中小企業のための組織活性化ヒント集 
*(一財)生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ
*健康経営エキスパートアドバイザー
*健康管理士
*メンタルヘルスマネジメント検定マスター
*日本スロージョギング協会認定指導者
*東海スロージョギングクラブ主宰
  • 30Oct
    • 健康に無関心が3~4割の画像

      健康に無関心が3~4割

      無作為抽出し回答のあった約2,800世帯(20歳以上の男女)による厚生労働省が行った国民健康・栄養調査結果から、健康に無関心が3~4割あったことがわかりました。健康に無関心とは、①関心がない②関心はあるが改善するつもりはないと答えた2つを広義の健康無関心層と厚労省は捉え、対策を検討するらしい。<『健康な食習慣』や『運動習慣』の妨げとなる主な理由>1位 仕事(家事・育児(が忙しくて時間がない2位 面倒くさい3位 特にない妨げになるものが「特にない」なら、やったらいいじゃんと思いますが、おそらく健康に対する意識が低いせいではないかと。たしかに私も20歳代、30歳代前半は何もしていなかったし、生活習慣を変えなければという意識も全くありませんでした。実際に、調査結果では、食習慣・運動習慣とも年齢が上がるほど増加する傾向があったとのこと。でも、「太ってきたからそろそろ生活習慣を変えなきゃ」よりも太る前、体が軽く動ける若いうちから運動なら週1回でもいいし、食生活も毎日の3食のうちの1食を気を付けるだけでもいいので、簡単にやれることからやれるといいですね。

  • 28Oct
    • 広小路本町の『ALL DAY DINING mine』でチョイ飲みの画像

      広小路本町の『ALL DAY DINING mine』でチョイ飲み

      20時に終了したエグゼクティブコーチングのセッション後に広小路通り本町にある『ALL DAY DINING mine』で晩ご飯を兼ねて1杯だけお酒をいただいてきました。コロナ感染対策に、窓を開けて換気しているので店内ですがテラスのようで、広小路通りがよく見えます。コロナ前だったら人通りが多いはずですが、閑散としています。店内はカジュアルな雰囲気で一人でも気軽にお酒が飲める感じです。ランチもやっているようですし、とくにお肉が美味しかったのでおすすめです。

  • 26Oct
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      おかげさまで創業15年

      昨日は起業記念日。そして丸15年が経ちました。いろんな人とのご縁をいただき、皆様のおかげでここまでコーチング業を続けることができました。本当にありがとうございます。どんな仕事も社会情勢に左右されますし、人との関係も交通事故のような思いがけないことも起こったりし、いい出来事ばかりではありませんでしたが、良い事も悪い事も私がコーチとして人として成長するのに必要なことであり、まだまだ学びたいという気持ちは衰えることありません。セミナー・講演会で大勢の人の前で話すことは5年前までは苦手意識からあまり好きではありませんでしたが、今ではクライアントの話を聴くことと同じ位好きになりました。この15年で時代も変わり、そのスピードも速く、加齢とともについていくのがたいへんになってきたことは、趣味のマラソンと同じだなあと感じています。いま目指しているのは70歳までこの仕事を続けていることです。まだ20年近くあります。まずは5年後を1つの目標に目の前のことを一生懸命に取り組むのと同時に、新しいこともチャレンジしていきますので、引き続きよろしくお願いいたします。

  • 23Oct
    • ポケモンGOは1日の歩数を増やす効果があるの画像

      ポケモンGOは1日の歩数を増やす効果がある

      一時期よりはコロナ禍により減ったように思いますが、ポケモンGOを している人は、1日の歩数が約580歩(1週間で4,060歩)増えたことがある調査で判明したそうです。これは歩くことを目的ではなく、ただ自分がしたいことをした結果であり、副産物です。たくさん歩くつもりはなく、気がつくとそんなに歩いていたというだけ。運動はおろか、ウォーキングすら3日坊主になってしまう人は、ポケモンGOに変わる目的を作って自然と歩く習慣を作りましょう。例えば…・歩いて15分の所にあるスーパーにお買い物に行く・歴史好きなので、お城巡りを趣味にし、最寄駅から歩く・通勤の際に、地下鉄を使わず歩いて通勤手当分を浮かす

  • 21Oct
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      【達成目標と学習目標】目的地と通過点をセットにする(モチベーション3.0)

