朝にパンを食べると、昼も晩もうどんやラーメンなどの麺類が欲しくなりやすくなります。

「たかが食パン1枚で」と思われるかもしれませんが、これは糖質のスパイラルで、実際に「糖質をとらなきゃ体力が持たないのでは?」と感じるようになってしまいます。

これは、食べている量ではなく「エネルギー」の使い方に問題があったわけです。

 

このような習慣によって知らず知らずに糖質の過剰状態になり、胃腸不良や糖尿病、高血圧、心筋梗塞、アレルギー疾患、がん、認知症などあらゆる生活習慣病のリスクを招く恐れがあります。

 

そこで、このエネルギーを糖質の代わりに脂質やたんぱく質に置き換えて利用することができれば、お腹が空きにくく、集中力が増し、血糖値も安定し、バテにくい身体を作ることが可能です。

 

良質な「たんぱく質」と「脂質」を摂って、「糖質」を制限する健康法をおすすめします。

パンなどの糖質食をやめて、たんぱく食にしてみませんか?

 

但し、取り組むには男女個人差があって、特に女性の場合いきなりの切り替えに向いておりません。

興味のある方は、まずはご相談くださいね!

 

リグニンは、ほとんどの地上植物の細胞壁に含まれる主要成分で、食物を外敵から身を守るため、自身の細胞を強化するものとして知られていますが、さらにリグニンはウイルスと結合すると「インフルエンザ」「単純ヘルペス」「HIV(ヒト免疫不全)」などのウイルスの感染力を不活化することが明海大学歯学部の研究により報告されました。

 

ちなみにリグニンは、いちごやラズベリー、洋梨、などの果物や、笹の葉、大豆にも多く含まれます。

 

これから風邪の流行る季節ですね。 感染予防のためにも野菜サラダもしっかり摂るのもいいですよ!

 

最近、皆様から「調理に使う油は何が良いの?」という問い合わせが多いのでお答えしたいと思います。

 

昔はべに花油が良いとされて市場に多く出回り、もて流行された時代がありました。

確かに多く含むリノール酸も必須脂肪酸なのですが、摂取量が過ぎてしまい、アレルギーをはじめとする現代病が増えたのも事実です。 

そこで現代では不足気味なオレイン酸を多く含む油を選択するのが良いともされています。

 

また、確かにコストなどの問題から、スーパーで販売する揚げ物などは安価な大豆油を使用することが多いのも事実です。

さらには、ご家族で外食も楽しむこともあるでしょうから、せめてご家庭などで使う油は基本的にリノール酸の少ないものを選ぶほうが良いのではないかと思います。

 となると、オリーブ油、こめ油、菜種油がおススメになるわけですが。

 

サラダにかけるならエクストラバージンオイル、フライ物をするならこめ油、菜種油などと調理に合わせて選びましょう。

さらに、オリーブオイルなら「エクストラバージンオイル」一択で、ピュア、ボマスなどの表示のものは私なら使いません。

 

こめ油に関しては製法が判断できるものならば、「圧搾式」のものを選択し、「ケミカル製法」のものはできるだけ避けることをおすすめします。 

確かに良いものは少し高価ではありますが、私たちの身体や健康は毎日口にするものでできていることを考えれば、大切なご家族のためにも適切な投資だと思います。 以下に成分比率を示したグラフを載せておきますのでご参考になさってくださいね。

【引用:三和油脂株式会社】