元気と笑顔の伝道師☆佐藤ココア綾子の日々全力投球ブログ -84ページ目

元気と笑顔の伝道師☆佐藤ココア綾子の日々全力投球ブログ

人に元気と笑顔とハッピーを!と人材開発&組織開発の道へ。研修講師、ワークショップファシリテーター、コーチ&キャリアカウンセラー時々アフリカンダンサー。『心、身体、人生を動かす人』として活動中。わくわくと感動だらけの人生を。

RBRデッサン風景









最近のブログにもちらりと書きましたが、
ゴールデンウィークには、右脳で絵を描く「Right Brain  Drawing」というトレーニングに参加してきました。詳細はこちら

実はこのセミナー、数年前から「絶対行きたい!」と思ってたくらんでいたセミナーで、
ようやく念願かなって(時間と、お金と)受講できました。
(ちなみに昨年は体験コースを受講済み。)

もともとこのセミナーについては、
4年くらい前に当社の社長やマネジャーたちが受講していましたので、
その効果というかインパクトは間近で見ていて、
非常に興味を持っていまして。
いつか受講したい!と思って時機をうかがっていました。

最近ではマインドマップやフォトリーディングといった右脳開発の手法が
だいぶ認知されてきて人気も出ていますね。

たしか、勝間和代さんが紹介したことでブームになったとか。

私もマインドマップの講座は受講しましたし、
ちょっと自己流になっちゃっていますが、マインドマップも書いています。

で、今回私が参加したのは、右脳開発的ではあるのですが、
私としては「右脳開発」というより「絵」を描く、というのが主目的。

絵を描くためのものの見方や構図のとり方などもちゃんと学んでみたいなあと思っていました。

だからといって、プロになるわけでもないし、楽しみながら描いてみたいと思っていたので、
以前お仕事でご一緒したRBRという会社がやっているRight Brain Drawingに。

先生は、外国人!しかも英語でのレクチャーということで
英語と絵と、それこそ頭がフル回転☆
RBR5日目













かなり大変でしたが、その分とっても充実感たっぷりで、
非常に楽しいセミナーでした。

セミナーの雰囲気もアットホームで、少人数でなごやかに学んでいきました。

今までいかに左脳を使っていたかを思い知らされましたし、
ものの見方がかなり変わったような気がします。

先入観ではなく、まっさらま視点でものを見つめることで
今まで見過ごしていた細部にまで目が行くようになりました。
この感覚を、日常でも維持していきたいと思います♪

右脳開発と絵を楽しむ、が両方できるようになりますよ~
RBR自画像_100503











個人的には今年はアーティスティックな自分の面をもっと開花させていきたいなあと思っています。

あとは・・・英語力だな。。。
アフロアシェー パブリックシアターイベント











ゴールデンウィークにはアフリカンダンスのステージも。

世田谷パブリックシアターフリーステージ2010 というイベントで、
ダンスのパフォーマンスをしてきました!

世田谷パブリックシアター というとてもちゃんとした(って変な表現だけど)会場で!

ここは普段、かなり有名な方が舞台に立っています。とっても貴重な機会でした。

やっぱりたくさんのお客さんの前でパフォーマンスするのは気持ちがいいですね~
特にアフリカンダンスって何??という方の前だと余計にテンションが上がります♪

会場内の撮影が禁止だったので、写真や動画はないのですが、
メンバーの写真を。

こんな多種多様なメンバーと一緒に踊ったり太鼓をたたいたりしています☆

そういえば、みんながどんな仕事しているかなんて、ほとんど知らないな~。
でも、そういうところがかえってよかったりします。

というわけで、実は今週末15日(土)夜にも
「なかのZEROホール」にて同じくダンスのステージがあります。

ワールドダンスMIX2010 というイベントで、
いろいろなダンスが見られる&一緒に踊れるイベントです。
私はアフロアシェー というグループで出ます。

ご興味のある方はぜひお越しください!
絶対楽しめます♪

あなたはどんな人ですか?
と言われて、あなたはどう答えますか。

自分のことをあなたはどんな人だと思っていますか。
意外と答えられないかもしれません。

あるワークショップに参加したときに
自己紹介をする場面でのできごとです。
「こういう仕事をしています」
「住んでいるところは●●です」
などという、よくある(無難な)自己紹介が行われました。
そういうことは、話しやすいから。

もちろんそういうことはお互いを知るためのきっかけとしては有効な情報なのですが、
なんかつまんないなー、
もっと「その人らしさ」が知りたいなー、と思っていたら、
他の参加者から
「そういう表面的なこともいいんだけど、もっと皆さんの人柄が知りたいんです。
皆さんが興味があること、とか、こういうことが好きです、とか、そういう話しませんか」という提案がありました。