      「モチベーション3.0 持続する『やる気!』をいかに引き出すか」のダニエル・ピンクは、本の中で次のように述べています。 これまでのアメとムチ(報酬と処罰)による動機付け <モチベーション2.0>は、 ルーチンワーク中心の時代には効き目があったが、21世紀になった今では機能しなくなった。  創造性を要する高度な仕事に対しては、 内面から出てくる「やる気」<モチベーション3.0>が大事である。モチベーション3.0の「やる気」には目標が欠かせず、目標には、“達成目標”と“学習目標”の二種類があることを理解しておく必要があります。例えば、フランス語でAをとる、というのは達成目標。フランス語を話せるようになる、というのは学習目標。心理学者キャロル・ドゥエックの実験によると、 ある課題を与えたところ、達成目標を与えたグループよりも、 学習目標を与えたグループの方が、高成績を収めただけでなく、 より長く努力し、複数の解決策を試行した。コーチングでは、フランス語習得の例で言えば、・達成目標=ゴールへ向かう途中の通過点・学習目標=ゴール(クライアントが達成したい目的地)として両方設定して成長を支援します。ある組織のリーダーのコーチングを行い、セッションの終わりに「たしかに、業績の目標のことしか言わず、何のためにという目的を忘れていました」と。目的と目標を必ずセットにしてモチベーション3.0を実践しましょう。

  • 19Oct
    • ヘルスリテラシーを向上させる

      名古屋で健康経営やチームビルディングなどコーチングや研修、セミナーで組織の成長支援、コミュニケーションの活性化を行っているコーチングサプリです。健康経営エキスパートアドバイザーとして健康経営の取り組みについてご紹介します。今回は「ヘルスリテラシーの向上」についてです。ヘルスリテラシーとは、健康に関連する情報を探し出し、理解して、意思決定に活用し、適切な健康行動につなげる能力です。大きくとらえると、健康であることの自分なりの意義と健康維持・増進に努めようとする意識や知識を高めることも含まれます。いくら健康が大事と伝えても、本人にその意識がなければ、馬の耳に念仏です。詳しくはこちらをご覧ください。↓↓↓ヘルスリテラシーを向上させる

  • 16Oct
    • GO TO トラベルで姫路出張の画像

      GO TO トラベルで姫路出張

      今年はコロナ禍で趣味のマラソン大会がすべて中止になり、遠征することがなくなりました。その代わりというわけではありませんが、ほぼ毎月仕事がらみもしくはプライベートで他県に出かけています。そして昨日、メンタルケア面談・講習の仕事をしに兵庫県の姫路方面に出かけ、初めて『地域共通クーポン』を手にしました!朝から夕方まで仕事だったため、どこにも寄れず、この3,000円分のクーポンを新幹線に乗る前に使わないとただの紙切れに。なので、乗る新幹線の30分前に姫路駅で・車内でいただくコーヒーとケーキ2つ(1つは自宅まで持って帰った)・娘と私の夕食用に駅弁2つを購入。GO TO トラベルのおかげで前泊したビジネスホテル代と新幹線代を合わせるとほぼホテル代が浮き、クーポンで夕食が賄えました。感謝感謝。

  • 14Oct
    • 【責任の与え方】答えを与えるか質問を与えるかの画像

      【責任の与え方】答えを与えるか質問を与えるか

      釣りが得意な人(Aさん)とこれから釣りを始めるという人(Bさん)が一緒に海へ釣りに出かけました。そしてお昼に自分たちが釣った魚を船上で食べることにしました。しかし、Bさんはお昼を過ぎても魚を釣り上げることができません。次第にBさんはお腹が空いてたまらなくなりました。こんなとき、あなたがAさんならBさんに何をしてあげますか?①自分(Aさん)がとった魚をBさんにあげて、空腹を満たしてあげた。②Bさんに魚の釣り方を教えてあげた。一見、①の方が正解と思われます。お腹が空いているのに放っておくのは気の毒であり良心的です。では、①の場合と②の場合ではどちらの方が、Bさんは早く釣りが上達するでしょうか?答えは、②です!自分で釣るしかないと思ったら、Aさんに教わったことができるように何度も何度もトライするでしょう。しかし、自分ができなければ誰かが何とかしてくれる①の方法だと、いつまで経っても本気で上達しようとは思いません。ちょうどこのブログを書いた前日にエグゼクティブコーチングをしていて、クライアントである中小企業の社長さんが、よく「責任は社長である僕が持つからやってごらん」という任せ方をするが、「任せるから責任を持ってやってごらん」という責任の与え方とでは部下のその仕事に取り組む意識が全く違う。とおっしゃっていました。自分でやらざるを得ない状況を部下には酷かもしれませんが、成長しようとしている部下であれば、部下を信じて自ら答えを見つける、技術を習得するアプローチを選びましょう。

