「ニッポン城めぐり」運営ブログ -226ページ目

義援金についての最終報告

先日のブログにてお知らせ致しました通り、4月6日から行って参りました城めぐりとしての「東日本大震災義援金」については、10月5日で締め切りをさせて頂きました。


そして、無事義援金の寄付まで完了致しましたことをご報告致します。


詳しくはゲーム内のお知らせにて掲示を行っておりますが、「東北地方太平洋沖地震被災文化財等救援事業(文化財レスキュー事業) 」への寄付の受付窓口は、文化庁の指定によって、「公益財団法人 文化財保護・芸術研究助成財団 」となっておりますので、今回は同財団を通して寄付を行いました。


非常に丁寧かつ迅速なご対応を頂きました、文化庁文化財部美術学芸課及び、文化財保護・芸術研究助成財団のご担当者様にはこの場を借りて御礼申し上げます。


みなさまからの義援金は、同事業を通じて被災地域の文化財の救援と修理・保存に活用されます。

同事業によってひとつでも多くの文化財が救われることをスタッフ一同祈っています。


そして、改めましてになってしまいますが、『発見!ニッポン城めぐり』ユーザーの皆様には、この度の義援金の取り組みにご協力頂きまして、本当にありがとうございました。深く御礼申し上げますm(_ _ )m

異名「100」

ハロウィンハロウィンハロウィン

↑アメブロにハロウィンの絵文字があったのですが、今しか使うチャンスがないので意味もなく使ってみました。


さて、突然ですが現在異名が全部で何個あるかご存知でしょうか?正解は「93個」です。


なんとも我ながら中途半端な数字ですが、特に意味はありませんで、異名スタート以来ちょくちょく追加してきた結果この数字になっている次第です。


そしてこの異名、ひさびさに来月中旬追加されることが決定しました。今回は新たに「7個」追加されます。


そう、これによって異名の数がついに大台に乗って「100個」になります。わーい、自己満足ヾ( ´ー`)


今回、「行軍系」「攻城系」「その他系」「特定城系」の各カテゴリーそれぞれに新しい異名が登場しますが、中でも「特定城系」では、今までは実現できなかったものの、8月の1,000城追加によって可能になったものが含まれます。


いつもながら例によって詳しいことは言ってはいけない決まりがありますが、Happy Halloweenハロウィン(再び登場!) だし、おめでたい時期だしということで、さわりだけ言っちゃいます。例えばこんな異名が登場します↓


「●割り柴田」っ!


歴史に詳しい人 or 猛将を愛してやまない人には分かっちゃいますねひらめき電球


新しい異名の登場予定は来月中旬ですが、また詳細決まったらブログにてご報告します!お楽しみに。

白米伝説

『白米伝説』、それは「俺1日で米30合食べたことあるよ( ̄ー ̄)」、という大食漢の武勇伝ではありません。


城好きの方の間では有名な、籠城戦にまつわる伝説です本


籠城戦では、城に籠もる側がそれなりの食糧と水を確保した上で戦いますが、いかんせん山城などでは水の確保が特に難しく、そのうち城内の水が足りなくなってくるのです。


そんな時、「そろそろあいつらもヤバいんじゃないの」と思っている攻城側を欺いたという話が『白米伝説』です。城内にいる馬をこれ見よがしに“”で洗ってみせて、遠くから見て「あれ、まだ水あるじゃん!」と思わせる作戦です。“無洗米”ならぬ“馬洗米”です。米でゴシゴシされてる馬にしてみれば、「こいつら何がしたいの(-_-」という話です。


そんな子供だましの演出に誰が引っ掛かるんだ、とお思いのあなた。ウソかホントかは別として、この種の伝説は日本各地の城に100以上あるとかないとか。武蔵松山城(埼玉県)、葛山城(長野県)、七尾城(石川県)など例を挙げればきりがありません。三重県の阿坂城にいたっては、白米城という別名があるほど。


詳しい由来などはここでは省略しますが、火のない所に煙は立たないので、全部が全部伝承の域を出ない、というわけでもないでしょう。実際に、過去に開催された「砥石・米山城まつり(長野県)」では、『白米伝説』を再現しています↓


