娘の手術の続き
前回の続きです。娘が手術室に入ったあとは娘の病室で手術が終わるのを待ちました。1時間ちょっとくらいで手術が終わって、看護師さんと一緒に手術室まで娘を迎えに行きました。麻酔から全然目覚めない娘すやすや眠ってた。前日全然眠れなかったから麻酔とはいえよく眠れててよかったな〜と思った。しばらく娘の名前を呼ぶと目を覚ました。「気持ち悪い〜!吐きそう〜!」と言って具合悪そうな娘。嘔吐はなかったけど、しばらくきつそうだった。手術した足も当然痛がって泣いてた手術が終わって1時間くらい経ってもおしっこが出なくて、看護師さんがお腹に機械あてると、膀胱にたくさん尿が溜まってるからトイレ行っても出なかったら管入れてウロバックつけるって看護師さんにトイレ連れてってもらって、おしっこ出るの祈ったけど、出なかったお母さんは部屋の外で待っててくださいって言われて、待った。おしっこの管入れるの痛いだろうなと思って胸が痛かった娘に痛かった?ってきいたら、「ちょっとね。」と言われた。おしっこの管入れることより術後の足をめちゃくちゃ痛がってた。6時も過ぎて家事とか下の子のお世話をしないといけないから、後ろ髪を引かれながら家に帰った。普通は親は付き添いで一緒に泊まるんだって。下の子もいるし、旦那の帰りも遅いから泊まってあげれないのが申し訳なかった。旦那はこの日早めに帰ってくれて、子どもたちにごはんを買ってくれた。翌日、わたしはいちにち仕事だったけど、午前中のみにしてもらって、午後から娘に会いに行った。とっても痛がってて、食欲もなかった。痛み止めのカロナールを1回600mgに変更してもらったら、少しは効くそう。喘息もちだとロキソニンがつかえないんだって8月1日に手術、入院して8月6日に退院できた。4日目くらいからだいぶ痛みも治ってきたそう。リハビリも4日目くらいから始まったと思う。8/1〜8/6退院時の請求額は約6万円でした。わたしが先月子宮内ポリープの手術うけたときの保険金でも黒字が+6万円だったのでプラマイゼロですね。娘はPTAの保険をかけてたので、そちらを使えるそう。少額やろうけど。家で転んで全治3ヶ月となりました忘れられない夏になりました今後のリハビリは最初に診ていただいたクリニックでしていただけるようになったのでよかったですもうすぐ学校が始まるけど、本人は不安がいっぱいで行きたくないそう。車で送迎しないと無理だからわたしも頑張らねば。