  • 12Oct
    • ハラスメントの傾向から見る職場のコミュニケーションの実情の画像

      ハラスメントの傾向から見る職場のコミュニケーションの実情

      先日、名古屋商工会議所で開催された4大ハラスメント防止セミナーに参加してきました。4大ハラスメントとは、・パワーハラスメント・セクシャルハラスメント・マタニティーハラスメント・LGBT(に対する偏見による不利益・嫌がらせ等)ハラスメントはたとえ会社全体で働きやすい職場環境を整えたとしても、個人間(1対1)で起こるため、どこの会社・職場でも起こりえる問題です。最近のハラスメントの傾向は、・上司から部下へ というものだけでなく、 同僚同士、あるいは部下から上司へ のパワハラが増加・メールによるパワハラが増加テレワークが増えればハラスメントが減るというものでもなさそうです。メールによるパワハラの例は、休日に仕事を依頼するというものです。仕事熱心な人ほど休日や平日の夜遅くに仕事を先回りしてやろうと仕事のメールしたり電話をしがちですが、たとえ相手に嫌がらせをするつもりでなくてもハラスメントです。報告・連絡・相談もそうですが、これをしたら相手にどう伝わるか?相手がどう感じるか?という相手の身になって行動したいものです。

  • 09Oct
    • 久屋大通パーク『Arcoba』の薪焼き肉料理ランチの画像

      久屋大通パーク『Arcoba』の薪焼き肉料理ランチ

      最近名古屋に生まれ変わった久屋大通パークへ仕事の合間に友人とランチしに行ってきました。弊社の丸の内ルームから地下鉄1駅隣の久屋大通駅の地上に名古屋テレビ塔を中心に南北に亘って整備された公園です。雨でも11時頃には行列ができている人気店が幾つかあり、その1つだった『Arcoba』の行列に並ぶことにしました。ラッキーなことに待ち時間5分、しかもソファー席でした。このお店を選んだ決定打は薪焼き肉!ランチはパスタランチかハーフパスタと肉料理を食べられるランチセットの2種類のみ。私にしては贅沢なんですが年に1回会う友人とのランチだし、看板メニューの肉料理を食べないと後悔しそうなので2,800円のランチセットをいただきました。前菜の盛り合わせ4種とサラダが最初に運ばれ、次にハーフパスタ、パスタ3種とリゾット1種の中から選択。これは秋刀魚のパスタ。さすが京都の名店「イルギオットーネ」の元料理長だけあってとっても美味しい~!(イルギオットーネでランチした経験あり)ハーフパスタといっても食べ応えある量で尚グッドです。そしてメインのお肉が登場。薪焼きの香りとお肉自体の味をしっかり味わえました。ドリンクとデザートは追加料金でいただけます。雨天だったからそれほど並ばずにお店に入ることができましたが、そうでなければ、かなり並ばないといけないと思うのでランチにしても仕事帰りのディナーにしても予約することをおすすめします。

  • 07Oct
    • 【役割行動】「君ならできるよ」という言語的説得で背中を押すの画像

      【役割行動】「君ならできるよ」という言語的説得で背中を押す

      社会心理学では、人間は周囲が自分に寄せる暗黙の期待(役割期待)を察知し、無意識のうちにその期待に応じた振る舞い(役割行動)を起こす生き物だとされています。例えば、自分の兄弟が親に期待を掛けられているのに対し、自分はそうでないと感じたら、「どうせ自分なんか・・・」と反抗的な態度をとることがあります。これはまさに周りの期待を察知した態度です。これをプラスの方向へ、部下の成長に活用してみましょう。人は明確な役割を与えられるとそれを果たそうとします。「君ならできる」という一言には実はとても深い意味があり、自己効力感を上げるための言語的説得です。自己効力感とは、自己に対する信頼感や有能感のことをいいます。 ある課題を与えられた時に、自己効力感の高い人は「よし、やってみよう」と思うことができ、その後の行動につながります。一方、自己効力感の低い人は「その課題は自分にはできないかもしれない」と尻込みする傾向があり、その後の行動にはつながらないこととなります。後者のタイプで「私にできるわけがない」「どうせ自分なんか」というあきらめの言葉を普段吐きがちな部下に 「君ならできるよ」と達成可能性を言語で繰り返し説得することで周囲が期待している行動を促すことができます。      