そこから一人ひとりの発言に”色”が加わった気がしました。

あなたはどんな人ですか。

あなたという人はもちろん一人なのですが、
あなたの中にもいろんなあなたがいるはずです。

私は私ですが、私の中にはいろんな私がいます。
私の中にはいろんな色があって
青の私も赤の私もピンクの私もオレンジの私も、黒の私もグレーな私も
エメラルドグリーンの私も
いろんな色の私がいます。
どれも私。

自分の中にいる自分をあえて言葉で表現してみるというのも
素敵なことだと思います。

さあ、明日はどんな私で過ごそうかな。

自分の内なる声を聴く
ということはとても大切です。

内なる声とは
自分の本当の気持ちだったり、
ときには直感的なことだったりもします。

でも、多くの人は内なる声に耳を傾けませんし、
内なる声を聴いても、それに従うことをしません。

なぜか。
内なる声に耳を傾ける時間がない。
内なる声に従うなんて無理。

私もそうでした。

自分の本心に目を向けず、
  私なんて・・・
  どうせ私は・・・
なんて言葉で自分の可能性に蓋をしていました。

その言葉で自分自身を甘やかしていたんだと思います。

  こういうことをやってみたい
  私は本当はこう思う

そんなことを思いついたとしても
自分には無理、という理由を探していた。

やろうとしない自分を正当化しようとしていた。

自分の成長を一番妨げるのは自分だったりします。
自分のチャレンジを一番邪魔しているのは自分だったりします。

私は大人になるにつれて、知らずに”守り”に入っていて、
失敗するのが怖いからといって、何かをしなかったりしました。

でも、実は
失敗するのが怖いのではなく、
成功すること自体が怖いのかもしれない、と思うようになりました。

だけど。
人生は一度きりだし、
私の人生は、私のものだから。
私が舵取りをしなかったら、誰がするのだろう!?

チャレンジを避けたり、
何かをやろうとしない自分について言い訳をするのはもう終わりにしたくて、
そういう自分を変えたいと思いました。

やろうと思ったことはやってみる。
いつかやろうと思うことは、今やってみる。
できない理由を探すのではなく、どうやったらできるかを考える。
できるかどうか思い悩むより、やってみてから振り返ってみればいい。
自分の心がわくわくする方向に、直感的に従ってみればいい。

そう思うようになってから、
本来持っていた自分の好奇心が目を覚ましたように思います。
眠っていた冒険心に気づきました。

今年は私のワクワクの直感にしたがって、いろんなチャレンジをしてみようと思います。
失敗するかどうか思い悩むより、そのチャレンジのプロセスを楽しもう。

絵を習いに行っています。
仕事とは一切関係なく、自分がやってみたいことだったからです。

小さいころから私は絵を描くのが好きでした。
何かを表現することが好きだったのかもしれません。

クレヨン、色鉛筆、画用紙、スケッチブック、絵の具・・・
私の好きなものです。

だけど、悲しいことに、教育の過程では「上手、下手」で評価されてしまう・・・
(というか小学校とかでいったいどんな基準で上手、下手と判断するのだろう???甚だ疑問・・・)

私はそこそこうまかった?ので、小学校のときはいろいろな賞を受賞しましたが、
そうしているうちに、描くこと自体の楽しさよりも、評価されることが先になっていったように思います。

振り返ってみると、作文も、習字も、ピアノも、全部そうでした。
好きだったことは、いつのまにか、
うまくなきゃダメ
評価されなければダメ
他の人より秀でていなければダメ
と思うものになってしまいました。

いつのまにか、本当に好きだったかもしれないことが、
好きなことではなくなっていきました。

アートの才能があるのはほんの一握りの人たちだけだし、
アートでは食べていけないし(職業にできない)、
そもそも私にはそんな突出した才能はない・・・という意識に侵食され、
音楽も、美術も、書道も
私はやらなくなっていきました。

ところが。
昨年自分のワクワクを探す、ということにアンテナを立てて日々を過ごしていたところ、
どうやら私は「絵」「アート」ということにやっぱり心が動く、ということに気づいてしまいました。
そういう自分の声を無視することができなくなってきました。

もちろんお金や時間といった制約は当然あるのですが、
それを理由に自分のやりたいことをやらないというのは
なんだかとっても自分に不誠実な気がしてきて、
だいたいお金や時間はうまくやりくりすることで作り出すことができるはず!と考えを改めまして。

そうするとおのずと道が拓けて来るものですね。

ようやく絵を習いにいく余裕ができました!

ということは、これこそまさにタイミングなんだなと。

絵を描いている時間は、本当にあっという間に過ぎます。
自分でもびっくりするくらいの集中力。
終わった後に、心地よい疲労感があります。
頭(と身体)がぐったり疲れます。
なんというか、とても贅沢な時間です。

誰がなんと言おうと、私はこれが好き。