痛みに昔からの定番が湿布ですが、皆さんは冷シップと温シップをどう使い分けていますか?

 

心地よい方を選べばよいのですが、もっと簡単に見分ける方法としてお風呂上りを意識して、その際に痛む場合は炎症があるので冷シップ、逆に比較的楽な場合は、筋肉を緩めて血液循環を良くする意味でも温シップ、というように使い分けるのが良いと思います。

 

最近の湿布には温冷にかかわらず同じような消炎剤が配合されている場合が多いためあまり気にしなくても良いのですが、ただ長期にわたっての使用は睡眠障害などに陥るケースがあるのでお勧めできません。

 

治療に際して長期戦になりそうな場合は、根本的原因解決に努めましょう!

 

梅雨も明けて一気に真夏になりましたね。

脱水症や熱中症など体調管理にはくれぐれもお気を付けください。

 

水分補給といえば本来はきれいな水で摂るのが良いのですが、思いつくのがアイソトニック飲料のような補水液ですね。

 

このような、補水液によく使われる甘味料のアスパルテームがあります。

そしてこの度、「人工甘味料のアスパルテームに発がん性あるが、許容量守れば安全」とWHO機関が発表しましたが、皆さんはどう思いますか?

 

WHOは大丈夫といいながら、発がん性があると認めてるんでしょ?

ならば、敢えて摂る必要はないと思いますけど。(笑)

 

どうしても、現代食には食品添加物から逃れるわけにはいかないのかもしれませんが、少しでもリスク回避はしたいものですね。

 

 

 

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私たちの骨は180日をサイクルに古いものから新しいものへと常に入れ替わっています。

その際、骨を作る細胞「骨芽細胞」と古い骨を除去する「破骨細胞」によってバランスがとられているのですが、「骨芽細胞」の働きより「破骨細胞」の働きが強くなると骨はどんどん減ってしまいます。 これが、骨粗しょう症です。

 

骨粗しょう症になると、骨の内部が軽石のようになり、些細な衝撃でも潰れて、圧迫骨折で歩けなくなったという方が増えておりますので注意が必要です。

 

主な原因として加齢、ホルモンのアンバランス、栄養のアンバランス、運動不足など様々です。

病院で主に処方されるお薬は、カルシウム剤ではなく破骨細胞の働きを抑制するものです。

これによって古い骨が残りやすくするので、骨量は温存されます。 しかし、新しく作られた骨とは違いもろい状態です。

 

骨芽細胞を元気にするにはついついカルシウムばかり目が行きますが、栄養のバランスがとても大切で、特に亜鉛は骨芽細胞を元気にするといわれています。

亜鉛は特に貝類や牡蛎などに豊富に含まれる栄養素ですが、ミネラルは単体で摂らず、バランスよく摂取するようにしましょう!