  • 05Oct
    • 『嫌われる勇気』・・・承認を求めない他者貢献が「自らの存在価値」を実感するの画像

      『嫌われる勇気』・・・承認を求めない他者貢献が「自らの存在価値」を実感する

      心理学のアドラーブームが5,6年前にありましたが、その時の火付け役となったのが2013年暮れに出版された大ベストセラー『嫌われる勇気』でした。当時、私は他のアドラー本を読んだときはあまりハマらずただ物事を違う捉え方できる一冊だと思い、人生の崖っぷちにいた弟にあげました。それから私はアドラーに触れることはなかったのですがたまたま図書館で『嫌われる勇気』を借りて読んでみたら、アドラーが本当に伝えたいことがスッと入ってきたし、何度も読み直したいと思い、購入しました。私たちは他人の目を意識し、望ましい行動をとることで周りから「感謝されるだろう」とか「褒めてくれるだろう」という多少なりともそんな下心があったりしますし、実際に褒めてくれるとうれしいものです。ですが、アドラー心理学では、承認欲求を否定しており「他人から承認される必要はない。承認を求めてはいけない」という考え方をしています。私が本を読んで解釈したのは他者の期待を満たすことと他者に信頼を寄せることは別モノということです。他者の期待を満たすことありきでは自己犠牲になったり、周りから承認されなければ負の感情が湧いてくることも出てきます。そうではなく【他者信頼】し、仲間だと思って【他者貢献】することで自分自身が「私は誰かの役に立っている」実感を得ることが【自己受容】につながりそのサイクルが回っていきます。アドラーはこのサイクルで【共同体感覚】を得られるとし、職場で考えるとワークエンゲージメント醸成につながると言えます。「他者が仲間だとしたら、仲間に囲まれて生きているとしたら、 われわれはそこに自らの居場所をみいだすことができ、 仲間たち、共同体のために貢献しようと思えるようになる」

  • 02Oct
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      テレワーク恒常化の課題 ~リモートでのコミュニケーションのポイント~

      名古屋商工会議所が会員企業対象に2020年8月から9月にかけて行ったウェブ調査によると、感染対策のテレワーク実施状況が、・大企業…「実施継続中」7割、「実施した」2割、「実施していない」1割・中小企業…「実施継続中」2.5割、「実施した」2.5割、「実施していない」5割という結果だったようです。あるテレワークを実施している企業では、出社している人は、・会議や打合せがある・家に小さい子どもがいる・家では仕事に集中しづらい等の理由のためで、そういう人は全体の2割程度で8割の社員が在宅勤務を希望しているとのことです。テレワークをコロナ禍の一時的なものではなく、「場所も時間も制限されない働き方が当たり前になる」と考え恒常化していこうとする企業では、・オフィスの縮小または解約・通勤手当の廃止・在宅勤務手当の導入(通信設備やリモート環境の整備に)といった制度や体制を変更する動きが出ています。一方でテレワークの新たな課題が浮上しているようです。・チームより個人の価値観を重視する風潮・上の指示に逆らうもしくは後輩の指導を怠る・雑談を通じてヒントを得る機会を失うといった組織の統制やチームならではの創造性を高めるコミュニケーションが取りづらくなっています。それらの対策として、・テレビ電話で朝礼を行う・必要に応じて簡単な打合せや作業ができるシェアオフィスを整備するなどテレワークをベースに、いかにチーム内でリモートでも従来以上にコミュニケーションをとるかがカギだと言えます。私はコーチとして1on1やグループのコーチングを対面だけでなくZoomで行っていますが、リモートで行う際は対面以上に下記のことを心掛けています。・自分の見た目や声を意識し、話しやすい場を作る・相手の言葉や表情から相手のちょっとした変化や違和感に気づく・事務的な話だけではなく、雑談の割合を増やす・意見だけでなく今ここで感じていることを率直に話す・時系列(前回、今回、次回)をストーリーでつなぐ・両者が同じ絵(ビジョン・ゴール・目標)を見ながら話すこれらのコミュニケーションによって心理的安全性を与え、何でも相談できるようにすることと、孤立させず、放任せず、チームの一員であることを想起させるようとくに上に立つ人にはコーチングスキルを身に付けてチームのコミュニケーションを促進し、離れていてもチームが一体感を感じられるように努めてほしいものです。

