近年、座っている時間が1日あたり30分以上増加したというデータがあり、長時間のデスクワークやコロナ禍のテレワークなどが主な要因ですが、この座るという時間が増えるとある病気の死亡リスクが高まるということがわかってきました。

 

座るという習慣は特に日本人に多く、世界の平均の5時間に対して7時間という結果が出ており、座っている時間の長い人は最短の人と比べてがん死亡リスクが82%も高いそうです。

 

ちなみにウォーキングなどの軽度の運動で8%、サイクリングなど中程度の運動で31%もがん死亡率が低下するとのことです。

適度な運動もさることながら、座る時間が長い人も30分~1時間に1度2~3分の軽いストレッチを行うだけでも効果的だとか。

激しい運動ではなく、適度な運動は肉体のみならず心身にもよさそうですね!

 

福井テレビ FNNプライムオンラインより

 

2023年4月より遺伝子組み換え表示制度が改正されることにより、表示方法が変わります。

今までは遺伝子組み換え大豆など5%以下の場合「遺伝子組み換えでない」と表示できたのですが、これからは不検出のもののみ「遺伝子組み換えでない」という表示になり、5%以下の意図しない混入のものは「分別生産流通管理済み」という表示になるとのことです。

この度の改定に伴って、スーパーなどではすでに表示が変更されて販売されています。

食の安全性が問いただされる中で、よりシビアなものさしができたということですね。

 

ビタミンDは、免疫強化や骨量を増やしたりする大切なビタミンとして最近注目を浴びていますが、冬場になると欠乏傾向になることもわかっています。

 

ビタミンDはキノコ類、キクラゲ、魚類などに含まれ、また日光に当たることで体内合成されることでも知られています。

 

ところが、冬場になると日照時間や紫外線量も軽減することから、1日に必要なビタミンD量(8.5㎍)を合成するのに夏場では6分ほど日光に当たれば充分なところ、12月となると3日間もかかります。

 

最近では、リモートワークなどで外出する機会も少なくなったため、ビタミンDの体内貯蔵が少ない傾向にあるので要注意です。

 

最近風邪をひきやすくなった、傷が治りにくい気がする、、、骨粗鬆症が気になるという方はビタミンDを積極的に摂りましょう!