「発見!ニッポン城めぐり」運営ブログ
東信ジャーナル[Blog版]  「◆アニメ映画「サマーウォーズ」のイベントも!! きょう「砥石米山城まつり」長野県上田市」 記事より引用


うん。確かに見えなくはない。高圧洗浄機ばりの水圧ですけどもヽ(゜▽、゜)ノ

馬の表情が秀逸ドキドキ

元寇

城めぐりでは、福岡県に「元寇防塁(げんこうぼうるい)」という四字熟語のような城郭が収録されています。
そう、学校で習いましたね。鎌倉時代、モンゴル帝国(元)が日本に攻め寄せた「元寇(蒙古襲来)」の際に博多湾沿岸に築かれた防塁です。


元寇は2度あって、それぞれ文永の役弘安の役と呼ばれてます。1度目の文永の役ではいわゆる神風が吹いて元軍が壊滅したと言われますが、元寇防塁は元軍の再来に備えるために構築され、実際に2度目の襲来の際には大いに役に立った立派な防塁ですキラキラ


で、なんでいきなりそんな話をしたかと言うと、昨日、長崎県松浦市にある鷹島沖で、この弘安の役の時に沈んだとみられる元の軍船が発見されたというニュースが流れました。


発掘を行っているのは琉球大学の池田栄史教授らの研究グループで、これまでにも元軍の船材の一部や石製の砲弾などの遺物が見つかっていた場所で、今回、船底の背骨にあたるキール(長さ15m、幅50cm)と、その周辺の船底などの板が多数見つかったということです。しかも、原形をとどめた元軍の船体がまとまって見つかったのは初めてらしいです。これはすごい\(゜□゜)/


なにせ、この弘安の役の際に攻め寄せた元の軍船は4400隻というから、来すぎです。そして、この船団が鷹島沖に集結しているところに暴風雨が起こり、その大半が沈没したとか…。ということは、実際には何千隻沈んでいるのやらという状況です。


元寇はイメージ的に2度とも神風に救われて助かった感がありますが、実際には鎌倉時代の武士達の奮戦と防塁のおかげであることも最近ではクローズアップされつつありますひらめき電球。大軍にひるまずに日本を守った当時の男たちに感謝です。


そして、私も神風に頼らずに頑張って仕事していこうと思います…(;´Д`)ノ

家臣と石高

最近、家臣団を四方八方に遠国派遣しすぎて、わたくしはと言うと極度の金欠ならぬ、両欠です。ここのところ慢性的です。このブログに自分の紹介URLを貼り付けたいくらいです。両欠の一方で、石高はわりと足りていて、今はすごーくウェルカムな感じになってます。来る武将(もの)拒まずです。


その石高ですが、わたくしの周りではどちらかと言うと両よりも石高が足りないという人の方が多いです。以前ブログで「家臣を増やすには[石高編] 」という記事をやりましたが、今日はそんな石高が足りないという方にちょっとした小技を宝石ブルー


まずこの石高は、ご存じの通り城を攻略することによって増えていくものです。そしてこれもお気づきかと思いますが、ほとんどの城が攻略時に1万石増えるのに対して、一部の有名な城については5万石増えることがあります。よって、そういった城を狙って攻略することで、効率よく石高を増やすことができます。


そして究極のその場しのぎ法として、石高がたくさん必要な武将と一旦お別れする、という方法があります。


せっかく遠国探索でとてもレアな武将を見つけても、石高が足りないとみすみす逃してしまうことになります。そんな時、すでにコレクションにいる家臣の中で多くの石高を食んでいる高給取りお金をいったん追放します。


これによって一時的に石高に余裕ができて、レア武将も登用できるようになります。ただし、追放する家臣は自分の家の近くなどで発見できる武将にしておくのがポイントです。


確かに一度追放すると、その武将は次から見つけづらくなりますが、毎日通っているような場所ならそのうちまた再会できるでしょう。それまでにまた新たな城を攻略しておいて、「あの時は俺が悪かった…ドキドキ」と詫びてあらためて召し抱えれば良いというわけです。


追放する時には、ひどい捨てゼリフを吐かれることもあって、あまり気の進まない非常手段ではありますが、石高不足に陥ったときは参考にしてみて下さい。

【祭情報】増山城戦国祭り

先月は【祭情報】として「上田真田まつり」を取り上げました。真田ファンにとってはまさしく聖地、そして戦国ファンにとってもメジャー中のメジャー、上田市の情報でしたので、今月はマイナーって言ったら怒られますよ)な城の情報をひらめき電球

増山城戦国祭り」です!