  • 30Sep
    • 11/5(木)10時半から『スロージョギング®講座』を開催します@ローズ倶楽部の画像

      11/5(木)10時半から『スロージョギング®講座』を開催します@ローズ倶楽部

      中日新聞朝刊折込情報紙「ローズ」の読者会員組織である名古屋の『ローズ倶楽部』でスロージョギング®の講座を初めて開きます。この会員組織は50歳以上の方であれば入会でき、シニアのいきがいと学びをテーマにイベント・講座などを開催しています。先日、会員希望者向けにスロージョギング®の体験会を開きましたが、すぐに定員いっぱいになり、キャンセル待ちが出たくらいです。入会しないと受講できませんので、これを機に入会してみてはいかがでしょう。名古屋市内在住者だけでなく愛知県内や岐阜や三重の方も会員にいらっしゃるそうです。文化系の講座やイベントもありますし、生活に役立つ情報を入手できますのでスロージョギングには興味ない人でも入会をご検討されてはいかがでしょうか。(私のこのような会員組織があるとは知りませんでした)スロージョギング®の講座は、前半は座学、後半は教室の徒歩すぐのところにある白川公園でスロージョギング®を音楽にあわせて行います。★うちの近所でスロージョギングを教えてほしいという方(法人・個人問わず)は コーチングサプリ(田中)までお問合せください。 日本スロージョギング協会認定指導者・健康管理士(一財)生涯学習開発財団認定プロフェッショナルコーチ

  • 28Sep
    • 【論理的でない思い込み】自分を封じ込める言葉を減らす

      「やってみたいけど、おそらく自分にはできないからやらない」ということは誰でも1つや2つはあるでしょう。やってもいないのにどうして自分にはできないと思ってしまうのでしょうか?人は論理的ではない思い込みによって意識的また無意識的に強化し続けてしまい、自分を変えることができなくなってしまうから。例えば、仕事に関係する資格を取得するチャンスがあるにもかかわらず、「私、勉強が苦手だから、受けても無駄だ」とどうせ受からないだろうと諦めてしまうケース。こういった自分に保険をかける言葉あるいは前置きする言葉は「自分を封じ込める言葉」であり、無意識のうちに使い続けた結果、それは真実なのかどうかを脇に置いて、思い込みを強化してしまったと言えます。このような、「自分を封じ込める言葉」は、私たちの身近にも存在します。 ・「前例がないので」と言って新しい制度を取り入れることをあきらめてしまう ・「そうは言ってもサラリーマンですから」と言って上司への意見具申をしない ・「女性が苦手なので」と言って女性のマネジメントから逃げてしまう ・「夜型人間なので」と言って生活習慣を変えることを先延ばしにしてしまう、など部下がこれらの言葉を使っていたら、そこを打破する方法を一緒に考えてみましょう。

  • 25Sep
    • 名古屋伏見の『カレーうどん千吉』のランチの画像

      名古屋伏見の『カレーうどん千吉』のランチ

      名古屋伏見でスロージョギング体験会の講師の仕事を終え、丸の内のコーチングルームへ戻る途中でランチをすることに。一度は行ってみたかったカレーうどんのお店カレーうどん千吉でカツ丼とミニカレーうどんのセットを頂きました。カレーがとてもクリーミーで麺はコシがあり、とくに女性が好きそうなカレーうどん。カツ丼のソースがかかっていない白いご飯をスープカレーのように浸して食べてもよし、余ったカレーはスープ代わりに飲んでもよしです。おまけにランチはソフトドリンクが自由に飲めるセルフスタイルで食事とお茶をすべて済ませたい人はゆっくりできていいと思います。

  • 23Sep
    • スロージョギングの指導者資格を取得

      健康経営コーチ田中直美@coaching_supli 日本スロージョギング協会認定の指導者資格である『スロージョギングアドバンス』を取得しました❗ 健康経営に取り組む企業や健康寿命をのばして元気に長生きしたいシニア、シルバー世代、運動不足の働き盛りの人たちにラクに健康になれるスロー… https://t.co/tV8ODhxYnF2020年09月24日 15:36

