられているわけなので、
その機会をどう意味づけするのか、
それは自分しだいなわけです。

なんていうか、
誰にでもそれぞれ可能性があって、
その可能性を本来の自分らしいスタイルで開花させられるような
そういうお手伝いがしたい、と。
その人なりの成長サイクルがちゃんと回っていくように
お手伝いしたい
というか、そういう感じです。(わけのわからない表現ですみません)

*****
ちょっと話はずれますが、
モチベーションが低いんです・・・という声を多く聞きます。

ええと。
モチベーションは自分で上げるものだと思います。

もちろんそのために、他者の力を活用することはあると思いますが、
誰かにあげてもらうものではない、
ということも忘れないでほしいと思います。

つまり、
自分なりにどうやって自分のモチベーションのメンテナンスをするか、
そのスタイルを知っておく、ということが大事だと思うんです。

ちょっと取り留めのない話になっていますが、
自分の考えもときどき書いておかないと、と思い。
来月、当社のキャリア研修のプログラム説明会を開催いたします。
企業の人事担当者や、教育研修企画に携わる方向けに当社の研修のコンセプトや内容をご紹介いたします。

私が担当するのは、若手社員向けと、女性社員向けの回です。
ご興味のある方、ぜひご参加ください。

特に、若手社員向けの回はもうすぐ定員となりますのでお急ぎください!

*****若手向けキャリア研修のご紹介*****
2010年4月21日(水)16:00~17:30開催
【若手・中堅社員の自律を急げ!】「キャリア研修」OJTと連動した導入ポイント

※本説明会では、若手・中堅社員向け「キャリア研修」のプログラムの概要や特徴を、一部導入事例や体験を交えながらご説明いたします。

 弊社の「キャリア研修」は、若手・中堅社員についての以下の課題に応えます。
・自分ならではの価値、強みを理解し、自責の意識を持って仕事に取り組ませたい
・チームへの貢献を意識し、周囲を積極的に巻き込んで、成果を出して欲しい
・目標を与えられるのを待つのではなく、能動的に設定するマインドを持たせたい
・主体的な意志を持ち、自身の学習・成長のために行動できる人材を育てたい

 また、せっかく研修の中で意識改革、行動変容の動機付けを行っても、多忙な現場の業務に忙殺されると行動変容が定着しないという声も多くお聞きします。このプログラム説明会では、「キャリア研修」の中で若手・中堅社員の自律化をどのように促すか、また現場学習との連動性を高めるため研修導入のポイントは何か、ワークや講義の一部体験や、具体的な導入事例を通してご紹介いたします。

詳細はこちら

*****女性向けキャリア研修のご紹介↓*****
2010年4月22日(木)13:30~15:00
【女性社員の戦力化を急げ!】「キャリア研修」を通した意識・風土改革の仕掛けポイント

※本説明会では、女性社員の意識改革や男性管理職を交えた風土改革の仕掛けとしての「キャリア研修」「ダイバーシティ活用力養成研修」のプログラム概要を、一部導入事例や体験を交えながらご説明いたします。

 弊社の「キャリア研修」は、女性社員についての以下の課題に応えます。
・求められる役割や責任を限定的に捉えることなく、自ら仕事の幅を広げて欲しい
・権利ばかりを主張するのでなく、自らを戦力としてアピールする姿勢が欲しい
・仲間意識を大切にするなど女性独自の価値観から脱却し、自らを差別化させて欲しい
・男性上司のサポートをうまく取り付け、管理職を目指してキャリアアップして欲しい

 弊社の「ダイバーシティ活用力養成研修」は、組織風土についての以下の課題に応えます。
・ダイバーシティ=両立支援ではなく、ビジネス成果との関連性を正しく認識させたい
・過去の成功体験に依存した同質的な風土から脱却し、多様性を活かす風土を作りたい
・多様な価値観の活用を阻む組織内のコミュニケーションのあり方を変革したい

 近年、多くの企業が「女性活躍推進」の一環として取り組んできた活動も、制度の整備、ロールモデルの講演による意識づけなどの初期段階を越え、より根本的な組織・意識変革に取り組むようになってきました。活動の名称も「ダイバーシティ推進」と改め、女性を中心としたところから、男性管理職などに範囲を広げる企業も増えています。そのようなニーズに答え、意識・風土改革のきっかけとしての効果的な「研修」の活用方法をご紹介いたします。

詳細はこちら