空腹時間を摂り、内臓を休ませることで内臓の疲れを取れ、免疫力も向上!

さらに血糖値が下がり血管障害も改善、そして脂肪分解、細胞が活性化するというそんな嬉しさプラスの健康メリットが簡単に得られるという方法をご紹介します。

 

それは1日のうち16時間の空腹時間をつくるということ。

例えば、夕食を19時頃に済ませると、翌朝の11時ころまで食事しないというだけ。

面倒なカロリー計算も必要ありません。

また、毎日実行しなくても週末だけでもリセット効果があるそうです。

日中行うのはつらいかもしれませんが、睡眠中ならできそうですね! 

 

考えてみれば、毎日3度の食事から内臓が休む時間がほとんどないのですから、内臓疲労も納得いける論理です。 どことなく体調不良を感じる方はぜひ一度チャレンジしてみては!

 

 

     

 

自粛生活を含め、早1年以上窮屈な生活を強いられて、外出の頻度も減り、どうしても運動量が激減してしまいます。 そのため筋肉も硬直し動きも悪くなるため、骨の強度が低下し全国で骨折する人が急増しているそうです。

 

★骨折を防ぐためには、運動+ビタミンD+カルシウム+アミノ酸

 

骨は少し刺激を与えると強度を増すというように、無理ない程度に家の周辺を散歩したり、家の中でも数回ジャンプするだけでも効果が期待できますよ!

ビタミンDを補うには鮭、うなぎ、イワシ、シイタケなどの食材を食べ、天気の良い日に日光にあたることです。 さらに、カルシウムと骨のしなやかさを養うアミノ酸を意識して補給されるとよいと思います。 また、ビタミンD、カルシウム、アミノ酸などは免疫向上に働きかける栄養素でもあることから、今の時期の摂取はとても意味あるものと思います。

主な原因は自律神経の乱れです。

春先は朝と夜の寒暖差などもあり、身体がなかなか対応できず自律神経が思うように作動しにくい時期でもあります。これによって、活発に活動するときに働く「交感神経」が昼間に働くべきところをうまく作動できず、体を休めようとする「副交感神経」の働くが優位になって、昼間なのにやたら眠いなどの現象が起こるのですね。

眠いだけならともかく慢性化すると、やる気が削がれ鬱っぽくなる可能性が高まるので注意が必要です。

 

★自律神経のバランスを整えるコツ

 

① 早寝早起きをして、リズムを再構築する。

② 朝は軽くストレッチをし、活動神経である「交感神経」をしっかり起動しましょう。 

テレワークなどを行う際は、パジャマから外着に着替えてから行うようにすることも大切です。

③ 眠る前のスマホ画面を見ない

④ 朝日を浴びる

 

自律神経の乱れは、免疫力の低下にも関連しますので気を付けて!

気になることあれば、早めのご相談を!