朝の目覚めに、モーニングコーヒー… 

というのも当たり前のルーティンかもしれません。

 

しかし、体調が悪いわけでもないのに慢性的なだるさを感じることあれば、朝目覚めのコーヒーをやめてみるのも良いかもしれません。

 

私たちの身体は午前6時頃から「コルチゾール」というホルモンが分泌され、朝食を摂る前から少しずつ血糖値が上昇し、目覚めるようになっています。

 

このタイミングでコーヒーを飲むと、「コルチゾール」の分泌がカフェインによって邪魔され、

 

眠気が覚めない、、 

だるさが取れない、、 といったことが起こります。

 

コルチゾールは午前8~9時頃で分泌のピークを迎え、その後は減少してくるので、コーヒーを飲むなら10時頃から17時ころまでの日中が良いのかもしれません。

思い当たる方は、一度お試しあれ!

今年の夏は異常な酷暑に見舞われました。

もちろん日差しも非常に強く、日焼けのケアをされていても肌へのダメージは結構あったのではないかと思います。

 

シミそばかすといえばビタミンACEなどが浮かぶとは思いますが、カルシウムも皮膚の再構成に非常に役立っているのをご存じでしょうか?

 

私たちの身体はダメージを受けた細胞は新陳代謝によって、新しく入れ替わってもとに戻そうと自己治癒力が働きます。

 

その際、細胞のシグナルとしてカルシウムも関与しており、十分なカルシウムがあれば古い角質層などの入れ替わりもとてもスムーズになりハリとうるおいのある健康的な肌を維持するうえでも役立ちます。

 

食事の見直しはどのようなことでも非常に大切です。

もちろん体質は個々皆さん違います。

今の体調において、何が必要で、何を減らすべきかを探りながら健康維持に役立てていってくださいね!

 

 

人間関係や子育て、仕事など、精神的な疲労は様々です。 ヒトはストレスがかかると、それに対抗して体調を維持しようとするホルモンが備わっています。

 

ところが、長期にわたるストレスはそれをコントロールするホルモンが減少し、体調不調を伴います。  

 

主には

 

寝ても疲れが取れない…、

ゆううつ感が続く…

情緒不安定、

自律神経不調など、

まるで背中に重しが乗っているような感じもあったり…。

 

状況は人それぞれですが、体調の変化のサインを見逃さないことが大切です。

 

アドレナリン(活動ホルモン)やドーパミン(休息ホルモン)など日々のメリハリとした生活に欠かせないホルモンのバランスの舵をとっているのが「セロトニン」というホルモンで、一年で秋から冬に向けて減少傾向になります。

 

このホルモンを増加するものとして「エゾウコギ」という生薬が知られています。

 

また、生活面では日光に当たるというのも大切ですので、激しい運動をしなくても15分程度の朝のお散歩なども効果的です。

 

ご自身のペースで、できることを許せる範囲からでいいので、生活の工夫を取り入れてみませんか!