カルシウムは体に良いとか、必要とか意識はあるけど、どんな働きをしてるなどあまり知られていません。 そこで少しずつ話していきたいと思います。

 

私たちの体に存在するカルシウムは99%が骨や歯に属します。

そして残り1%が血液中や細胞に存在しています。

しかし、注目するべきことはこの99%のカルシウムと1%のカルシウムは性質の違うものだということです。

 

99%も占める骨や歯を形成するカルシウムは「不溶性」すなわち溶けにくい性質をしています。

 

当然、骨が溶けやすくあれば、体を支えられなくなって私たちはタコみたいになりますもんね(笑)

 

そして、血液中や細胞内に属するカルシウムは溶けてすなわちイオン化されている状態であること。

 

この1%のカルシウムが実はとても重要で、かつ私たちの生命活動に非常に大切な働きをしています。

 

この微量なカルシウムが不足すると、骨から仕方なく間に合わせることになるんですね。

 

しかし、骨のカルシウムは本来身体を支えるものであり、細胞活動には不向きで、流れ出たカルシウムは溶けにくく、これが続くと血管内にカルシウムが沈着して血栓の原因となります。

 

この大切な1%のカルシウムは、成人で約10gほど、、、

 

カルシウムは吸収がよく、利用度の高いものが大切ということがわかります。

 

少しずつ、カルシウムについて知ってほしいことをこれからお伝えしようかと思います。

 

今騒がれている、コロナ肺炎ウイルスでマスク不足が続いています!

でも、ちょっと考えてくださいね。

 

そこで、上手なマスクのご使用法をお知らせします。

ウイルスは、DNAを持ち合わせていないので、たんぱく(肌など)に触れなければ増殖できません。

 

そこで、、、

使用後、アルコールなどの除菌スプレーなどを軽く吹き付け、風通しの良いところで48時間乾燥させます。これで、しばらく1枚で繰り返しご使用できます。

さすがに、表面の汚れが目立つ、または劣化状態ではその機能を果たせませんので交換時期になりますが、機能的にはやはり、機能的に優れた太鼓判の商品を使用しましょう。

それからもちろんのこと、外から帰ったら、手洗いうがいをきちんと行ってくださいね。

 

一般的な新型コロナウイルス関連肺炎の対策のポイントは以下のとおりです。

o 流水と石鹸による手洗いを頻回に行いましょう。

o 特に外出した後や咳をした後、口や鼻、目等に触る前には手洗いを徹底しましょう。

o 咳をする場合には口や鼻をティッシュで覆う等の咳エチケットを守り、周りの人への感染を予防するため、サージカルマスクを着用し、人が多く集まる場所は避けましょう。

 

出典)東京都健康安全研究センター「感染症ひとくち情報」より抜粋


ドラッグストアに並ぶ行列(東京)

汚れかなと思っていたら、なんと車のフロントガラスに直径3mm程度の傷が、、、

 

放って置いたらヒビが段々蜘蛛の巣のように広がるかもしれない!

このままだと車検に通らない場合もあるそうです。

傷が浅いうちになんとかせねば!

 

ディーラー見積もりを取ると、フロントガラス交換で約13万、樹脂注入でも2万ほどかかるとのこと。

そこでいろいろググってみました!

 

なんとか自分でもできるみたい…

どれを選べばいいんだろう?

 

って感じで、これを選びました。

う~ん、かんたんと言うが難しそう!

 

でも、要は光で硬化する樹脂をガラスの割れ目から染み込ませて割れにくくするということですね。

 

とりあえず、説明書の通り作業します。

 

ガラスをきれいにした後、傷のところに合わせて固定し、漏れないようねじを締めてその中に5滴ほど樹脂を浸透させます。なんか小さなドローンみたいですね。(笑)

 

外から見るとこんな感じ

 

液を注入したら、もう一つのねじを入れて筒内のエアーを押し出します。

この状態で5分ほど放置した後、ねじを上げたり下げたりを数回繰り返します。

 

 

吸盤を外して、薄く樹脂を伸ばしてそのあとにセロファンをかぶせ、太陽に30分当てます

 

 

必ず、晴天の日を選んで行いましょう!

 

硬化したらはがして付属のカミソリでゴソゴソはがします。

すると、、、

 

お見事!きれいに修復しました。

傷を探してもどこかよくわからないほどになりました。

 

 

運転にも支障がありません!