元気と笑顔の伝道師☆佐藤ココア綾子の日々全力投球ブログ -80ページ目

元気と笑顔の伝道師☆佐藤ココア綾子の日々全力投球ブログ

人に元気と笑顔とハッピーを!と人材開発&組織開発の道へ。研修講師、ワークショップファシリテーター、コーチ&キャリアカウンセラー時々アフリカンダンサー。『心、身体、人生を動かす人』として活動中。わくわくと感動だらけの人生を。

こんにちは!元気と笑顔の伝道師クラッカー佐藤綾子ですキラキラ

全国のがんばる人たちに、コーチング、キャリアカウンセリング、研修を通してエールを送っています!


今日、大切なことに気づいた。
というか、気づくことができた。
WSDで出会った仲間の言葉で、
気づくことができた。

ほんとうにありがとう。


私は昨日、ワークショップデザイナーのSNS上で
クライアントさんとして協力してくれる人を募った。

正直なところ、SNSに載せるかとても迷った。躊躇した。
いろいろそれには理由がある。

一緒に学んでいる仲間にクライアントになってもらって
よいのだろうか
相手がやりづらくないだろうか。

という不安もあった。

誰も手を挙げてくれなかったらどうしよう

という不安もあった。

ちゃんとうまくできるかな
不満や失望につながったらどうしよう

なんて不安もあった。

それでも、
いや、もし興味がある人がいるのなら、
その人の役に立てるようにがんばろう
一緒に関係性ややり方をつくりあげていけばいい

と思ったりもした。

そう。
今回のトレーニングは、実はもう始まっているのだ。

クライアントをどうやって集めるのか、
そこも全部私のトレーニングなのだ。
本気を試されているのだ。

こんなにいろんな人に声をかけたのは初めてだ。
なんとかしなければ、という思いが伝わったのか、
協力したいという人が、自分の予想以上にたくさんいた。

本当にありがたい。涙が出そうだった。

走り出して考えるタイプだから、
事前に綿密なプランなどをあまり立てずに、行動に移してしまう。
今回は、まさにそれ。

その姿を見て、協力してくれる人がいるのは
本当に周りの人に支えられて生きているんだと実感する。
ありがたい。

でも。
一方で今回、
私はどこか、なんとなくそわそわ落ち着かなかった。
これでいいの?という声があった。

そう。
私はどこか焦っていた。
トレーニングスタートまでに
なんとかクライアントを募って、
人数をある程度確保しなければいけない、
という気持ちが明らかにあった。
これこそ、
私が見ないようにしていた、自分の気持ち。

***
今日仲間からメッセージが届いた。

ドキっとする視点をもらった。

きっと私の焦りを感じて、なんとかしようと思ってくれたのだろう。
もしかしたらその人の中には、こんなこと言っていいのか、という葛藤があったのかもしれない。
でも
それを乗り越えて、メッセージをくれた勇気。

私ならできなかったかもしれない。
とても尊敬するし、感謝します。

私は、その方のメッセージで
立ち止まることができた。

そうだ。
とても大切なことを忘れていた。

クライアントをトレーニング開始まで集めることに必死になるあまり、
ほんとうに大切なことを忘れるところだった。

上級コースのトレーニングをはじめるためにクライアントを集めるんじゃなくて、
クライアントの支援をしたい、が先。ってこと。

ああ、なんてこと。

私ってば!

大切なこと、順番が入れ替わってた。

ああ、ごめんなさい。

ありがとう。気づかせてくれて。
こんな大切なこと、すっかり置き忘れてしまうところだった。

クライアント募集で必死になってた私。

ごめんなさい、みんな。

トレーニングのためじゃなくて、
ちゃんとクライアントの人生のサポートをしたいんだ。

クライアントさんが、
後悔しない人生を送れるよう、やりきれるよう
そこをサポートしたいんです。

大切なこと、気づけてよかった。

私のトレーニングは、もうはじまっているんだ。

ありがとう。ほんとうに。
このたび、思うところありまして、
来月からさらにコーチングのプロフェッショナル資格を取得するべく
CTIジャパンの上級コース(プロフェッショナルコース)に進むことにしました。

