副腎疲労を起こすと、体が重くて動けない、うつ状態、アレルギー症状の悪化、精神の不安定、胃腸障害など様々な不快症状を引き起こします。

 

副腎疲労と関連するものに「リッキーガット(腸管壁浸漏)症候群があります。

簡単に言うと腸管壁に食物や毒素によって穴があき、そこから浸み込むことで糖尿病やアレルギー症状などを引き起こす要因となります。

 

根気が伴いますが、まずは小麦粉、乳製品を食卓からカットし、ジャンクフード、糖質を減らすことが必要です。

さらに、腸内菌のバランスを改善することで、腸壁の傷を癒していきますので、ご自身にあったものを見つけ善玉菌を増やしましょう。(納豆、みそなどの発酵食品)

 

サプリメントなどでは「エゾウコギ」「乳酸菌生産物質」(または生菌でなく死菌などもよい)などを用いられます。 詳細はご相談くださいね!

仕事やお金、人間関係などの問題、人それぞれストレスはつきものですが、長く続くとホルモンのバランスが乱れ、なかなか取れない疲労や精神疲労胃腸障害、アレルギー症状などが現れることがあります。 これを「副腎疲労」といいます。

 

【副腎疲労の主な症状】

 

・皮膚炎がなかなか治らない

・体のだるさが続く

・落ち着きがなく、人の話も上の空で聞いてしまい精神が不安定

・糖分やカフェイン、スパイスなどを過度に欲求してしまう

・パニック症状

・うつや適応障害

・不眠

・性欲減退

 

気になる方はご相談くださいね!

病院の血液検査でクレアチニンや尿素窒素などの項目は腎機能を示す検査数値ですが、いまいちピンとこない方も多いことと思います。

 

腎臓は肝臓と同様に沈黙の臓器といわれ、とても我慢強く、体の老廃物を処理してくれています。

腎臓は悪くなると急に機能が損なわれるという性質がありますので、普段からのケアはとても大切です。

 

【腎機能を維持するために…】

 

①  お水、白湯などで水分をしっかり補いましょう。

ただし、お茶、コーヒー、アルコールでは水分補給できないばかりか、脱水状態になる傾向になり、腎臓に負荷がかかりますので要注意です!

 

②  食品添加物などは腎臓に負担になるため、外食や出来合いのおかずで食事を済ます習慣を避けましょう。

 

③  糖質、脂質、赤身肉の過剰摂取は腸管にて慢性炎症を起こしやすくなります。食物繊維などを取り入れて腸内環境を整えましょう。 腸内環境が整うと「尿毒症物質」の軽減につながるため腎臓負担の軽減だけでなく、カリウムやリンなどのコントロールがしやすくなります。

 

④  血圧、血糖値の管理

高血圧や高血糖は腎臓に大きな負荷を与えてしまいます。

糖尿病でない方でも血糖値を急に上昇させる食事やストレスなどに注意しましょう!