昨日から、実家に帰省しています。
妹が来週結婚式、ということで、家族の打ち合わせも兼ねて。
こちらは、ちょうど田植えのシーズン。ここちよい気候です。
一緒に帰省している弟と買い物に出かけたら、
中学時代の友達を見かけました。
子供を抱っこしていて、すっかりお母さんの顔。
実家に帰ってくると、いろんな懐かしい記憶がよみがえります。
時間の流れも、全然違っていて、のんびり流れています。
大好きだった祖母は、もういないけど、いつもとおなじようにお土産を選んでしまう私がいて、
なんだかやっぱり、確実に月日は流れているんだなあと、しんみりしたりします。
このGWは、ちょっと立ち止まっていろんなことを考えています。
自分が大切にしたいことが、少しずつ見えてきたような気がします。
花を見て、空を見て、風を感じて
ちょっと英気を養って、今月からの研修ラッシュに備えなきゃ。
さあ、いよいよ待ちに待ったゴールデンウィーク!
楽しみですね。
どんなふうに過ごそうかな?
誰と過ごそうかな?
そんな楽しい計画に胸を躍らせている人も多いのでは??
私は久しぶりに学生時代の悪ノリ仲間(!)と会うので、今からワクワクしています。
さてさて、今日のタイトル「ワクワクの感触」について。
私は最近、ちょっと自分自身がスローペースで、ローテンションでした。
やらなきゃいけない仕事もたまってきて、
だけどなかなか効率が悪くて進まない、
そうすると、また仕事がたまっていく。
そんな悪循環でした。
そうしたら、ちょっとした企画を練るという仕事が、ひょんなことからふってきて。
気づかずに蒔いていた種から、少し芽が出たみたいな。
こんなことをしたら楽しいかな?
こんなことやあんなことはどうだろう?
こんなことを伝えたいな!
いろいろ想像を膨らませていたら、ひさびさにココロがワクワクする感覚が。
そして、さらに、そのアイディアや思いを先輩に相談していたら、さらに興奮!
そう、この感覚だ!私のエンジンがかかってる!
私が大切にしている価値観、「創造性、感性、可能性、オリジナリティ」なんてものが
活かされているなあ。
このワクワクを忘れずに、ゴールデンウィークへ突入しよう。
前回のブログで、カラダの声を聴きましょう、と書いたら、
それを読んだと思われる母からメールが届きました。
短距離の瞬発力も大事だけど
長距離の持久力も大切
笑顔は心のゆとりから自然にうまれるもの
たまには無の心境になって
心と体を休めましょうね
思わず、ぐっときました。
そのとおりだなあ。
私はガッといく瞬発力やエネルギーはあるけど、
ペース配分も考えよう。
やっぱり母親ってのはあたたかく見守ってくれているんだなあ。
ゴールデンウィーク、私はカレンダーどおりのお休みです。
谷間には出張もあります。
せっかくの休みには、ちょっとふらっと自然に触れに行こうかな。
最近の私。
振り返ると、なんだか「雑」に日々過ごしているような気がします。
いろんなことが、ガサツ。言葉も態度も。。。
本当は「丁寧に」過ごしたい。
毎日毎日、いろんなことに感動しながら生活したい。
ココロを扱う仕事柄、自分のココロの状態には気を遣っています。
今私は何を感じている?どうココロが動いている?
なんで落ち込んでいるんだろ?ひっかかっていることってなんだろ?
ところが、カラダのほうには最近気を配れていなかったんです。
自分のカラダ、自分が大切にいたわってあげなきゃ。
病気やカラダの不調には、実はココロのトラブルからの影響もたくさんあります。
ストレッチやヨガなどをやりながら、カラダの声を聴くのは大切です。
いつもありがとう!
どこか調子の悪いところは無い?
ココロじゃなく、カラダからのメッセージもたくさんあります。
私は忙しくても充実していると、突っ走って無理をしてしまうタイプ。
多少カラダがハードでも、気持ちで乗り切るほうです。
だから、気持ちが途切れると、途端に体調を崩したりすることが多いです。
研修講師は代わりのいない仕事。
だからこそ、自分の体調管理は、よりしっかりやらないといけない。
日常的に、カラダと向き合うことも心がけよう!
今、私のカラダは「動かしてー!」っていっているような気がします。
ゴールデンウィークは、スポーツしようかな。
自己分析。自己認識力。
これってとっても大事です。
自分のことって分かっているようで分かっていないことが多いですよね。
私が考える自己分析の方法を、私自身の例も交えながらご紹介していければと思っています。
人はとっさのときにどこが反応するかで、3つに分かれるといわれています。
「ココロ」が動くのか、「アタマ」が動くのか、そして「カラダ」が動くのか。
たとえば、森で動物が倒れているのを見つけたとします。
「かわいそう!」とココロが反応するのか、
「助けをよばなきゃ!」とアタマが動くのか、
「気づいたらもう駆け寄っていた」とカラダが動くのか。
どれがいい悪いではありません。
とっさのときに、どれが最初に動くのか。
ちょっと思い浮かべてください。
利き腕、と同じようなものです。使いがち、なところ。
私は「ココロ」が反応するタイプです。
感覚、感性、といったところを非常に重要視しています。
さらには、自分の感覚的にフィットするかどうか、で物事を判断することが多いです。
仕事をしていく上でも、私自身の考え方と感覚的に合うかどうかが、けっこう重要なポイントです。
ココロで納得しないと、フィットしないと、動くのがしんどかったりします。
思い入れをもてないことに対しては、エンジンがかかりにくいし、モチベーションを上げにくい。
「思い」を持って仕事をする私は、そこが強みでもありますが、
「思い」を持てない仕事をするときには、エンジンがとまりがちなので、弱みにもなります。
そんなときは、本当にチャレンジです。
社会人として仕事をしていくうえで、プロフェッショナル意識を持って仕事をしていく上で、
そこのバランスには気をつけています。
なかなか、難しいですけどね。