古米を新米のように美味しくする「精米改良剤」という食品添加物には要注意で、液体プラスチックともいわれる「プロピレングリコール」を使用した米が流通しており、気付かぬ間に口にしている可能性があります。

 

厚労省は「精米改良剤を使用した米飯、おにぎり等を販売する場合は、精米時に使用した添加物を表記する必要がある」としています。

 

食品添加物として容認されているゆえに、コンビニ、スーパーのおにぎりや弁当はなるべく避けた方が安心です。

 

さらに、外食においては業務用の加工油脂、品質向上剤は外食産業で使用されているため、精米改良剤が使用されている可能性は否めません。

 

プロピレングリコールは正常な肝臓や腎臓の機能を持つ成人では比較的迅速に分解されるため影響されにくいのですが、肝臓や腎臓の疾患のある方には分解が十分に処理できない可能性があります。

 

また、妊婦や子供にはプロピレングリコールを分解するための酵素が少ないため、健康不良のリスクがあります。

 

もちろん、たまに外食するなどの楽しみは心も満たされ、とても大切です。

 

しかし、毎日昼は弁当、、、 

         夕食は出前などで済ます、、、 

          の連続という方は特に注意が必要です。

 

たいした調理ができなくても、健康つくりの第一歩は「自炊」です。

 

【食品などに含まれる精米改良剤の成分の表示例】

 D-ソルビット

 リン酸塩

 プロピレングリコール

オートミールとは、燕麦を脱穀して調理しやすく加工したもので、小麦と比べても腸を傷つけるグルテンもほとんど含んでいません。

 

よく似ていますが、コーンフレーク、グラノーラなどとは全く異なるものですのでご注意ください!

 

さらに食物繊維が非常に豊富で、食後の血糖値の上昇度合いを示すGI値が白米のGI値が88、ブドウ糖が100に対して、55と低いため「血糖値スパイク」を防ぐのも特徴です。

 

オートミールに含まれる食物繊維は腸内細菌の餌となり腸環境向上にとても良い食材です。

 

ただ、食物繊維が豊富なため、おならが増えたり、お腹が張る、軟便傾向などの現象が人によっては感じることもありますので、その際は食べるのを休むなどして量のコントロールをしてください。

適度な量は1食30〜40gほどです。

 

忙しい朝でもわずか3分でできる、オートミールを朝食に置き換えてみませんか!

 

からだ!喜びますよ!

 

★簡単リゾットの作り方★

オートミール 30g

水 200ml

卵 1個

マザーソルト 少々

無添加だし醤油 少々

 

①    小鍋にオートミール、水、塩、だし醤油を入れ中火にかける

②    溶き卵を入れひと煮立たせる

③    お好みで小松菜、ネギなど入れてもOK!

 

その他、水の代わりに鍋などの残り汁やみそ汁などで調理してもおいしくいただけます。

先日の梅雨明けからいきなりの真夏日によって、自律神経もまだまだ対応できない方も多く体調管理に注意が必要です。

 

うつ熱とはいわゆるこもり熱のことで、体温調節がうまくいかないことで身体の中に熱がこもってしまう状態をいいます。

 

発散できない熱によって、筋肉痛、だるさ、関節の痛みなど引き起こすようなことも起こり、体内炎症の原因にもなりかねません。

 

身体に熱がこもる原因の一つに、「自律神経」があります。

自律神経は、交感神経と副交感神経の二つの系から構成され、体温や血圧調整など、生命活動において大切働きをしています。

 

気温の変化など(環境変化)も身体のストレスとなり、体温調節も思うようにいかないこともあります。

 

こもり熱は発熱とは違い、病気によるものではなく、高温多湿、無風の外部環境に影響されやすいものです。

 

体調が思わしくないと感じたら、適度な水分補給と、首、脇下、足の付け根など太い動脈を冷たいタオルなどで冷やしましょう。