レシピブログで見て何気なく応募した「GABANのミックススパイス3本セットモニタープレゼント」。

いただいたモニター品は3種類。
「シナモンシュガー<パウダー>」 スイーツづくりにお役立ち!
「ガラムマサラ<パウダー>」 カレー味&インド風アレンジに!
「五香粉<パウダー>」 本格的な中国風アレンジに便利!
ということで。
「シナモンシュガー」は「シナモンピーチクリスプ with バニラアイスクリーム」に、
「ガラムマサラ」は「餃子の皮のあっさりサモサ」に、
それぞれ使わせていただいたんですが、この最後の「五香粉(ウーシャンフェン)」をまだ試していなかったんです。
さて、「本格的な中国風アレンジ」になったのでしょうか…?
昨日の夕飯です。

*牛肉の蒸し物五香粉風味
*かぶとトマト、きゅうりの豆板醤ドレッシング
*酸辣湯
「五香粉」の「五つの香り」とは、八角茴香、花椒、シナモン、陳皮、クローブだそうです。
嗅いでみると「あ、チャイニーズ・マーケットの匂い。」
こちらにある中国系のグローサリーストアは、みんな一様にこういう匂いがするんです。
「五香粉」ってそんなにパワフルなのかしら。それともフレグランス代わりに店に振りまいているわけじゃ…。
とりあえず、作ってみました。
牛肉は焼肉用のカルビを。
小さめの耐熱性のボールなどに一口大に切った牛肉300gを入れ、にんにく1片、ねぎ、しょうがのみじん切り大さじ1くらいずつと醤油大さじ2、砂糖大さじ2、酒大さじ1、ごま油大さじ1、五香粉パウダー小さじ1/2をもみ込んで、30分程置いておきます。
ここに片栗粉小さじ1を加えて全体をよく混ぜ、湯気の上がった蒸し器に入れて、40~50分程、中火で蒸します。
最後に電子レンジで火を通したブロッコリーを加えて混ぜ、盛りつけます。

これくらいの時間蒸すと、バラ肉もしっとり柔らかくなります。
牛肉好き(お肉は何でもですね)の銀之丞は大喜び。
「以前中国人の同僚の家でご馳走になった本格的チャイニーズフードの味を思い出した」とまで言ってくれました…。(アメリカ人のほめ言葉は4割引で聞きましょう。)
アラ、つまり、このスパイスは本当に「本格的な中国風アレンジ」に役立った、ということになりますね(4割引で)。
私は「五香粉」は初めていただいたので…。よく分かりませんでした。(^^;)
他には、かぶとトマトときゅうりのサラダ。塩揉みしたかぶときゅうりにトマトを加え、お酢、豆板醤、ごま油で和えました。

スープは酸辣湯。
かき玉汁(ですよね)なんて作ったのは十何年ぶりで…。ちょっと失敗しました。卵1個じゃ足りなかったのかも。

学生時代、台湾人の友達が作り方と一緒に、「スァン・ラァ・タン」と発音も教えてくれました。
もし興味があれば、その時の様子はこちらの記事に→「今日は餃子でビールの日」
でも、このレシピはその改訂版。彼女は辛味はこしょうだけでつけていましたが、私にはちょっと物足りないのでラー油も使っています。
3人分として豚肉の薄切りかベーコン1枚、干しいたけ大1枚(きくらげでも)、たけのこ60gくらいを千切りにして、サラダ油にラー油少々を落とした鍋で炒めます。
ここにチキンストック(スープキューブをお湯に溶かした物でも)2カップを加え、醤油、塩、好みで砂糖少々で味付けしてしばらく煮ます。
たけのこが柔らかくなったら、水切りをして拍子木に切ったお豆腐1/2丁を加え、片栗粉大さじ1を倍量の水で溶いたものでとろみをつけます。
卵1~2個を溶いて流してかき玉にし、刻んだ長ねぎとお酢大さじ1~(好みで増やしても)、こしょう(多め)を加えて混ぜたら出来上がりです。
銀之丞は余りすっぱいスープを好まないので、お酢は鍋には控えめに入れて、器によそってから私の分にだけ少々ふりかけました。

ミックススパイスのモニターの投稿期限は6月10日の12:00。 ギリギリで間に合ったかナ。(^∇^;)\
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