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そうそう変わるもんじゃねえな (前略、ドイツにて。あらため)

ゆるーく日常をつづります。と言いながら、6年ぐらいほったらかしにしていたブログ。2018年に入ってから思うところあって復活したけれど、とりあえず三日坊主の危機は脱出。でも、あまり更新しないなぁ。

この話の続き

 

 

 

 

備忘録です。

 

結局、Mirakurun (docker版)のバージョンアップを何回か保留していましたが、

3.5.0になったので、アップデートしました。

しかし、docker版はインストールも簡単だったが、アップデートも滅茶苦茶らくだなぁ。

個人フォルダー直下にmirakurunのディレクトリ掘ってあるのなら、

cd ~/mirakurun/
docker-compose stop
docker-compose down --rmi all
docker-compose pull
docker-compose up -d
でとりあえずアップデート完了。
なんか時代が変わったなぁ、と痛感する。
うーん、2行目でmirakurunを一度停止してから以降でアップデートかけるおまじないをしていますが、
2行目無くても行けると思う。まあgithubのほうでは2行目の部分を書いていませんので、
そちらが公式かつ正解かと思いますが。

この話の続き

 

 

 

思ったより、同じこと考えている人が多くて、寸法を気にしている人が。。

 

ただ、未来永劫、同じものが供給され続けるとは限らない。

同じ名称でも、寸法や仕様が変わってしまうのが、世の中の常。

 

とはいえ、ニトリでテーブル買って足の長さ(机の高さ)調整できるようにしたい人のなんと多いことか。

まあ、イケアのOLOVの足だったら、イケアの店に行って買えば1本1000円だ(2021年1月現在)。

 

 

一応、2021年1月に計測した寸法です。勝手に見て行ってくだされ。

 

 

 

とりあえず、ニトリ足の台座寸法から。単位はmmです。

ニトリ足のおまけのニトリ台座の外寸は90□です。

机の天板に固定する穴は4つ、PCD90です。4つ穴なので、対角寸法90mmといったほうがいいのかな。

隣同士の穴位置の距離は64mmです。これは当たり前だが90/2の√2倍だ。

当然、中央にある机の脚を取り付けるねじ穴はM8 P1.25です。

 

 

 

で、イケア足の台座寸法

イケア足(OLOV)のおまけのイケア台座の外寸は105φです。
机の天板に固定する穴は5つ、PCD90です。要する直径90mmの円の上に等間隔で5つ穴があるということです。
隣同士の穴位置の距離は、だいたい50mmぐらいだと思うが、計算してくだされ。

90mm直径の円に内接する正5角形の辺の長さ。逆三角関数使える関数電卓で計算してくれ。

まあ、5穴の隣接穴間の距離なんぞあまり使い道がないし意味がないと思うので計算しない。。

で、当然、中央にあるOLOVの脚を取り付けるねじ穴はM8 P1.25です。何ならニトリ足もつく。

イケア足の台座だけ持っている、って人はいないだろうし、イケア足のほうがニトリ足よりも多機能なので

あまりそういう需要はないだろう。 もしかすると、イケアの固定長の脚からOLOA足に置き換えたいという人が

いるかもしれんが、それは、同じメーカー同士だから、悩まずに勝手に買ってきて付け替えてしまうだろうけど。

 

 

最後にイケア足の中央についているねじ寸法。当然M8のP1.25です。

 

 

この続編。

 

MDR-CD900STどうやってつなぐか。 | そうそう変わるもんじゃねえな (前略、ドイツにて。あらため) (ameblo.jp)

 

もともとの期待として、MDR-900STで電話会議(Skype Business, Teams、webexなど)につなげば会議で快適な環境が得られるかもしれないぞー、という思いつき。

 

ただ、そこから、財布に厳しい方向でさらに機材導入。

ん?机の上に配線がぐちゃぐちゃと。

 

 

 

 

ヤマハのAG06です。web cast mixierです。

電話会議用に導入するのもちょっと変だけど、導入した理由は3つ。

 

・自分の声を相手から聞き取りやすい状態に加工して出力できること。

・音出しモニターとしてヘッドフォン・スピーカーどちらでも、PCへの差し替え作業無しで、会議中に自由に切り替えられること。場合によっては両方でも可能。

・ミキシングで音楽も、web会議の先方の会話も、自分の声もモニターには自由に混ぜて出すけれど、PCに返すのはマイク音声のみにすることができる。つまりBGMかけながら会議していても、相手にBGMが聞こえないようにできる。

 

で、まさにAG06がドンピシャでした。マイク入力にコンプレッサかけられる点で、小声でしゃべろうが、マイクから近づこうが遠ざかろうが、ある程度のレベルの音声に落ち着くわけで。

 

 

ただ、AG06は、windows環境で使うには、windowsの標準ではないデバイスドライバー(ASIOドライバー)のインストールが必須なので、これを会社のPCにつなぐ場合は、会社のPCにAG06のデバイスドライバーをインストールできるかどうかが一つのハードルになります。

 

まあ、ほとんどの会社のPCでは勝手にASIOドライバーのインストールはできないでしょう。でも、もう1台、プライベートなPCでAG06のデバイスドライバがインストールできるのならば、それをミキサーとの間に挟んで組み合わせれば会社のPCにデバイスドライバをインストールしなくても何とかなります。在宅ならそれでいいんじゃないでしょうか。

 

っていうか、webcast mixer じゃなくて普通の8チャンミキサで十分じゃん、というオチなんだけど、まあ、各チャンネルにAUX OUTコントロールがついている奴じゃないとだめで、そうなると結構お高い奴になります。

 

私の場合、在宅勤務用作業環境としては、会社PCとは別に個人用PC2台が常時稼働なので全く問題

無しです。。

 

 

実際に何日か仕事の会議に運用しているが、マイクに、コンプレッサかけてゲイン上げて運用していると、相手からも、「お、なんか会話が聞き取りやすいね」と明らかに良い反応がある一方で、

 

「なんか、時折、ぼりぼりという音が聞こえるけど、何?」

 

と言われる始末。

 

うん。

 

それ、

 

多分

 

俺が背中掻いたときの音だな。    

 

って、そんな音を拾えるのかよ。

 

背中がムズムズしたとき、どうしてもボリボリ掻きたいとき、

マイクゲインを絞るなんて悠長なことができないときって、あるでしょ?(ないない)

 

そんなときのエチケットのためにも、やっぱりカフスイッチは導入が必要だな。

 

って、安物のECMにつけられるカフスイッチなんぞあるのか、って話だが。