親になったとふと実感したこと
長女が生まれて、いつしかおやつはママとはんぶんこになった。その時期もあっという間に通り過ぎ、それぞれ1個ずつになった。クッキーや、チョコパイ、ドーナツ。果物、せんべい。甘い物がすきだけど、すっぱい物以外はだいたい何でも食べる。下の子が生まれて、現在1歳と4ヶ月。少しずつ、あかちゃんせんべいや卵ボーロから、少しずつ食べられるかなと色々なものを分けてもらうようになってきた。(さすがにチョコは3歳ぐらいまでなしの方向で粘りたい)もともと食べるの大好きな次女、なんでもおいしそうにニコニコ食べる。果物など、物によっては、わたしの分を次女が食べるようになった。チョコパイを食べる長女の傍ら、次女とはんぶんこしようと桃を剥いたら、早々に食べ終わった長女からの頂戴コール。長女と次女で最後の汁まで取り合っていた。結局、わたしの口に入ったのは二切れほど。もう少し経てば、わたしの口に入る分はなくなる気がする。あー、親になったなと思う。実際、親になって5年以上たつけど、ふと実感した。自分の分を、子に分け与え、食べられなくても子どもたちが満足そうならまあいいか、と思いながら。でも、桃は食べたいからまた買う、、、(笑)