アナフィラキシーという言葉を時折耳にすると思いますが、これはアレルギーが過剰に反応し、皮膚や呼吸器、消化器において複数の臓器に及ぶことを指します。

またこれによって、血圧などが低下したり、虚脱感や意識がもうろうとしたりする危険な状態を「アナフェラキシーショック」といい、医療機関で直ちに処置が必要となる危険なものです。

 

いずれにしても、花粉症、アトピー、喘息、リウマチ、シェーグレン症候群…など、様々な免疫のバランスを欠く疾患は、身体を丈夫にして少しでもアナフェラキシーからのリスクから離脱しなくてはなりません。

そのためにも、たかが軽いアレルギーだと買い被らないで、しっかり体つくりをしていきましょう!

 

当店では、「からだつくり」を応援しています! 些細なことでもご相談くださいね。

三寒四温の時期、温かいと思ったら急に底冷え、こんな時、血圧は大きく変動しやすくなります。

病院で測る値より自宅の値が本来の血圧に近いので、自宅で計測してご自身の体調を診ることはとても大切なことです。

 

血圧は、上下差の激しい状態が続くことが危険で、自覚症状も出ない場合もあるので注意が必要ですね。

朝の起床時、就寝前の1日2回測りましょう。

 

朝はホルモンの関係で血圧が上がり気味が通常なのですが、「やけに低いな?」とか、、、

上と下の血圧の差が少ないなど、、、

このように些細な体調の変化に気づくことがとても大切です。

 

簡単なものでも十分なので、一家に一台備えておいてくださいね!

健康を維持するために身体に必要なものは様々ですが、特にたんぱく質、鉄分、カルシウムが足りていないといわれています。

 

最近では炭水化物(糖質)や脂質は悪者のように言われていますが、大切な栄養素には変わりありません。

つまり活動量に対し摂取量のバランスが悪いことで体調を崩しているわけですね。

 

何に対しても、「質とバランス」が大切です。

特にミネラルは70種類ものたくさんの種類があり、それ以外にもカドニウムや水銀、鉛のような有毒なミネラルもあるので用心したいことではあります。

 

そんな中、鉄や亜鉛、セレンなどの微量な量ですが体内に必要なミネラルのことを微量ミネラルといい、健康的な活動に非常に大切な役割を担っています。

 

昔から「ビタミンが欠乏すると病気になるが、ミネラルが欠乏すると生命が終わる」というほどミネラルは非常に大切です。

 

何が一番というわけでなく、私たちにとってこれらすべて大切な栄養素です。

なので、ご自身において何が足りてて、何が足りないかを見極める必要がありますね。

 

ご相談ください!