血糖値スパイクとは、食後血糖値が急上昇し、その後急降下する血糖値の乱高下することをいいます。

自身が血糖値スパイクを起こしているか判断はしにくいものですが、「食後とても眠くなる」という方はその可能性があります。

血糖値スパイクを起こしやすい生活を続けていると、血管や臓器を傷つけて慢性炎症が起こり、ひざ腰の痛み、アレルギー性疾患、がん、糖尿病、心筋梗塞、脳梗塞などの病気を招くリスクがあることも知られていますので、改善していただきたい生活習慣のひとつです。

 

血糖値スパイクをできるだけ避けるためには、食事の20~30分前に少しのゆで卵、豆腐、納豆、プロテインなどのタンパク質を摂り入れるのも効果的です。

以前は「べジファースト」といって食事は野菜から食べましょうと、されていました。

しかし野菜は消化速度が遅く、その後摂取する炭水化物が通過しやすいのが欠点です。

 

血糖値スパイクを防ぐコツは、先に少しタンパク質を食べてから、できるだけ後にご飯などの炭水化物を摂るというのがポイントです。

さあ、今日から早速意識してみませんか!

 

「高血糖が気になる!」 

   「糖尿病で薬を飲んでいる…」 

 

少しでも、血糖値を下げたいという思いで運動も積極的にされている方も多いのではないかと思います。

 

では、いったいどのような運動が良いのでしょうか?

 

それはズバリ! 

 

食後の「ウォーキング」です。

 

ハードなジョギングや空腹時の筋トレは筋肉を壊しやすいばかりでなく、身体に糖を補おうとするホルモンが分泌され、反対に高血糖を招きます。

 

報告によると、食後30分~1時間以内に10~15分程度のウォーキングが血糖値改善に効果的とのこと。

 

これなら誰でも気軽に取り組めそうですね!

 

さあ、天気の良い日には近所を散歩してみませんか?

春先は1年で一番肌荒れが起こりやすい時期です。

 

その原因は、

 

1,   冬の乾燥と低温にさらされた肌は角質がもろくなっている

 

2,  春は新生活など新しい環境変化が起こりやすく、ストレスによる血行不良による影響

 

3,  寒暖差により自律神経が緊張し、敏感肌に

 

4,  紫外線が強くなるのもこの時期

 

5,  乾燥によるバリア機能低下に加えて花粉や黄砂などの刺激

 

などが挙げられます。

 

外部からの刺激に負けない丈夫な肌を作るにはスキンケアや栄養バランスだけでなく、規則正しい生活やストレス緩和の工夫も必要です。

気になる方はご相談くださいね!