寝る前にトイレを済ませているにもかかわらず夜中にトイレに目が覚めるのは実は違う理由があるようです。

 

加齢とともに筋肉が衰えてくると、足先に残った血液を押し戻す力が落ちてしまい、血管から水分が漏れ出して、ふくらはぎにたまってしまいます。

その状態で、夜横になるとふくらはぎの水分が再び血管に戻り、増えた水分を減らすためにおしっこがつくられてしまうのです。

そのため、夜中トイレのため目が覚めてしまうのです。

 

睡眠不足は疲労だけでなく免疫低下にもつながります。

コロナ禍ゆえに、免疫力は保持するうえでも、質の良い睡眠は大切です!

 

※夜間頻尿改善のための対策

①夕方「足上げ」を30分

②弾性ハイソックスを活用してみる

③減塩する

④太もも、ふくらはぎをお風呂でしっかり温める

 

2014年に発売となった糞線虫(ふんせんちゅう)や疥癬(かいせん)

の駆虫薬として副作用の少ない安全な薬剤として日本ですでに承認されているものです。

 

イベルメクチンにはその他に抗菌作用、抗がん作用、抗ウイルス作用の可能性があるとされ、新型コロナウイルスに際しては予防89%、早期治療89%、死亡率80%という改善データもでてきており、重症化防止に期待が持たれています。

 

イスラエル、ブルガリア、南アフリカなどではすでに承認されコロナウイルスの治療に使用されていますが、

残念ながら我が国ではまだまだ先になりそうで、WHOもこの研究に否定的な姿勢を示しています。

 

ワクチンの有用性や副反応など賛否両論も結構ですが、すでに安全かつ有効性のある薬剤にも注目してほしいものですよね。

 

(参考)

東京都医師会定例記者会見(2021.3.9) https://youtu.be/6dnbY3gvgfc

イベルメクチン http://www.interq.or.jp/ox/dwm/se/se64/se6429008.html

 

糞線虫(ふんせんちゅう)は、熱帯や亜熱帯地方に分布する寄生虫の一種で、国内では沖縄や奄美諸島に見られます。

2015年には、開発に携わった大村智氏はノーベル賞を受賞しています。  

漢方薬は慢性疾患の改善例に使われることが多く目を引き、そのためすぐには効果が得られないものではないかと思い込みが強く印象付いてしまったようです。

 

漢方薬は証(その時の患者の状態)がぴったり合えば、強いお薬よりもよく効き、副作用も最小限で抑えられるのでとても安心です。

 

漢方薬は効能書きのみでの判断による服用では、効果が思うように得られない場合があります。

 

ご使用の際は、専門家に相談の上、ご自身に合った漢方薬を選びましょう!