常緑樹が庭や花壇にあると、とてもデザインしやすく冬でも寂しくありまん。今回はうりゅ坊おすすめの

常緑樹ハーブ3選をご紹介します。

目次

  • 常緑樹について
  • ハーブについて
  • ローズマリーの紹介
  • タイムの紹介
  • フレンチラベンダーの紹介


常緑樹とは


秋や冬になっても葉を落とさず、一年中葉をつけている樹木のこと。
全く生え替わらないとか葉を落とさないわけではありませんが、少しずつ時間をかけて生え替わります。
また、管理が楽なものも多く、初心者さんでも育てやすいのが魅力です。


ハーブについて


ハーブは人々の暮らしに役立つ香りや薬効成分を持つ植物の総称です。


料理の風味づけ、リラックス効果のあるお茶、美容、スキンケア、防虫など古代から世界中で幅広く活用されてきました。爽やかな香りが楽しめるのでガーデニングも楽しくなります。



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うりゅ坊のお庭に植えてある

ハーブ常緑樹3選

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おすすめハーブその1

香り成分が虫除け効果を放ち

虫がつきにくいハーブ

ローズマリー


一年を通して爽やかな香りを放ち、葉を茂らせている丈夫なハーブです。

冬でも青々とした葉を保つので、お庭のアクセントにもなります。




苗を選ぶポイント

ローズマリーには直立する「立性(1〜2m)」と、横に広がる「ほふく性(0.3〜0.5m)」、中間的な「半ほふく性」があります。場所に合わ

せて選びましょう。



育て方ポイント

  • 環境::日当たりと風通しが良い場所を好みます。
  • 水やり乾燥に強いため、土の表面が完全に乾いてからたっぷり与えます。
  • 寒さ:比較的寒さに強く、日本の冬でも屋外で越冬可能です。 
  • 肥料:植え付けの時に緩効性肥料をあたえ、その後は不要です。
  • 剪定:加湿を嫌うため梅雨前に風通しを良くして蒸れを防ぐ。


ローズマリーは地中海沿岸原産のシソ科に属する常緑性低木です。

ツンとした清涼感のある強い香りが特徴で古代から「若返りのハーブ」「記憶のハーブ」として親しまれています。


ローズマリーの効果

「強い抗酸化作用」「血行促進・冷え性改善」「集中力・記憶力の向上」「高い抗菌・消臭効果」

ローズマリーの活用法(例)

料理→鶏肉、豚肉のロースト、ポテトのソテーに葉を数枝加えて炒める

お茶乾燥または生の葉に熱湯を注ぎ、シャキッとしたい時のハーブティーに。

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おすすめ常緑ハーブその2

爽やかな香りと抗菌作用をもつ

初心者でも育てやすい多年草ハーブ

タイム


同じ環境を好むローズマリーとの相性も良く一緒に植えても良いです。育て方ポイントもほぼ同じ。


主要な2つのタイプ
タイムは育ち方によって
大きく2つの種類に分かれます

  • 立性(たちせい)タイム
    • 茎が上に伸びて低木のようになるタイプ。料理によく使われます。
    • 代表種:コモンタイム、レモンタイムなど
  • 匍匐性(ほふくせい)タイム
    • 茎が地面を 這うように横に広がるタイプ。グランドカバー(絨毯)や観賞用に人気です。
    • 代表種:クリーピングタイム、ロンギカウリスタイムなど

タイムの使い方・効能

  • 料理:肉や魚の臭み消し、スープや煮込み料理におすすめ。
  • ハーブティー:喉の痛みや風邪の初期症状に、抗菌作用のあるタイムティーがおすすめです。 

料理・ハーブティーに使いたいならおすすめは立性タイプ、茎が上に向かって伸びるので収穫がしやすく料理の風味づけにピッタリです。

  • コモンタイム
    • 特徴: 最もスタンダードな品種。
    • 用途: 肉・魚料理の臭み消し、スープ、煮込み料理など万能。 
  • レモンタイム
    • 特徴: 触ると爽やかなレモンの香りが強く漂う。
    • 用途: ハーブティー、お菓子作り、鶏肉や魚のソテー。 

グランドカバー・観賞用にしたいならほふく性タイプ。地面を這うように横に広がり、春には一面に可愛い花を咲かせるため、お庭の絨毯にピッタリ
  • クリーピングタイム(ワイルドタイム)
    • 特徴: 踏みつけに比較的強く、ピンクの小花が密集して咲く。
    • 用途: 芝生の代わり、花壇の縁取り。
  • ロンギカウリスタイム
    • 特徴: 匍匐性の中でも特に生育が旺盛で、病害虫に強い。
    • 用途: 雑草対策、広い場所のグランドカバー。


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おすすめ常緑ハーブその3

フレンチラベンダー

シソ科ラベンダー属



フレンチラベンダーは

ウサギの耳のような形の可愛い飾り苞(ホウ)がトップに咲く、とても個性的なラベンダーです。



ローズマリーやタイムと同じ
「地中海沿岸」が原産のため、乾燥を好み、日本の夏の暑さにも比較的強いという育てやすい特徴を持っています

花期:3月〜6月
秋に再び咲くものもあります

育て方ポイントはローズマリーとほぼ同じです。

・剪定(切戻し)→花が終わったら(6月〜7月)株の半分〜2/3の高さまで切戻す。これを怠ると中が蒸れて枯れるので風通しを目的とした剪定をする

この常緑ハーブ3種類は
とても相性が良いので
寄植えもおすすめです😊

🍀うりゅ坊のお庭から🍀