“増山城?”と思った方は毘沙門天に裁かれます。そう、増山城は上杉謙信ですら攻略に手こずった富山の堅城なのです。そして国指定史跡ラブラブ


「増山城戦国祭り」は、その国指定史跡になったことを記念して2009年から開催されていて、今年で第3回目を迎える新しい祭りなのです。富山県の城と言えば、わたくしは富山城しか行ったことありませんが、なぜ増山城には行かなかったのか、悔やまれる失態です。


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増山城戦国祭り

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宝石赤お城情報:増山城(富山県)


宝石赤開催期間:2011/10/30(日)

宝石赤開催場所:増山城跡(富山県砺波市)

宝石赤交通機関電車JR城端線砺波駅下車タクシー20分 / 車北陸自動車道砺波ICより車で15分


宝石赤公式URLPCのみ

宝石赤問合せ先:増山城戦国祭り実行委員会(電話0763-37-2056)


 ━ 内容 ━

<公式サイトより引用>


▼午前10時~午後4時

■増山城跡探訪秋の陣
→増山城跡を案内してもらえます。


■武者行列による入城行進(13:00~)
→衣装代を払えば、武者に扮して行列に参加できます。


■狼煙リレー

→最近流行りの?狼煙リレーがここでも行われます。

■野点席

→最後の城主中川宗半をしのぶ宗半忌茶会を開催。


■芸能発表

→謡曲・邦楽・舞踊・詩吟・なぎなた演武・太鼓演奏など。


■体験コーナー

→弓矢の射的体験や組紐の制作体験、甲冑の試着も。


■飲食・特産物コーナー

→「戦国鍋」などの飲食コーナーがあるとか。


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ちなみに電話で問い合わせて聞いたところ、電車で行くのはあまり現実的ではないみたいです。


車で行くにしても、現地に駐車場がないとのことで、近くの駐車場からそれぞれシャトルバス(素敵ドキドキ)がでているそうなので、そちらを利用して下さいとのことです。駐車場の場所も上記の公式HPからご覧になれます。

auから発売されるiPhoneについて

先日KDDIから発表されて話題となりました、auからもiPhoneが発売される件ですが、本日は城めぐりの対応状況をお知らせ致します。


現在のところau版iPhoneについては、発売後でないと判明しない技術的な問題などもありまして、城めぐりは対応しておりません。つきましては、auにてiPhoneの購入を予定されている方はご注意下さい。


告知がぎりぎりのタイミングとなりまして誠に申し訳ございませんm(_ _ )m


今後の対応については、現時点では未定ですが、メドが立ち次第またゲーム内のお知らせ・ブログにて告知させて頂きます。


ご注意事項

すでに城めぐりの会員の方で、au版iPhoneに機種変更した場合は、これまでのデータが失われるわけではありません。一時的に城めぐりはご利用頂けなくなりますが、城めぐりが対応した際にはこれまでのデータを引き継いでお使い頂けます。

また、その際には以前お使いになられていたメールアドレス及び、パスワードが必要となりますので、メモを残して頂くなど必ず忘れないように保管下さい。お忘れになった場合、データの引継ぎが出来ない場合がありますのでご注意下さい。