簡単ないきさつをお話しすると、
講師の仕事をしながら
たくさんの受講生と対峙する中で、
もっと一人ひとりの受講生に私ができることがないだろうか
と思うことが増えました。
同時に、自分の無力さを感じることも増えました。

受講生一人ひとりを呼び覚ますような
そういうかかわりができないだろうか、と。
自分のことをあきらめない、という気持ちを持ってもらうために
もっと何かできないだろうかと。


そんな中で、コーチとしての知識スキルやマインドを
もっと身体にしみこませたいと思いました。

今回の上級コースでは、
トレーニングの一環として、
クライアントに対して100時間コーチングを実施していきます。

そこで。
クライアントとして定期的なセッションにご協力いただける方を募集します。

ご興味のある方、お知り合いで興味ありそうな方がいるよ、という方、
ぜひメッセージをお待ちしております。

一人ひとりが
笑顔で
それぞれの人生を
自分らしく
精一杯生きること

漠然としていますが
前に進むエネルギーと勇気を支援できたらと
思っています。

今日はWSDの仲間と明日の小学校実習に向けての自主練会。

朝、赤坂見附改札でメンバーの顔が増えていって
自分の顔が自然に笑顔になっているのに気づいた。

改札前で、統一感のないおとながぞろぞろと
世の中の人が見たら、なんだこいつらー、じゃまだよー、どけろー、
だったと思うけど、
あたしたちは笑顔だったニコニコ

そして、
今日赤坂見附に来られなくて、それぞれの持ち場でがんばっているほかのクラスメイトの存在も感じた。

あたしたちは、みんなチームだ


つながり、の感覚。

昨日の夜中、突然覚醒して、
我がチームのワークショップの進行表をつくってみた。

これまた、楽しいプロセスだった(半分寝てたから、精度低いけど。ゴメン)

今日の自主練会で、
今までなんとなくもやもやしてたものが、だいぶクリアになってきた。

今日まで、
そもそも、今回やる内容っておもしろいのかい?
というもやもやが自分にあった。

演劇的表現満載なワークショップをやることなど今までなかったので、


なんでもかんでも身体で表現ってどうなのよ?
無理やりじゃないの?

なんて冷めた自分もいた。

さらに、その場ではノリノリで楽しむ自分を演じられるから、
あたしはタチが悪いのだ。

だけど、今日練習会やってみて、
このコンテンツの楽しさが、ようやく少しわかった気がした。

身体を動かして没頭してみること
邪念はひとまず解き放って、思いっきりバカやってみること(←表現悪くてゴメン)

そうすることで、ココロがひらく
ココロがひらくと、エキサイティングスイッチが入る。

自分の存在価値が感じられる。
居場所がつくられる。

eラーニングで先生たちが言ってた「居場所をつくる」の感覚が
今日ようやく体感できた。

なるほど~

明日は子どもたち(と、おとなたち)全員の居場所をつくる。
みんなでひとつの場をつくる。

どんな作品ができるかわからないけれど、
その場でその参加者としかつくれないものだから

たいせつに味わいたいと思う。

ワークショップデザイナー育成プログラム。

いよいよ。デザインコースです。
ワークショップのデザイン(設計)を学びます。

おもしろいです。

でも。
むずかしいです。深いです。

でも、やっぱりおもしろいですキラキラ

実習なんか、まさに、講師養成トレーニングに通じるムンクの叫び

厳しいフィードバックこそ、学び。まさにギフトプレゼント

自分がやっている仕事
(というより、ライフワークになりつつあるけど)について
とても有効な視点をもらえていると思う。
(→でもね、だからこそ、いっぱい混乱ドンッが起きてるよねー、私。)