  • 16Sep
    • 大坂なおみ選手のプレースタイルの変化の画像

      大坂なおみ選手のプレースタイルの変化

      2020年9月に開催されたテニス全米オープンで2年ぶり2度目の優勝を飾った大坂なおみ選手。コロナ禍での無観客試合ということだけでなく、アメリカの黒人に対する人種差別への抗議に世界から注目されました。この勇気ある行動をしながらしっかり結果を出した大坂選手。私が小・中学生の頃、漫画『エースをねらえ』に憧れ、テニス部を希望しながらも入部希望者が多すぎて、泣く泣く陸上部に入った私なので、テニスの技術的なことはわからず、大坂選手の何がすごいのかよくわかっていませんでした。しかし、TVのニュース番組で元プロテニスプレーヤーの松岡修造氏が今回の戦い方は今までのとは違うということを解説され、なるほどなあと思ったのでシェアします。~プレースタイルの変化~それまでの大坂選手は、走って追っても打ち返すことができないようなボールは無理して追うことはしなかった。ところが、今回は練習から違っていた。トレーナーの指導によって、打ち返すことができなさそうなボールでもあきらめずにとにかくボールを追うことを練習のうちからたたき込まれた。実際に全米オープンではそれを実践していた。もちろん、打ち返せたのもあったし打ち返さなかったのもあった。ここからが面白いのですが、これによって何が起こったか?相手選手の戦い方が変わりました。ギリギリをせめても大坂選手が取りに来るのでさらにギリギリを狙おうとし相手のミスを誘うことができたり、どこまでボールを追う姿に気迫を感じ、プレッシャーをかけることができたということです。これはスポーツだけの話ではなさそうです。今ちょうど放送されているTBSドラマ『半沢直樹』も銀行のトップと政治家を相手に諦めることなく真実を明らかにしていく主人公の姿と重なります。そしてどちらも自分のためだけではなく世の中をよくするために。「あなたが追い続けるべきボールは何ですか?」

  • 14Sep
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      【エモーショナルワーク】部下の余計な憶測・気遣いを減らす

      リーダーが何を考え、何故それを選んでいるのかが明確な組織は動きやすいものです。「憶測して気がかりになること」「仕事上、人に気を遣うこと」を ”エモーショナルワーク”といいます。そして ”エモーショナルワーク”ばかりしているチームや組織は勝てません。有事のとき、乱世のとき、下り調子のときなど、変化が激しくなってくると、リーダーが思っている以上に、方向性やその舵をきった理由を頻度高く打ち出すことを求められます。それらが見えにくくなると、メンバーたちは拠り所を失って困惑し、「社長は何を考えているのだろうか?」と憶測しはじめます。そして、その憶測が憶測を呼び、現場は混乱していきます。上司は何を大事にしているのか?何をどう思っているのか?実は部下たちは、そうした些細なことを気にしています。あなたの考えていること、あなたが大事にしていること、それが、明確であればあるほど、部下たちは行動に集中し、専念することができます。HOW(どのように実現させていくのか)は、通常、社員が考え、拠り所であるWHAT(何を実現したいのか)、WHY(何故なのか)の提示することが重要です。

  • 11Sep
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      オンライン「会話」の注意点

      オンラインミーティング、オンラインセミナー、オンライン飲み会…ZoomやSkype等でPCやスマホの画面を通じて会話をする機会が増えていて、常時仕事で使う人だけでなく一度や二度経験された人も少なくないのではないでしょうか。中日新聞に、対面以外での会話やメール等のコミュニケーションについて注意を促す記事が掲載されていました。↓↓↓●テレビ会議システムで会話する際の注意点・通信上の時間のずれが生じる・発言のかぶりを恐れず、遠慮なく・なるべくはっきり活舌良く・会議後に雑談の時間を取る私がクライアントとコーチングセッションをオンラインで行うときに心掛けていることを補足したいと思います。●オンラインセッションで相手に安心感を与える会話術・表情豊かに・ボディーランゲージを駆使する・相づちの「はい」の言葉を控えて、代わりにうなずき(首を上下)で 話を聞いていることを視覚で伝える・相手の話を聞く時は画面に映った相手の顔ではなく、 カメラに目線を合わせる・終わるときは手を振って「また会いましょう」の気持ちを伝えるオンラインではいかに安心感、話しやすさを視覚で作り出すか。クライアントの様子を画面で見ていると、対面時より表情が硬くなりがちです。表情とボディーランゲージをややオーバーにしてちょうど相手に自分が伝えたい温度感が伝わるものです。あなたと話せて「うれしい」「楽しい」というポジティブな感情を伝えましょう。