がんという病はとても身近なものになっており、決して対岸の火事ではありません。

 

たとえ罹患された場合でも、きちんと向き合い身体に優しくなれることを継続できれば、ご自身の身体は応えようとするはずです。

 

そのためにも日々「食事」はとても大切なお薬となります。

 

そこで身体に良い食材の一部をご紹介します!

 

調理に何かしらの工夫をして毎日摂り入れてください。 

 

その際、しっかり残留農薬はできるだけ減らすことも行いましょう!

 

 

調理法も油を使う(炒める、焼く、揚げる)ことを避け、生、蒸す、煮る、茹でるなどの低温調理がおススメです。

 

①  キャベツ

②  ブロッコリー

③  カリフラワー

④  人参

⑤  大根

⑥  パセリ

⑦  ニンニク

⑧  トマト

⑨  ニラ

⑩  ピーマン

暑さも厳しい時期に、水分補給はとても大切です。

 

 

熱中症は「環境」「からだ」「行動」の3つの悪条件が重なることで発症しやすくなります。

 

リスクを下げると同時に水分補給も必要ですが、食欲も落ちてバテやすくなります。

 

冷たいものを控えて胃腸を守ることや消耗するビタミンやエネルギーをサッと補えたら暑い夏でも元気に活動できますよ!

 

腸活x水分補給を兼ねた「大和酵素」で作る自家製栄養ドリンクはいかがですか?

 

 

英科学誌「ネイチャー」に掲載された研究報告によると、大腸がんの発症に一部の大腸菌から産生される「コリバクチン毒素」が関係している可能性があると報告されました。

 

コリバクチン毒素は細胞のDNAを破壊して変異細胞を生み出すとされ、コレバクチンを産生する大腸菌は、健康な人で20%ほど、炎症性腸疾患(潰瘍性大腸炎、クロ―ン病など)の人で40%、大腸がんの人でなんと60%も確認されたとのこと。

 

コリバクチンは食事と大きく関連しており、赤肉、加工肉(ハム、ソーセージなど)、乳製品、フライドポテト、卵、甘いデザート、精白した穀物、バター、マーガリンなどを多くとる傾向にある西洋型の食事スタイルの人に多く見られます。

 

いろいろ腸活をしていても、このような食事スタイルを見直さない限り、焼け石に水になってしまいます。

腸を汚さない食事スタイルの改善が腸活の第一歩です。

 

さらに、このコリバクチン産生する大腸菌を減らすには、緑茶摂取にて40%減、マンガン摂取で50%減という報告があります。

マンガンは植物性の食品が主な供給源で、全粒穀類、豆類、ナッツ、茶葉などに多く含まれます。