身体が病めば心も病み、心が病んだら身体も病んでしまう…

健体康心(けんたいこうしん)とは、健やかな体と康らかな心が調和されている状態を指します。

お釈迦様も『法句経』のなかで、
健康は最上の利益であり、
心の安らぎは最上の幸せなり 
と説かれており、

心身ともにバランスのとれた穏やかな生活がとても大切としています。

つまり健康とは、身体のケアだけでなく、ものの考え方も変えてみることも必要であるという事なのです。

そして、もともと「健体康心」の熟語が略されて、次第に「健康」という言葉に変わったそうです。

ご自身で判断しかねる場合は、気心知れた方に相談されるのも良いかもしれませんね。

 

あなたの心のケアは大丈夫ですか?

 

コロナ、ヘルペス、ノロなど…数々のウイルスにまつわる話題の中、板藍根を用いた生薬は以前から知られています。

当店においても再入荷確保いたしましたが、全国的に品薄状態が続いているとのことで次回は5月末以降の入荷になりそうです。 ご関心のある方はお早めにどうぞ!

 

電話:078-954-8181 くすりげんまん

 

最近では、日本型ともいわれるコロナの変異株が猛威を振るっています。

変異株は通常のものと比して1.7倍もの感染力があるといわれており、

そのため、きちんとしたマスクをつける、ソーシャルディスタンスを保つなどの行動はもちろんのこと

ご自身の免疫力も維持を心がけることも大切です。

 

①  1日に10分程度のうっすら汗をかく運動や散歩。筋肉に負荷をかけすぎる運動はかえって免疫力を下げるので注意!

 

②  脂質や糖質をつい摂り込みやすい洋食を減らし、和食メニューの機会を増やす。

 

③  夜11時までに眠り、朝7時には起床する。

 

④  心地よい適温のお風呂にゆったり浸かり、身体を温める。(シャワーはダメ!)

 

⑤  笑顔になれる話題に触れあう。

 

最近では、免疫漢方ともいわれる「板藍仙」がとてもよく売れています。