なお、SoftBankから発売されているiPhoneをお使いの会員のみなさまは、これまで通り変わりなく城めぐりをご利用頂けますのでご安心下さい。


それでは今後とも「発見!ニッポン城めぐり」をよろしくお願い申し上げます。

●●守を狙いにいって下さい

8月1日に3,000城になったことにより、国名の官位(相模守など)については現在「新条件適用移行期間」のまっただ中にあります。


くわしくは以前のブログ をご覧頂ければと思いますが、1,000城増えたことによって急に国名の官位の取得難易度も上がってしまうことから、8月1日~10月31日までの間は、昔の条件のままで取得できるというものです。(それぞれの官位のページでも説明があります)


今日は、その移行期間が今月末で終わってしまいます、という再告知です。本当はもっと月末になってから告知をしようと思ってましたが、ぎりぎりに言われても時すでに遅しお月見ということになっても意味がないので、このタイミングにしました。


一例を見てみると…


尾張守の叙任条件

現在:38城/11月から:59城


摂津守の叙任条件

現在:50城/11月から:83城


筑前守の叙任条件

現在:37城/11月から:54城


といった感じで、11月からは平均で1.5倍難易度が上がってしまいますあせる


とは言ってもあと半月とちょっとありますので、城は多いけど難易度はそのままの今のうちに、ぜひ国名官位をフライングゲット(?)して下さいませ!!!

城めぐりの秋

昨日、東京は暑くもなく寒くもなくで、とてもすがすがしい一日でした晴れ


わたくしも近所を散歩して優雅に休日を満喫していましたが、途中「あ、行軍しておかねば」と思いケータイを取り出した瞬間、手をすべらせて砂利道の上に激しく落下(ノ゚ο゚)ノ携帯


わりと買ったばかりなのにそして支払いがあと1年半くらい残っているのに、その美しい液晶画面にすごく気になる細かいキズが( ̄□ ̄;)!! ほんの小さなキズだけど、逆に気になってしかたありません…。


という、すごくどうでもいい行軍あるあるから入りましたが、いよいよやってきました「城めぐりシーズン」。秋と言えばスポーツ、読書、芸術、そして城めぐり


気候的にちょうどいいからという理由だけではありません。以前にもブログで書いたことがありますが、秋から冬にかけては木々の葉っぱが落ちることで、特に山城では道が歩きやすくなり、かつ遺構がすごく見やすくなるのですひらめき電球


さらには、前にわたくしが名胡桃城に行った際に悩まされた「蚊」やその他の昆虫、見たこともない気持ち悪い虫たちも少なくなる非常にいい季節なのです。(ただし、今年もどんぐりが凶作らしく熊には引き続き要注意らしいですが…)


本格的な冬になってしまうと、今度は積雪などの問題が出てくるので、まさに今頃から1~2ヶ月くらいが城めぐりベストシーズンです。


普段、城跡に到着する前に攻略できてしまったからといってすぐに引き返しているあなた(注:かく言うわたくしもだいたいそう)、この良き季節にひとつリアルにお城を訪れてみてはいかがでしょうかはてなマーク

義援金の受付を終了致しました

4月6日の「発見!ニッポン城めぐり」1周年の時から受付を開始させて頂いていました、城めぐりとしての「東日本大震災義援金」の受付を、当初の予定通り10月5日いっぱいをもって終了させて頂きました。


この度の義援金の取り組みにご協力頂きまして、本当にありがとうございました。この場を借りて深く御礼申し上げますm(_ _ )m


また、城アバター復興の狼煙をたくさんあげて頂きましてありがとうございます。多くのみなさまに今回の主旨にご賛同頂けたことをスタッフ一同大変嬉しく思っています。


みなさまからお預かりした義援金につきましては当サイト広告収入と合わせまして、予定通り「東北地方太平洋沖地震被災文化財等救援事業(文化財レスキュー事業)」へ責任を持って全額を寄付させて頂きます。


※文化財レスキュー事業についての詳細は、過去のブログ 、ならびに文化庁ホームページ をご参照下さい。

※寄付内容の詳細については、サイト上のお知らせにて後日報告させて頂きます。


あらためて、今回の震災によって被害を受けられた皆様には、城めぐりスタッフ一同心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復興を祈念しております。


また、今後も同様の活動を通じて何らかの形で被災地の復興ならびに、文化財の修復・保全に城めぐりとしても協力していけたらと思っています。