頑固なアトピー性皮膚炎は単一的なものではなく、様々な原因が複雑に絡み合って起こっていることが多いものです。

 

アトピーの方は、まず最初に発症原因となるものを遠ざけることはもちろんですが、敏感肌で、肌免疫がとても不安定です。

 

ゆえに、こまめに水分補給と適度な運動を心がけ、血液循環を良くすることが大切です。  また、入浴時のストレッチも効果的です。

 

そして、夜間は肌のターンオーバーが盛んになるため、夜更かしはやめましょう。

 

このように生活環境を整えることはもちろんですが、状態が安定するまで特に気を付けていただきたいことは、、

 

①   ジュクジュクした状態を放っておかない

②  状態が安定しないうちはあれこれ化粧品を使わない

 

       の2点です!

 

 

ジュクジュク分泌物が出ている肌はアトピーの状態というよりむしろ「傷」です。

すなわち、化膿を助長させないよう、傷口の手当てをきちんとしましょう。

 

肌バリアが壊れている状態では外部からの細菌感染による危険性があり、肌の炎症が続いてしまいます。 

 

また、掻き壊しによる、細菌感染による炎症を最小限にする工夫が必要です。

 

さらに2点目は血液検査でIgEやTARCの数値が高いうちは、様々なものをアレルゲンとして間違って認識しやすい状態のため、反応するアレルゲンとしてメモリー(記憶)させないよう気を付けなければなりません。

 

アトピー治療に取り掛かる際にはこの2点をクリアするだけでも治癒力が断然早くなります。

 

細かい詳細はご相談にてご確認くださいね!

ピロリ菌は世界でも50%の人が感染しているといわれるメジャーなものですが、そのピロリ菌に感染することで、医療機関における免疫療法の効果が低下してしまう可能性があるということが最近の研究で報告されました。

 

特に大腸がん、肺がん、皮膚がんの方に免疫療法の効果を邪魔してしまうことがわかってきており、医療機関で免疫療法を受ける前にはピロリ菌の検査をするのが良いでしょう。

除菌することでその効果を得られる可能性があるからです。

 

通常ピロリ菌の感染者は50歳以上の方に見られるものですが、ピロリ菌が胃に定着しやすいのは免疫の仕組みが十分に出来上がっていない3歳未満といわれており、親からの食事の口移しで感染することも多いとのこと。

 

今までの研究でピロリ菌は、鉄クロロフィリン濃度0.025%にて発育抑制することがわかっています。

クマ笹抽出液には鉄クロロフィリン濃度が約0.25%とその効果を得られる10倍の濃度を含んでおり、ピロリ菌に対して抗菌作用があります。

 

気になる方はクマ笹製剤をご検討されてはいかがでしょう?

 

 

鏡に向かって「あっかんべ~」してみてください。

下のまぶたの赤みが薄い人は貧血気味が疑われます。

貧血といえば、鉄不足というのは医学の常識ですが、ほうれん草など鉄分を含む食材を積極的に食べているのにもかかわらず、なかなか成果が出にくいのが現状です。 また、病院で処方される鉄剤は化学合成されたもので、胃もたれや便が黒くなるという軽い副作用も良く知られています。

 

要するに吸収されにくいわけですね。

 

胃腸に負担がかかり、内臓の働きが低下するということは、私たちの血肉となる食事からの栄養も取り入れにくい状態になってしまうという悪循環にもつながります。

 

鉄の働きは、血液の酸素を運ぶ赤血球を元気にするだけでなく、筋肉などの各部位に酸素を蓄えるミオグロビンやアレルギー、物忘れ、ストレスのコントロールなど神経伝達のバランスに欠かせないセロトニン、ドーパミン、さらには睡眠に導くメラトニンの生成に不可欠な栄養素です。

 

当店で扱っている『海草物語』は、アッケシ草・アルファルファ・ひじき・めかぶ・昆布・青海苔・わかめ・蓮根・生姜他の海のものと山のものからの天然素材を使って、鉄分の吸収を効率よく得られるよう加工された自然栄養食品で、胃腸の弱い方でも安心してお召し上がれます。