「キャリーオーバー」とは、原材料に含まれてるけれども、使用した食品には微量なため食品表示基準によって表示を免除される添加物を指します。

 

例えばおかきなどの米菓に使われるしょうゆには保存料が添加されていてもおかきが出来上がったときに保存料として効果がないことからこの保存料は表示免除を受けられるということで、これを「キャリーオーバー」といいます。

 

要するに、「無添加」や「オーガニック」を謳う商品にもこのように「キャリーオーバー」によって表示免除されている食品もあるので、食品ラベルだけで安心と短絡的に判断するのは難しいのですが、できるだけ不要なものは身体に入れたくはないですよね。

 

あまり神経質になる必要はないかもですが、私たち消費者側においても見極める能力が問われているということもまた事実です。

 

焦げたものを食べることはもちろんのこと、生⇒蒸す⇒煮る⇒焼く⇒揚げるといった加熱調理ほどAGEs(最終糖化産物)が体内でたくさん増えてしまい、血管や臓器を傷付けてしまいます。

 

そこで、最近我が家ではせいろを使って調理のほとんどを「蒸す」を中心に、夕ご飯を作っています。

 

 つくり方はとても簡単で、食べたい野菜やお肉、魚などを敷き詰めてお湯を沸騰させた鍋の上に10~15分程度置くだけ。

 

油も使わず、簡単にいろいろな蒸し料理が楽しめてヘルシーなのでおすすめです。

 

できあがったら、そのまま食卓に出せて片付けも簡単ですよ。 

 

ぜひお試しください!

 

今、インフルエンザ、コロナウイルス、マイコプラズマと季節性の風邪が猛威を振るっています。

 

予防接種していても、免疫力が低下していると感染リスクは高まるので要注意!

 

そこで、一家に少しばかりの漢方、麻黄湯(マオウトウ)を常備されてはいかがでしょう?

 

麻黄湯は虚弱な方を除く、風邪のひき初めから発熱性の風邪にも使われるメジャーな漢方薬です。

 

風邪はひかないことに越したことはないのですが、ひいてしまうと、1日手当てが遅れると3日治りが遅れるともいわれます。

 

風邪と疑わしい時にさっと飲める漢方薬は安心で特におすすめですよ!