先日、第21回目の抽選でようやく当選したと連絡がありました。

もうこの時期、マスクは行き渡ってるし、しかも50枚入り2980円、送料合わせて税込み3938円と高値!

 

当初、もういいかな~って思ったけど、いやいや!ここは仕事柄、これからのテーマ「メイドインジャパーン」なるものをしっかりこの目に焼き付けとこーと思い、申し込みました。(;^_^A

 

21回目の抽選ともなると、もう欲しいって思う人は少ないのかと思いきや、20回目より2万人越えの応募と、当選率は相変わらず100倍超えらしい!(恐るべし、、めーどいん じゃぱん)

私の職業柄、ここは少しシビアにレビューしてみたいと思います。

 

 

商品名はSHARP MA-1050不織布マスクといい、発売当初からリニューアルされて現状の商品になっているそうです。

 

 

素材名も詳細が記されてます。サイズは約95mmx175mmと少し大きめ!

 

フィルター捕集効率試験による性能評価

ウイルスろ過効率99%:VFE試験

細菌ろ過率99%:BFE試験

花粉99%カット:花粉捕集効率試験

微粒子ろ過効率 99%:PFE試験  と、さすがです!

 

 

中身は25枚ずつ袋にパックされてとても衛生的です。

ただ、せっかくのクリーンルームで製造されている商品ですが、一袋ずつの包装にはなっていません。

 

う~ん、ちょっぴり残念!

 

初期のタイプからリニューアルされた点の一つとしてゴムが細くとても柔らかくなっている。

 

一見、伸びきった古いゴムのように見えるのだが、長時間マスク着用によって、耳が痛くなるという点を改善する意味なのかもしれない。

 

触れた感じは少し薄めといった印象、これも装着感を考慮した日本人の心意気でしょうか。

 

正面右下部分にSHARPの刻印が!

これによって、表裏が一目でわかるのも親切設計ですね。

 

ノーズフィッターが中央にセットされてません。

ここまでは、意識されてないのでしょうか?

 

ですが、使用には差し支えないので良しとしますか!(笑)

 

総評

大きくは、輸入製品と大差ないと思いますが、使用する方の目線を考えた細かい作りはさすがです。

 

より良い商品がより安く、、これから、日本製商品がますます世界に羽ばたければいいなと思います。

 

日本の誇りですね!

カルシウムはリチウム、カリウムに続き、3番目にイオンになりやすいとても反応の良いミネラルです。

そのため、サプリメントなどでも飲み方のコツとして、お茶で飲まないようにと言われたこともあるかと思います。

これはお茶に含まれるタンニンと結合しやすく吸収を邪魔されるからとされていますが、カルシウムはイオン化(溶けている状態)されて初めて体内に取り込まれます。

 

昔からカルシウム補給にお魚を食べるとよいといわれていますが、魚のカルシウムは吸収しにくく、むしろタンパク質補給とも言えますね。それほどカルシウムは摂取しにくい栄養素なんですね。

 

牛乳においては豊富なカルシウムを含む食品の一つでもあるのですが、牛乳に含まれるカゼインというたんぱくがおよそ80%ほど占めており、胃のペプシン(たんぱく分解酵素)により凝集(固まる)され、その後ゆっくりと分解されてくるため、牛乳のカルシウムの吸収は腸の下部あたりで行われます。これを拡散吸収といい、たくさんのカルシウムが流れ込みます。

 

一見よさそうに見えますが、一気に血中カルシウム濃度が高まると、身体はバランスを保とうとして余分なカルシウムを体外に排泄しようとします。

これが、牛乳にたくさんのカルシウムが含まれるのに、たくさん飲んでも骨量が増えない大きな理由とされています。

すなわち、ここで注目すべき点は、量の摂取ではなく、摂りこみ方が大切です。

 

カルシウムといえども多量に入りすぎると身体は興奮して身体のバランスを乱してしまいます。

素早く吸収されると余分なカルシウムを入れないように体を守るセンサーが働き身体バランスを保つのです。

なのでカルシウムは素早く吸収できるものであることが大切とわかります。

 

当社がメーカーと共同開発した「カルエイト」というサプリメントは、L-型発酵乳酸カルシウムを採用しています。

L-型発酵乳酸カルシウムは、WHO(世界保健機関)もその安全性と有効性を認めています。

 

骨密度をキープして、いつまでもご自身の足で歩けるしあわせに感謝しましょうね!

 

 

カルシウムの役割

 

カルシウムは実に多くの働きを担っています。

99%のカルシウムは骨・歯に使われてますが、1%のカルシウムイオンが私たちの生命活動にとても重要な働きをしています。

 

皮膚や粘膜を強化したり、神経伝達を整えたり、筋肉の収縮を制御、ホルモン分泌の調節、

免疫システムにおいて重要な役割を担っており、その他、いろいろな酵素の働きを助ける働きなど、、、その役割は多種多様です。

 

私たちの暮らす日本は火山国ゆえに軟水です。

もともとカルシウムが土壌に少ない土地で暮らしてきた民族ですから、カルシウムはなかなか十分に補えないという実情があります。

厚生労働省の報告によると、現代食(平成7~27年)の20年にわたる国民栄養素調査で、推奨量に対し、100~200mgの不足状態であると報告されています。

近年の野菜などにおいても昭和時代頃の栄養もないとされ、ましてや、インスタント食品やファストフードの普及により、ますますカルシウム補給が困難にあるといえますね。

 

カルシウムはミネラルの一つです。

昔から「ビタミンが不足すると病気になる。

   ミネラルが不足すると即死する」と言われるように、

細胞活動を行うためにもミネラルは必須です。

 

例えば心臓を動かすのもカルシウムチャネルというものがあって、それにカルシウムが流入することで、心臓は動いています。

筋肉の収縮においてもカルシウムがないと腕や足は動きません。

 

カルシウムが不足すると

高血圧

アレルギー症状

自律神経障害

不安症

不眠

免疫低下 など

 

このような様々な症状を招いていきますので、カルシウム補給の大切さがご理解いただけるかと思います。