紫陽花の花を
来年も数多く楽しむために
今すること
・紫陽花の切戻しは
7月中にする
・花芽の出来る夏場の水切れに注意する
・お礼肥料を少し施しておく
・株元の土が減っていたら足してあげる
→梅雨の雨や土の中の微生物の分解により、土は常に減っていきます。
株元の根っこが見えていたら、土を足してあげましょう。
もし、まだ切戻しをしていない方
今すぐしましょう👌
切戻しの場所と方法は
こちらをどうぞ↓
アジサイの『種類と特徴』『毎年咲かせるコツ』
うりゅ坊のお庭から
現在の様子
カシワバアジサイと ヤマアジサイ
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アジサイの切り花を長持ちさせる方法
アジサイの肥料はいつあげるの?
肥料を与える時期と役割
- 花後(6月〜8月) 花が終わったお礼として、失った体力を回復させ、来年の花芽を育てるために与えます。
- 冬(12月下旬〜2月 春に新しい芽をたくさん出し、元気に育つための準備として与えます(寒肥)。
肥料の選び方と注意点
- 種類:ゆっくり効く「緩効性化成肥料」や「発酵油かす」などの固形肥料が向いています。
- 花色用の調整:青色や赤色など、きれいに色を出したい場合は専用の肥料を選ぶと効果的です。
- 注意:夏場に猛暑が続くときや、あげる量が多すぎると根が傷む原因(肥料焼け)になるため、控えめに与えましょう。






