身体が病めば心も病み、心が病んだら身体も病んでしまう…

健体康心(けんたいこうしん)とは、健やかな体と康らかな心が調和されている状態を指します。

お釈迦様も『法句経』のなかで、
健康は最上の利益であり、
心の安らぎは最上の幸せなり 
と説かれており、

心身ともにバランスのとれた穏やかな生活がとても大切としています。

つまり健康とは、身体のケアだけでなく、ものの考え方も変えてみることも必要であるという事なのです。

そして、もともと「健体康心」の熟語が略されて、次第に「健康」という言葉に変わったそうです。

ご自身で判断しかねる場合は、気心知れた方に相談されるのも良いかもしれませんね。

 

あなたの心のケアは大丈夫ですか?