いつも研修をやっていて思うのは、
同じ研修なんてないってこと。

同じ内容、同じコンテンツでも
全然違う研修になる。

研修って生ものだー、
って思っているんだけど、

ワークショップも生もの。

そこにいるひとのそのままが伝わる。影響する。

その場でみんなが一緒につくりあげるもの。

だから
事前にものすごく緻密に設計して、
でも、
当日はそれをある意味手放す。

そのさじ加減。すごく難しくて日々試行錯誤・・・。

設計にこだわりすぎると、
目の前の人たちが目に入らなくなる。
でも
設計しないとあれこれ不安になるから、
やっぱり目の前の人たちが目に入らなくなる。

大切なのは、
受講者にとっての一番ベストは何か。

迷ったらそこにたちもどる。

こんなこといったら上司に怒られるかもしれないけど(汗)
私は研修当日にむけて、
いつもギリギリまであれこれ悩む。
こういう手順がいいかな、いや、やっぱりこっちかな・・・って。

でも、いざ受講生の前にたったら覚悟を決める。アップ
あれこれ考えたことも手放す(ようにする)。
目の前の受講生にとってベストな方法何か。に集中!

そして、楽しむ!

とはいえ、ほんとうに毎回試行錯誤です。

だけど、
100点満点のコースはないんだけど
100点満点ベストを尽くした!と言い切れる自分でいたい。かお

私はそう思ってます。
研修は、ほんとうに楽しい。

うーん、とりとめのない文章だ。

今週末は小学校でワークショップ実習です!
実習たのしむぞーい。

実は、今月からファシリテーション講座にも通っています。

私ってば・・・
仕事も忙しくて、ダンスの発表会も控えていて、
おまけにWSDがいよいよ本番、ってときに、
よくやるわー、ほんと汗
我ながら無謀な挑戦・・・叫び
だと思いながらも、

思い立ったが吉日
というか、勢いが重要
ということで、突き進んでいますメラメラ

ちなみに、
やらないで後悔するより、やっちゃおう、というのが
いつの頃からか、自分にとっての生き方になっていますアップ

WSD(ワークショップデザイナー)の内容と相乗効果になっているところもあり、
なかなか奥が深い世界ですが、とても楽しい(でも、大変)です。

先週のファシリテーション講座では、
受講生同士でファシリテーションの実習をしました。

「どうにかしたい会議」についてリアルなテーマを持ち寄り、
その会議をどうにかするためのディスカッションを、
受講生の中からファシリテーター、レコーダーを募り、実習をしたのですが。

リアルなテーマを出す、ということで、
流れ的に、私のテーマを提供させていただくことになりまして・・・。
(提供者が足りなかった&誰かがテーマを出さないと講座が先に進まなかったので・・・)

私が提供したのは「社内の定例MTGをなんとかしたい」というもの。

これは、若干身内の恥をさらす感じで、いたたまれない気もしたのですが・・・
自分自身がなんとかしたい!と思っていたので、がんばってテーマとして持ち出してみました。

で、今日の日記で何が言いたいのかというと、

講座の中で「佐藤さんの会議をなんとかする」というために、
アイディアをたくさん出していただいて、本当にありがたかった、というのが
当日心に浮かんだ気持ち。
どうにかなりそうな予感がしてきたんです。

が、同時になんとなくもやもやしたものが残っていました。

それを先週ずっと考えていて、
今日、気づきました。

そもそも、その定例MTGのぐだぐだ感をなんとかしたいー、というのを
会社のみんなの前で言ったらいいんじゃない?
そして、
「この会議をどうしたいと思いますか?」って会社のみんなに問いかけたらいいんじゃない?
ってことに。

会議をぐだぐだじゃなくするための方法も大切だったけど、
そもそも
「この会議をどんな会議にしたいのか??」ってことを
社内のみんなでぶっちゃけトークしたいんだわ、私!!

ってことに気づきました。


私にとって必要だったのは、

解決策そのものというより、
「なんとかしたい」という思いを社内でシェアするということ



WSでもそうだけど、
一人ひとりいろんな気づきがあって良くて
それが、別にその場で起きなくてもいいんだな、って

改めて体感した出来事でした。

今週の学びも楽しみです。