『コサージュは特別な日に付ける事が多いので、いつも
これでいいのかな?と迷っていました』
と、あるお母さんの悩み

今日はその悩みを
解消します♡




目次

  1. いつ準備するか
  2. 付ける位置
  3. コサージュの付け方
  4. コサージュの茎の位置
  5. お花の向き
  6. コサージュの考え方
  7. 作品紹介
  8. リール動画で作品紹介




準備、付けるタイミング


コサージュを服に付ける

のは

当日の朝

起きてすぐ準備する


何故かというと

子育て中のお母さん

家族のお世話で忙しい人

ついついジャケットを着る直前に慌ててコサージュを

付けようとするから。



慌てて付けると、

この位置でいいと思って付けたのに、

ゆがんでいたり、何度もつけ直したりりして生花やプリザだと傷ついたりしてしまうから。



お母さんはどうしても自分のことは最後になりがち。


慌てずきちんと落ち着いて付ける為に


朝一番にコサージュをセットして、ジャケットをハンガーにかけておく


ことをおすすめします🤭✨



付ける位置


左側の胸より上の

鎖骨あたり、正確には鎖骨の下のくぼんでいるあたり

につけるとキレイに見えます。



ポイント


ジャケットを着て

鏡を見ながら

位置を決める

ジャケットをハンガーに掛けるか、下に置いてから

付ける

付けてから再び

ジャケットを着て確認してみると、さらに良いです。



あとはハンガーにかけておき

出かける直前に着る



ポイント

とくに生花やプリザの場合は

傷める可能性があるので、

コサージュを付けるときは

置いて付ける

直前に着る

ことをオススメします。



コサージュの付け方


安全ぴんで付ける時は、
挟み込む生地を多めにする


安全ピン付きコサージュ





コサージュピン(針)を使用する止め方



外側(右)から
お洋服を一針すくって
服と針で
コサージュの結束部分(花首部分)をはさみ
もう一度
反対側をすくう

針の通し方はこうですが

コサージュによって、また安全ピン付きの場所によって、コサージュに刺す針の場所は、変えても構いません。

ぐらぐらしないことがポイント

茎がぐらぐらするのを防ぐ



生地が薄めの洋服には

フェルトのようなものを

楕円形に切り裏に当てる

※当て布は同色系か近いもの



🍀針先は表に出るので、ピン先が手や顔にささらないように、お気をつけ
ください。

コサージュの茎の位置


茎は上にきても下にきても
決まりはありません。
デザインによって自由です。

お花の向き

決まりはありません。
デザインにより様々ですが
正面から見て違和感のない
感じで。
ただ…考え方としては↓

コサージュに対する考え方


コサージュって誰のためにするのでしょう!?

付けている本人ですよね…

特別な日に、胸にコサージュがあれば、ちょっと気分が
上がります。
緊張をほぐしてくれたりもする…

ふとした場面で
左胸に目をやる…

そこで可愛らしいお花と目が合うと、ホッとしたりして…

お花の向きも、茎の位置も
自由ですが、考え方とすれば
自分の顔に近いところが
華やかな方が、表情も素敵に見えて、自分の視線の先にお花が有るのと無いのでは
少し違う気がします。

そんなことを想いながら…
作品作りをしています。

実はハンドメイドでコサージュを作り、販売をしています。
主に郵便局の無人コーナーですが、
個展でも置いていたりします。


プリザを使って作成



わたしが作る時はほとんど

安全ぴんの付いたタイプです。


コサージュは特別な時に付けることが多いので、つけ慣れることは

あまりなくて、いつも悩みがちだったので、悩まなくていいように

安全ぴんを付けたタイプを作ります。


作品紹介




インスタのリール動画でも

作品を紹介しています

良かったら見てください





うりゅ坊
感謝
ありがとう